川合直次
経歴
新潟県頸城郡直江津町出身。1899年(明治32年)、中頸城郡会議員に選ばれ、1903年(明治36年)には新潟県会議員に選ばれた。
1912年(明治45年)、第11回衆議院議員総選挙に出馬し、当選。第12回衆議院議員総選挙でも再選された。
1924年(大正13年)、高田市長に選出され、1936年(昭和11年)に辞職するまで3期務めた。在職中は上下水道の整備に尽力した[1]。
市長退任後、第19回衆議院議員総選挙に出馬し、当選。第20回衆議院議員総選挙でも再選を果たした。
脚注
- 故川合直次位記追賜の件
- 『官報』第3481号、昭和13年8月10日
- 『衆議院議員略歴』
参考文献
- 故川合直次位記追賜の件(国立公文書館 アジア歴史資料センター)
- 『第一回乃至第二十回総選挙 衆議院議員略歴』衆議院事務局、1940年。
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