広島県果実農業協同組合連合会
広島県果実農業協同組合連合会は、果樹を出荷する広島県内の農業協同組合の指導的立場にある専門農業協同組合連合会(専門連)。愛称はJA広島果実連。広果連または広島県果実連とも呼称されることがある。
| 広島県果実農業協同組合連合会 | |
|---|---|
| 法人番号 | 7240005010286 |
| 代表理事会長 | 牧本 祐一 |
| 設立日 | 1948年10月15日 |
| 出資金 | 3億7750万円 |
| 職員数 | 57名 |
| 本所 | |
| 所在地 |
〒739-2208 広島県東広島市河内町入野11631-13 |
概要
1948年(昭和23年)に広島果実販売農業協同組合連合会として発足。1956年(昭和31年)に現名に改称。事業内容も販売中心から生産・販売両面にわたる指導を行う連合会へと変わる。 1974年(昭和39年)に非出資連合会から出資連合会に改組。ダンボール工場を建設し、全国に先駆けて木箱からダンボールに出荷容器を切り替えを促進した。
県内農協をリードして販売促進・広報事業を行っているほか、フルーツゼリーやジュースなど加工品の企画開発・生産にも力を入れている。また輸出にも取り組んでいる。
事務所
その他
県内で生産されるレモンの統一ブランドとして「広島レモン」を地域団体商標に登録。栽培基準を定め、生産・販売を管理している。
2014年にAKB48・NMB48メンバーの市川美織を「広島レモン大使」に任命。記者会見で代表理事会長(当時)の川田洋次郎が任命証を手渡した[3]。
脚注
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