平成19年台風第8号
平成19年台風第8号(へいせい19ねんたいふうだい8ごう、アジア名:セーパット〔Sepat、命名国:マレーシア、意味:淡水魚〕)は、2007年8月に発生し、フィリピン・台湾・華南に影響を与えた台風である。この年初めての「猛烈な」強さの台風となった。
| 台風第8号(Sepat、セーパット) | |
|---|---|
| カテゴリー5の スーパー・タイフーン (SSHWS) | |
![]() 猛烈な強さの台風第8号(8月16日) | |
| 発生期間 |
2007年8月13日 3時 - 2007年8月20日 9時 |
| 寿命 | 7.2日 |
| 最低気圧 | 910hPa |
| 最大風速 (日気象庁解析) | 55m/s (110kt) |
| 最大風速 (米海軍解析) | 140kt |
| 被害総額 | ― |
| 死傷者数 | 死者43名以上 |
| 被害地域 | フィリピン、台湾、華南 |
| プロジェクト : 気象と気候/災害 | |
概要
被害・影響
解説
この台風は発生した当初から、雲のバランスがよく大きさもほどほどで、発達に適した条件を持っていた。また、フィリピン東方海域は台風が発達しやすい場所であるため、この台風も徐々に発達し、猛烈な強さになるに至った。
外部リンク
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