本町 (川口市)
本町(ほんちょう)は、埼玉県川口市の町名[4]。現行行政地名は本町一丁目から本町四丁目。住居表示実施地区[5]。郵便番号は332-0012[2]。
本町 | |
|---|---|
![]() 国道122号本町一丁目付近 | |
![]() 本町 本町の位置 | |
| 北緯35度48分02.05秒 東経139度43分24.29秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 地区 | 中央地区 |
| 面積 | |
| • 合計 | 0.545 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 12,666人 |
| • 密度 | 23,000人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
332-0012[2] |
| 市外局番 | 048 (川口MA)[3] |
| ナンバープレート | 川口 |
地理
埼玉県川口市南部に位置する。中央地区にあたる。
1933年の横曽根村、南平柳村、青木村の合併事業時の住居表示実施が行われた時を境に一丁目から三丁目があった本町に新しく四丁目までの区域ができ、現在ではその区域の中でも四丁目は川口駅に隣接しており、規模が大きい。また、西は川口駅、東は川口元郷駅と駅に挟まれている。
本町は、本町一丁目を中心として江戸時代から「川口宿」として栄え、古くから川口の中心市街となっており、川口市立本町小学校が本町二丁目に所在している。本町四丁目を中心として現在に至るまで商業地であり、そのため町並みは岩槻街道に沿って戦前からの住居や商家の風景に特徴がありながら、近辺の交通の発展によって再開発事業が進み、超高層マンションも多く見られる。
河川
歴史
地名の由来
宿場町においてその宿場が所在していた町に「本町」の名が付けられることが多く、川口市本町も川口宿が所在した地であり、その一例となっている。歴史的にみると、現在の川口市立南中学校や川口市立舟戸小学校付近の本町一丁目が川口発祥の地として江戸時代から宿場の中心となっていた。現在の新荒川大橋が建設される前は、川口と赤羽の間に渡船が往来していた。
しかし、鉄道が開通し川口駅が開設された後は、次第に川口駅に近い本町四丁目や栄町三丁目が川口の中心部となり、現在の本町一丁目には過去の繁栄を感じさせる商店が残存しているものの、住宅地のようになっている。ただし川口の行政において、旧川口町役場は本町ではなく栄町三丁目における現在の栄町公民館に所在していた。現在の川口市役所は、旧青木村域に設置されている。
沿革
世帯数と人口
2018年(平成30年)3月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 本町一丁目 | 1,125世帯 | 2,040人 |
| 本町二丁目 | 1,477世帯 | 3,155人 |
| 本町三丁目 | 1,462世帯 | 2,976人 |
| 本町四丁目 | 2,266世帯 | 4,495人 |
| 計 | 6,330世帯 | 12,666人 |
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[7]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 本町一丁目 | 全域 | 川口市立舟戸小学校 | 川口市立南中学校 |
| 本町二丁目 | 全域 | 川口市立本町小学校 | |
| 本町三丁目 | 全域 | ||
| 本町四丁目 | 全域 |
施設
- 川口市立文化財センター
- 川口市消防局南消防署
- 川口郵便局
- 川口市立本町小学校
- 川口市立本町保育所
- 彩の実保育園
- うぃず 川口本町保育園
- 川口きらら保育園
- キャメリアタワー川口
- 本町2丁目公園
- 本三公園
- 本町公園
- 鎌倉橋記念緑地
- 本町一丁目緑地
- 川口不動尊
- 真言宗智山派 錫杖寺
- カトリック川口教会
- 芝川排水機場
脚注
- “かわぐちの人口第5表町丁字別人口”. 川口市 (2018年3月8日). 2018年3月22日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2018年3月22日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2018年3月22日閲覧。
- 『川口大百科事典』、川口大百科事典刊行会、1999年8月、P403。
- “住居表示実施町名一覧”. 川口市 (2020年2月27日). 2024年4月3日閲覧。
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 398、995頁。
- “住所から基本学区の学校を探す”. 川口市 (2008年2月28日). 2018年3月22日閲覧。


