左入町
左入町(さにゅうまち)は、東京都八王子市の町名。丁番を持たない単独町名であり、住居表示は未実施区域[1]。郵便番号は192-0012(八王子郵便局管区)[3]。
左入町 | |
|---|---|
![]() 左入町 左入町の位置 | |
| 北緯35度41分8.05秒 東経139度20分45.27秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
|
| 市町村 |
|
| 地域 | 北部地域 |
| 面積 | |
| • 合計 | 0.723 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 1,942人 |
| • 密度 | 2,700人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
192-0012[3] |
| 市外局番 | 042[4] |
| ナンバープレート | 八王子 |
地理
八王子市北部に位置する。国道16号(東京環状)を中心とした三日月型の地形であり、東で宇津木町、南で尾崎町・暁町・中野山王、西で中野町、北西で滝山町、北で丸山町・谷野町・みつい台と隣接する。北部の左入橋交差点で国道16号現道(東京環状)と八王子バイパスが合流し、同交差点で新滝山街道が、同交差点よりさらに300m北東の左入町交差点で滝山街道が分岐する。西端部の谷野街道入口交差点付近は、1977年に中央自動車道以南を暁町三丁目として分離して出来た飛地となっている。また、西部には中央自動車道八王子インターチェンジが近いこともあり、大型家具店やアミューズメント施設が所在しているほか、企業などの物流拠点が多い。
河川
- 谷地川
- 谷萩川
歴史
地名の由来
北条氏が滝山城を居城していた時代、城下町集落は現在の加住地区周辺にあった。川越方面への道は現在の左入交差点から平の渡しに向かっていたため、川越方面からは道なりであった。しかし、八王子城に居城を移すと城下町集落も元八王子、そして江戸時代の宿場町として現在の市街地の方へ移動。これにより川越から八王子に入るには左入町あたりで左に入ることになる。このことから左に入る所の地域ということから左入となったという説があるが、由来は定かでない。
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 1~519番地、522~523番地、525~526番地 533番地、552~553番地、614~616番地 618番地、620~622番地、630~635番地 648番地、651番地、656~663番地 670~671番地、673~681番地、686~688番地 701~718番地、720~900番地、926番地 937番地、958番地以降 | 八王子市立加住小学校 | 八王子市立加住中学校 |
| 520~521番地、524番地、527~532番地 534~551番地、554~613番地、617番地 619番地、623~629番地、637~647番地 649~650番地、652~655番地、664~669番地 672番地、682~685番地、689~700番地 719番地、901~925番地、927~936番地 938~957番地 | 八王子市立中野北小学校 | 八王子市立甲ノ原中学校 |
交通
道路・橋梁
- 国道16号(東京環状・八王子バイパス)
- 国道411号(滝山街道)
- 東京都道166号瑞穂あきる野八王子線(谷野街道)
- 東京都道169号淵上日野線(新滝山街道)
史跡
- 中野甲の原遺跡
脚注
- “八王子市の町名と面積一覧(住居表示実施状況)”. 八王子市 (2016年6月29日). 2018年1月15日閲覧。
- “住民基本台帳 町丁別世帯数及び人口”. 八王子市 (2018年1月15日). 2018年1月15日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月15日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月15日閲覧。
- “通学区域一覧・通学区域図(町名別)”. 八王子市 (2016年6月29日). 2018年1月15日閲覧。
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