尖山 (富山県)
尖山(とがりやま)は、富山県中新川郡立山町の山。独立峰であり、地上の四方どこからも綺麗な円錐形に見える。山頂の展望も立山連峰や富山平野を一望出来るなど、大変良い。地域での通称は、「とんがり山」。
| 尖山 | |
|---|---|
| 標高 | 559 m |
| 所在地 |
富山県中新川郡立山町 |
| 位置 | 北緯36度35分1.23秒 東経137度21分0.55秒 |
| 山系 | 尖山 |
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山頂では、和鏡などの遺物が発掘されている。
概要
かつては「布倉山」と言われていた。柳田国男著の『日本の伝説』1953年、「石合戦による神戦」の伝説でも名称が見られる。その伝説によれば、布倉山は女神であり、「布倉媛」と呼称され、舟倉山の神・姉倉媛に味方をしたとされる。
当山はオカルトチックな説として「山頂にサークルストーンがある」「山頂で磁場が狂う」などと言われ、富山県有数のミステリースポットとなっている。
登山
横江駅前から登山口の案内がある。実際は途中の林道まで車で上がることができる。
脚注
- 五百石 地質研究所
- “尖山祭?遺跡学術調査概要報告”. 国学院 (2019年8月16日). 2019年8月16日閲覧。
参考文献
- 橋本廣、佐伯邦夫編『富山県山名録』桂書房、2001年。
- 富山県山岳連盟編 『富山の百山』北日本新聞社。p160-161
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