屏東県
屏東県(ピンドン/へいとう-けん)は台湾の県。台湾本島最南端の岬である鵝鑾鼻(がらんぴ、オーロァンピ)を域内に有す。県政府(日本の県庁に相当)は屏東市に所在する。
| 別称: 台湾尾 | |
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| 地理 | |
|---|---|
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| 位置 |
北緯22°40' 東経120°29' |
| 面積: | 2775.6003 km² |
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 屏東 |
| 日本語読み: | へいとう |
| 拼音: | Píngdōng |
| 通用拼音: | Píngdong |
| ウェード式: | P'ing²-tung¹ |
| 注音符号: | ㄆㄧㄥˊㄉㄨㄥ |
| 片仮名転写: | ピンドン |
| 台湾語: | Pîn-tong |
| 客家語: | Phìn-tûng |
| パイワン語: | Qakav |
| 行政 | |
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![]() 屏東県旗 |
![]() 屏東県徽 |
| 行政区分: | 県 |
| 上位行政区画: |
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| 下位行政区画: | 1市3鎮29郷 |
| 屏東県長: | 潘孟安 |
| 公式サイト: | 屏東県政府 |
| 情報 | |
| 総人口: | 819,793[1] 人(2019年10月) |
| 世帯数: | 289,781[1] 戸(2019年10月) |
| 郵便番号: | 900~947 |
| 市外局番: | 08 |
| 屏東県の木: | 椰子の木 |
| 屏東県の花: | ブーゲンビリア |
| 屏東県の鳥: | アカモズ |
地理
歴史
鄭成功が台湾を支配していた時期、屏東は阿猴社と称され、万年県の管轄下に置かれていた。鄭成功は屯田政策を推進し、瑯嶠(現在の恒春)に集落を形成している。
清朝の康熙年間になると阿猴は鳳山県管轄に置かれた。清末になると日本の台湾出兵を受け、清朝でも台湾の海防を重視するようになり、沈葆楨を瑯嶠に派遣し、海防政策の具体化を推進した。そして台湾最南端に恒春県を設置した。現在の県北は鳳山県、県南を恒春県によって統治されることになった。
1885年に日本の統治下に入り、屏東県は台南県に統合され、鳳山、恒春支庁が設置された。その後1897年に鳳山県を設置、1899年に再び台南県管轄下に復帰させるなどの行政区分の変更が続いた。
その後1909年に阿猴庁を合併、1920年に高雄州管轄となり、現在の屏東県地区には屏東、潮州、東港、恒春の4郡が設置された。また、屏東郡屏東街は1933年に屏東市に昇格している。
政治
対外関係
姉妹自治体・提携自治体
交通
高速道路
- 国道3号(フォルモサ高速公路)
観光地
文化・名物
特産品
- レンブ(蓮霧)
著名な出身者
外部リンク
ウィキメディア・コモンズには、Pingtung County (カテゴリ)に関するメディアがあります。
ウィキボヤージュには、屏東県(繁体字中国語)に関する旅行情報があります。
ウィキトラベルには、屏東県に関する旅行ガイドがあります。
屏東県に関連する地理データ - オープンストリートマップ- 屏東県政府
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