峰停留場
峰停留場(みねていりゅうじょう)は、栃木県宇都宮市峰にある宇都宮ライトレール宇都宮芳賀ライトレール線の停留場。
| 峰停留場 | |
|---|---|
![]() 1番線ホーム(2023年4月) | |
|
みね Mine (シーデーピージャパン本社前) | |
![]() | |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市峰 |
| 駅番号 | 04 |
| 所属事業者 | 宇都宮ライトレール |
| 所属路線 | ■宇都宮芳賀ライトレール線 |
| キロ程 | 1.5[1] km(宇都宮駅東口起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線[2] |
| 開業年月日 | 2023年(令和5年)8月26日[3][4] |
| 備考 | 無人駅 |
概要
栃木県道64号宇都宮向田線と宇都宮市道1635号線との交差点に建設された。仮称は「今泉町」であった[5]。
人材派遣業を営むシーデーピージャパン株式会社が副停留場名称の命名権を購入し、「シーデーピージャパン本社前」の副停留場名称を付与している[6][7]。
歴史
停留場構造

2番線ホーム(2023年11月)
千鳥式ホーム2面2線で、交差点の東側(峰二丁目)に芳賀・高根沢工業団地方面のプラットホームを、西側(峰一丁目)に宇都宮駅東口方面のプラットホームを配置している[2][10]。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■ライトライン[11] | 下り | 芳賀・高根沢工業団地方面 |
| 2 | 上り | 宇都宮駅東口方面 |
利用状況
2024年2月時点での1日平均乗降人員は平日約800人・休日約600人である[12]。
開業前の様子
1番線ホーム建設予定地(2022年5月)
2番線ホーム建設予定地(2022年5月)
建設中の1番線ホーム(2022年8月)
脚注
- “普通旅客運賃三角表”. 宇都宮ライトレール株式会社 (2023年8月25日). 2023年8月30日閲覧。
- “優先整備区間平面図” (PDF). 宇都宮市 (2022年1月19日). 2022年1月21日閲覧。
- “芳賀・宇都宮LRTの開業日が決定しました”. 宇都宮市 (2023年6月2日). 2023年6月2日閲覧。
- “LRT8月26日開業 宇都宮市と芳賀町、近く運輸開始認可手続きへ”. 下野新聞. (2023年5月31日) 2023年5月31日閲覧。
- 『芳賀・宇都宮LRT停留場名称の決定について』(PDF)(プレスリリース)宇都宮市。2021年9月18日閲覧。
- 『LRT副停留場名称が決定しました(ネーミングライツ)』(プレスリリース)宇都宮市、2023年2月21日。2023年4月11日閲覧。
- 『芳賀・宇都宮LRTとネーミングライツに関する協定を締結しました』(プレスリリース)シーデーピージャパン、2023年2月28日。2023年4月11日閲覧。
- “LRTの停留場に車突っ込む 酒気帯び運転容疑で男逮捕 一時、10分程度遅れ”. 下野新聞. (2023年11月17日) 2023年11月17日閲覧。
- “LRT停留場の電柱に車衝突 LRT一時運転見合わせ 宇都宮”. NHK宇都宮放送局 NEWS WEB. (2023年11月17日). オリジナルの2023年11月17日時点におけるアーカイブ。 2023年11月17日閲覧。
- “第3回 芳賀・宇都宮LRT停留場名称検討委員会 資料4 名称候補(案)の抽出について” (PDF). 宇都宮市 (2020年10月9日). 2023年4月11日閲覧。
- “LRTの愛称「ライトライン」に統一へ 車両、路線、運行会社で呼称ばらばら 宇都宮市、芳賀町などと協議意向” (日本語). 下野新聞. (2023年9月14日) 2023年9月15日閲覧。
- “開業半年間のご利用状況について | 宇都宮ライトレール”. www.miyarail.co.jp. 2024年3月23日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 峰 - 宇都宮ライトレール
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