快傑えみちゃんねる

快傑えみちゃんねる』(かいけつえみちゃんねる)は、関西テレビ(カンテレ)で1995年7月10日から2020年7月24日まで放送されていたトークバラエティ番組で、上沼恵美子冠番組。開始当初は関西ローカルで放送されていたが、一部のフジテレビ系列局及び関東・中京両地区の独立局でも放送されていた[注 1]

快傑えみちゃんねる
ジャンル トーク番組 / バラエティ番組
出演者 上沼恵美子
大平サブロー
ほか
ナレーター 前塚あつし
製作
プロデューサー 野村亙(関西テレビ)
今橋叔子(クラッチ.)
制作 クラッチ.(制作協力)
製作 関西テレビ
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
番組開始から2009年3月まで
放送期間1995年7月10日 - 2009年3月23日
放送時間月曜日 19:00 - 19:55
放送分55分
2009年4月から2019年3月まで
放送期間2009年4月3日 - 2019年3月29日
放送時間金曜日 19:00 - 19:57
放送分57分
2019年4月から番組終了まで
放送期間2019年4月5日 - 2020年7月24日[1]
放送時間金曜日 19:00 - 20:00
放送分60分
回数1056

特記事項:
放送回数は通算。2020年7月24日時点。

制作局の関西テレビでの放送時間は番組開始から2009年3月までは毎週月曜日 19:00 - 19:55、2009年4月から2019年3月までは毎週金曜日 19:00 - 19:57、2019年4月からは毎週金曜日 19:00 - 20:00(JST)。ハイビジョン制作・ステレオ放送で、フジテレビ系列局[注 2]では文字多重放送による字幕放送を行っていた。

2019年3月で放送1000回を迎えた[2]。2018年に関西テレビ開局60周年を記念して実施された「関西人1万人が選ぶカンテレ人気番組ベスト20」でも第1位に輝いている[3]

2020年7月21日、第1056回の放送(7月24日)をもって番組が終了することが発表され[4]、発表通り2020年7月24日に最終回を迎えた[5]

概要

司会は上沼恵美子と大平サブロー。毎回数名のゲストと共にテーマ別のトークを行うバラエティ番組。

最高視聴率は21.3%(ビデオリサーチ調べ、関西地区・世帯・リアルタイム)[6]

当初は上沼とゲストが一対一でトークを行う内容であったが、2000年代以降は複数のゲストを呼んでトークを行う形式に変更された。番組セットは正面から見て左側に司会、ゲストは右側に座る配置で『アメトーーク!』とほぼ同じ配置となっている。

出演するゲストは多岐に及び、普段バラエティ番組に出演しない俳優がたびたび登場している。若手芸人については上沼が『M-1グランプリ』の審査員を務めている関係から、同大会のファイナリストが出演することが多い[注 3]

例年元日[注 4]は2時間の「正月スペシャル」を放送していた[注 5]

2010年6月25日に番組初の生放送で90分SPを放送した。

本番組のネット状況の概況

本番組は月曜時代においては制作局と同時ネットとしていたことのある遅れネット局もあったが、金曜に枠移動後、本番組の差し替えとなっているフジテレビの同時間帯の番組の同時ネットを離脱し、通常編成時には本番組の同時ネットに切り替える系列局が出ていた[注 6]

関東広域圏での放映権は系列キー局のフジテレビが本番組開始から長らく有していなかったため、同広域圏では圏内の県域独立局の一部を通じて放送されており、直近では2014年4月5日 - 2019年2月2日にテレビ埼玉とTOKYO MX[注 7]にてネットしていた。2019年2月7日 - 22日に関東広域圏全域で系列キー局のフジテレビを通じて、『メディアミックスα』枠(月 - 金曜日15時50分 - 16時50分)にて遅れ集中ネットを実施[7]。なお、フジテレビでのネット開始に伴う関東広域圏の放映権の関係から、フジテレビがネット期間中には関東広域圏内の独立局2局でのネットが不可となるが、フジテレビでのネット一旦終了後の同月23日にはテレビ埼玉・TOKYO MX[注 8]でのネットを打ち切り前と同じ放送日時にて再開していた[8][9]

また、中京広域圏では在名系列局の東海テレビで放送されていた時期もあったが、放送終了時点では同局が本番組の放映権を有しておらず、同圏内の県域独立局全2局での放送となっていた[注 9]

突然の番組終了

2020年7月に本番組が25周年を迎えたものの、同月22日に、24日の放送をもって番組が終了する事が突如、発表された[10]

最終回では通常通りに番組が進行し、エンディングのナレーションにて番組が終了することに触れながら第1回の映像など過去を振り返るダイジェスト映像が数秒間流され、最後に白背景に赤文字で上沼からのメッセージがテロップで流され番組が終了した[注 10]。本編は終了が決まる前に収録が終わっていたためか、上沼およびその他の出演者からの肉声での挨拶はされなかった。さらに、当日の関テレの予定表では、翌週の同時間枠は「調整中」とのみ告知されていた[11]

一部報道では上沼と番組サイドで軋轢が生じ、上沼側から「辞めてやる」と喧嘩別れの形で終了が決まったと報じられていた[12]。関西テレビ側は終了発表に際し「詳細は控える」としていた[13]

上沼は番組終了から土日を挟んだ翌週月曜日、『上沼恵美子のこころ晴天』(朝日放送ラジオ)にて、「私に対して心配事、お腹立ちもあると思う。正直言っていい? 私は(ネットを見ないため)何が起こっているのか知らんかった」「私のライフワークでした。私と関西テレビさんがけんかしているという記事が出てる。ちょっと違うからビックリした…。これは違うわ、私はキレイ事は言いませんが、関西テレビさんには足を向けて寝られない」とこれらの報道を一切否定したうえで、「コロナの影響、25年、私のわがままが重なった。嘘偽りなく、関西テレビさんには感謝しかありません。ありがとうございました。口も悪いし、乱暴な言葉も使ってイメージも悪かったけど、関西テレビさんを恨んだりはしていない。笑ってるけど、寂しいんですよ。『えみちゃんねる』は一番の宝、好きな番組でした。だからしんどかった。」と感謝と大変さを語った[14][15]

上沼はラジオや週刊文春のインタビューで終了の最大の一因として新型コロナウイルス感染症を挙げ、「この番組、25年前の7月からやったんですよ。それで1000回でやめるって言ってた。ところが、視聴者のみなさんがもっと続けてくれって50回、56回を超えたんかな。で……ちょっと私もコロナで……やっぱ2メートル(離す)ソーシャルディスタンスですごいやりにくかった。観客はいない、ゲストは減る。もういろんな悪条件で、『申し訳ないです』と立ち上げてくださった(関西テレビの)常務にお話しまして。そしたら『このへんでお終いにしましょうか』って。申し訳ないんですけど、本当は9月まで務めないといけないんですが、もう7月が始まってるのと、自分でもエンジンをふかせないといけないんで、ソーシャルなんとかでやっていかないといけないのがつらくて、(やめたいと)お話させていただいたんですよ。ものすごいやりづらい。主人が『前のえみちゃんねるの方がずっと面白いねん。話し合いみたいになってる』ってガツンと言われました。そうやんなぁ。距離感あるから『なんでやねん!』と言ってもここにおってくれないと。ちょっと2メートル離れといて、とも言えない。なんか構えちゃう。つらい。これはほんとに申し訳ないんです。(上沼対関テレではなくて)ご期待に添えなくて。これは言ったらいけないことかもしれないけど、番組側も、経費削減があるんだそうです。関テレにおった主人から、ゲストを東京から呼んだりして、普通の番組の経費3倍かかっていると聞きました。その常務の方も困っていらっしゃいました」と語った。その常務には手紙ももらったという[16][17]

しかし、番組終了から1年が経過すると一転し、関テレへの批判をさかんに行うようになる。7月にはスペシャルゲストとして参加した映画『キネマの神様』の舞台挨拶で山田洋次監督と対談し、えみちゃんねる終了を通告した局の対応に腹が立ち、本来終了予定であった9月改編まで待たずに降板したと明かした[18][19][20][21]

その他、「関西テレビさんのことは恨んでます。大嫌いです」「いきなり緞帳を足の上にドーンと落とされた感じです」などと公言したり、打ち切り直前に25周年を記念して社長賞としてもらったクリスタルのトロフィーをたたき割ったなど、複数のメディアにおいて関テレへの批判を繰り返している[22] [23][24]

番組終了後の新たな展開

関西テレビでは本番組の終了をもって金曜19時台の自社制作レギュラー番組を一旦終了し、終了後最初(2020年7月31日から)の改編からは一部地域を除くフジテレビ系列で本番組の放送時間帯に放送しているフジテレビ制作『坂上どうぶつ王国[注 11]をレギュラー放送に昇格させたうえで、本番組の放送枠(制作局のフジテレビからの同時ネット)に組み込んだ[25]。また、同年10月23日から12月11日にかけては『鬼滅の刃』テレビアニメ版のうち関西テレビでは未放映の第6話 - 第14話と第22話 - 第26話(後に放映話数は第6話 - 第21話へと変更)も本番組の放送枠で放送した(1週につき2話分放送)[26]

関西テレビ社長の羽牟正一は、本番組の終了から約半年後の2021年1月26日の新春社長定例会見でこの事について言及。「私から具体的にどういうのはない。編成、制作でいろいろ考えてると思う。『鬼滅の刃』があそこの枠を使って評価いただいた。次は自分たちの力でコンテンツを作れるように」と述べ、同席した取締役(編成・コンテンツビジネス担当)の喜多隆も「『えみちゃんねる』25年、視聴者の皆さんに楽しんでいただいた。また、『鬼滅の刃』は視聴者の皆さまの期待できるコンテンツが提供できたと実感している。そういう枠ですので、必ず、また自社制作でと思っている」と述べたうえで、「関西テレビとしては(昨年)12月11日の『鬼滅の刃』最終放送終了後に『当面は“坂上どうぶつ王国”を放送させていただきます』というリリースをした。現時点ではこの通り。しばらくは『坂上-』を放送させていただく。そして、いつか必ず、自社制作をまた、視聴者の方に喜んでもらえる番組を作りたい。発表できるときがきたらご案内したい」として、本番組の系譜をつなぐ自社制作番組を復活させることを示唆していた[27][28][29][30][31]

例年本番組のスペシャルが放送されていた原則元日の2時間枠は、本番組に替わり『よ〜いドン! お正月SP』が放送されている。

そして、同年3月19日には本番組終了後最初の自社制作番組となる『QUIZ GO ROUND 流れきる前に選びとれ![32]』を本番組の放送枠で放送し、それ以降も自社特番を本番組の放送枠で随時放送した[33]

同年11月5日からは『ちまたのジョーシキちゃん』を同時間帯で開始し、自社制作レギュラー番組が復活した[34][35][36][37]が、2024年3月をもって終了し再び「坂上どうぶつ王国」の同時ネットに戻った。

レギュラー出演者

司会

ナレーション

放送終了以前に降板

エンディング曲

  • 笑顔を咲かせましょう』 唄:上沼恵美子、作詞・作曲:つんく(月曜時代に次番組であるHEY!HEY!HEY!でゲストで出演したとき司会であるダウンタウンとのトークバトルを展開していた)
  • 『コスモス揺れて』 唄:上沼恵美子、作詞:かず翼、作曲:円広志
  • 『泡盛心中』 唄:上沼恵美子、作詞:宮城常雄、作曲:宮城衛

主なスタッフ

放送終了時点

  • 構成:二宮一泰、山下由香里、東江和佳子、根宜利彰、ゆじぇーろ
  • TD:横山和明(カンテレ、以前はCAM)
  • VE:松岡泰助(カンテレ)
  • CAM:西村武純(カンテレ)
  • MIX:赤澤和伸(カンテレ、以前はMA)
  • MA:野村理恵(カンテレ)
  • LD:中村貴志(カンテレ)
  • 音響・照明:大阪共立
  • 編集:清水慎恭(カンテレ)、阿部竜也
  • 美術制作:岡崎忠司(カンテレ)
  • デザイン:萩原英伸
  • 美術進行:磯本則和
  • 装置:つむら工芸
  • 装飾:萬浪隆史
  • 電飾:増本正寿
  • 衣装:田中由紀
  • メイク:パウダー
  • 効果:西原長治
  • タイトル:三波和子
  • スタイリスト:井谷祐子(シェル)
  • 編成:前洋平(カンテレ)
  • 宣伝:長谷川由紀(カンテレ)
  • CG:谷信之
  • イラスト:榎本よしたか、ひろぽん
  • 協力:FULL HOUSEStep
  • 制作協力:クラッチ.
  • AD:小林潤也、西田墨、酒井椋平(カンテレ)、戸田千遥、平本拓也、片岡実優、水島陸
  • AP:清水美希(クラッチ.)
  • ディレクター:重信好輝(クラッチ.)、宮内宏輔(キューマン)、稲子太輔(キューマン)、近藤匡・森本真史・吉岡治郎(カンテレ)(近藤・稲子・森本→以前はAD)
  • プロデューサー:野村亙(カンテレ)、今橋叔子(クラッチ.)
  • 制作著作:関西テレビ→カンテレ

放送終了以前に降板

  • 構成:瀬川たいぞう、博多ヒト志、純子ポッキー
  • TD:片山勝・小林一雅・朝倉康博(関西テレビ)
  • CAM:尾谷牧夫・有本龍介・菊池幸雄・鈴木智雄・芳山貴勇・中山秀一(関西テレビ)
  • VE:大須賀朋尚・山本倫久・松井勝正・帆足聡一郎・松浦洋輔・中島知晶(関西テレビ)
  • MIX・MA:坂田常夫・長谷川周作・小野浩一・宮島雅俊(関西テレビ)
  • MIX:井田憲吾(関西テレビ)、寺島(嶋)紀雄(ウエストワン、以前はMA)
  • LD:中島矩孝・中島啓・大西祐輔(関西テレビ)、金子宗央(カンテレ)
  • 編集:平田純子・岩佐周悟・伊部勇作・堀田秀治(関西テレビ)、川合尉嗣・沖野裕之・岡部真理子(ウエストワン)
  • MA:池田良弘・中島貴志(カンテレ)
  • 素材MA:衛藤恒明
  • 効果:西原長治、芝原重來、三浦智子
  • 美術制作:古江薫・西川夏子・杉山茂光(関西テレビ)
  • 美術進行:喜多謙治、青木繁、吉田哲也
  • 装置:漏留亮二・小橋健司(つむら工芸)
  • 装飾:広山淳史・秋丸弘美・中森正啓(高津商会
  • 衣装:岡本忠治
  • 装花:山本幸一、山藤園芸
  • タイトル:芦原祥弘、西村厚、新開融、兵頭和也、広田真吾
  • スチル:安村のぞみ、テレビフォト工房
  • アシスタント:川端貴美子
  • 技術協力:テレプロ・カム、マウス、D&Lくまもと、Express、rebirth、D-mind、東通インフィニティーイングス戯音工房
  • 制作協力:スタッフ21(初回から2005年3月まで)、x1エックスワン、オンタイム。
  • 編成:中村道郎(関西テレビ)
  • 宣伝:川上翔子(関西テレビ)
  • AD:河西秀幸(関西テレビ)、奥村泰弘、吉川亮太(関西テレビ)、三浦未来、奥村奈美、吉田一世、江嶋ちほみ
  • ディレクター:安藤和久・中澤健吾・乾充貴・泉雄介・植原脩(関西テレビ)、友岡伸介(カンテレ)、永峰修治・牧野直行(スタッフ21)、松原綾子(オフィスりぷる)、片平諭(オンタイム。)
  • ディレクター → プロデューサー:小川悦司(関西テレビ)
  • プロデューサー:喜多隆・旗啓祝・加藤雅也(関西テレビ)、梅田一路(カンテレ、以前はディレクター)、水野伸宏(D-クラッチ.)、長谷川豊(エックスワン)
  • チーフプロデューサー:矢野浩之・堀切八郎(関西テレビ)

ネット局

放送終了時点

  • 全編ローカルセールス枠での放送のため、関西テレビでも、同時間帯にフジテレビの番組を臨時同時ネットや、自社制作のプロ野球・阪神タイガース戦中継放送時は休止となり、テレビ愛媛でも編成の都合で臨時非ネットとすることがあった[注 12]
放送対象地域放送局系列放送日時ネット状況備考
近畿広域圏 関西テレビ(KTV) フジテレビ系列 金曜 19:00 - 20:00 制作局
愛媛県 テレビ愛媛(EBC) 原則同時ネット [参考 1]
北海道 北海道文化放送(uhb) フジテレビ系列 土曜 13:00 - 13:58 遅れネット [参考 2]
石川県 石川テレビ(ITC) 日曜 12:00 - 13:00 [参考 3]
島根県鳥取県 さんいん中央テレビ(TSK) 土曜 14:00 - 15:00 [参考 4]
岡山県・香川県 岡山放送(OHK) 土曜 16:00 - 17:00 [参考 5]
広島県 テレビ新広島(tss) 土曜 16:00 - 16:55 [参考 6]
高知県 高知さんさんテレビ(KSS) 土曜 13:00 - 14:00 [参考 7]
福岡県 テレビ西日本(TNC) 日曜 13:00 - 13:57 [参考 8]
長崎県 テレビ長崎(KTN) 土曜 16:25 - 17:25 [参考 9]
熊本県 テレビくまもと(TKU) 土曜 10:35 - 11:35 [参考 10]
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
水曜 09:50 - 10:50 [参考 11]
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
火曜 10:45 - 11:45 [参考 12]
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) フジテレビ系列 土曜 15:45 - 16:45 [参考 13]
埼玉県 テレビ埼玉(TVS) 独立局[40] 土曜 16:00 - 17:00 [参考 14]
東京都 TOKYO MX(MX) 土曜 15:00 - 15:55 [参考 15][参考 16]
岐阜県 岐阜放送(GBS) 水曜 20:00 - 20:57 [参考 17]
三重県 三重テレビ(MTV) 木曜 20:54 - 21:50 [参考 18]
日本全国 日本映画専門チャンネル CS放送 土曜未明
(金曜深夜)
[参考 19]

放送終了以前に打ち切り(不定期放送の局も含む)

脚注

注釈

  1. 一部の地域の新聞のテレビ欄などでは、番組名を「えみちゃんねる」などと省略して書かれているケースもあった。
  2. トリプルネットのテレビ宮崎も含む。
  3. M-1決勝の中継では、上沼が無名の漫才師を絶賛した際、司会の今田耕司から「えみちゃんねる出演決まったで~」とやり取りをするのが定番となっている。
  4. 2009年1月2日
  5. ただし生放送ではなく年末に収録が行われているため、放送日は地方により異なる(「初詣!爆笑ヒットパレード」を飛び降りて同時ネットで放送する局もあれば、後日放送する局もある)
  6. 本番組は2回目の枠拡大後直後の時点では2局同時ネットだった。
  7. ただし、MX2〈SD画質・092ch→093ch〉
  8. ただし、MX2〈SD画質・093ch〉
  9. 愛知県には在名基幹局であるテレビ愛知が県域局として置局があるも、テレビ東京系列局であって、県域独立局の置局がないため、愛知県のみにおいては放送されることはなかった。
  10. 22日の終了発表時、関西テレビ側からマスコミ各社に出したコメントも全く同じ文章が出された。しかし、このメッセージは放送1000回を達成した際に発せられたメッセージを流用したもので、最終回を迎えて改めて発せられたメッセージではない。
  11. それまでは日曜12・13時台の自社編成枠である『日曜プレミアムA』で不定期放送していた
  12. 関西テレビではプロ野球・阪神タイガース戦中継が雨天中止時は代替編成扱いで『坂上どうぶつ王国』を臨時同時ネットで放送する事があった。

参考

  1. 以前はスポットで不定期に放送されていたが、後にレギュラー放送となった。2009年3月19日の放送をもって一旦打ち切られ、2010年10月に金曜 15:05 - 15:59にてネット再開。2011年4月に土曜 14:00 - 15:00に移動したが同年8月からは放送されなくなったものの、2017年2月5日から2018年4月1日までは日曜 12:00 - 13:00に放送されていた。2018年4月27日からは原則同時ネットに変更。但し、フジテレビの特番を同時ネットしたために休止した場合は、調整のために臨時でその分を後日週遅れ同時刻ネットする場合もあった(関西テレビがローカルの阪神戦中継で休止する日の場合が多かった)。
  2. 2018年4月7日から放送再開。1999年11月から2001年3月までにも遅れネットで放送していた時期があった。
  3. 何度も枠移動を繰り返していたが、2013年9月22日からはこの日時で放送していた(参考:イチオシ番組 石川テレビ 2013年9月14日閲覧)。北信越エリアで唯一のネット局。
  4. 2006年1月から同年3月まで放送していたことはあったが、2017年10月7日より放送再開。正午の番組によって開始時間が多少前後する場合があった。
  5. 2015年3月までは土曜 12:00 - 13:00。但し、2018年3月16日放送分は同時ネットで放送。
  6. 2017年3月までは土曜 16:00 - 16:57に放送されていた。また、平日夕方の枠で放送される場合もあった。
  7. 関西テレビと同時ネットしていた時期や日曜 15:05 - 16:00に放送していた時期があった。2010年9月までは土曜 12:55 - 13:55に放送されていた。
  8. まれに編成の都合上、13:00 - 14:00に設定される場合もあった。
  9. 土曜 10:25 - 11:25に放送されていたことがあった。
  10. 2020年6月6日より(制作局における同年4月17日放送分から)レギュラー放送開始。レギュラー放送開始以前は穴埋め番組として不定期に放送されていた。
  11. 2000年4月4日から長年続いた関西テレビ制作全国ネット番組『発掘!あるある大事典 → 発掘!あるある大事典II』の遅れネットを放送していたが、番組が打ち切られたことにより、つなぎの番組として2007年1月23日 - 同年4月10日に火曜 14:05 - 15:00に放送した(1月23日の放送は14:05から5分間放送された『あるあるII』謝罪放送の後に放送)。2010年9月までは金曜 9:55 - 10:50に不定期で放送され、2010年10月からは木曜 9:50 - 10:50に放送が再開された。2016年4月15日から2019年3月までは制作局と同時ネットで放送。2019年4月からは再度遅れネットに移行していた。
  12. 2015年4月頃ネット開始。なお、それ以前にも放送されていた時期があった。
  13. 2007年頃までは金曜に放送されていた時期があったが、2015年10月から再開。
  14. 2019年2月23日にネット再開。2014年4月5日 - 2019年2月2日にも再開後と同じ日時にて放送していた。2014年3月以前での同時間帯は関西テレビ制作『たかじん胸いっぱい』を放送していた。再開までの期間(2回)は週ごとに自主編成を実施。
  15. 2019年2月23日にネットを再開し、MX2(093ch、サブチャンネル)での放送(打ち切り前と同じ曜日・時刻・チャンネルで放送)。2014年4月5日 - 2019年2月2日にも放送していた。MX2(092ch→093ch、サブチャンネル)での放送。再開までの期間は関西テレビ制作『やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です』を放送。
  16. 打ち切り前は、土曜 14:00 - 14:56 → 土曜 7:00 - 7:55 → 土曜 15:00 - 15:55に移動しながら放送していた。
  17. 2013年7月 - 同年12月の間も放送していた。2014年4月7日からは月曜 20:00 - 20:54で放送再開。2017年4月5日からはこの日時で放送していた。
  18. 2016年3月までは土曜 21:00 - 21:56に放送。2016年4月14日からはこの日時で放送していた。
  19. 2018年7月8日(7日深夜)放送開始。「ご当地 高視聴率バラエティ"イッキミ"」の1枠として放送。
  20. メディアミックスα』で遅れ集中放送された。
  21. 特に、正月スペシャルは2011年まで放送していた(たいてい正月3が日の早朝に放送。但し、2012年以降は放送されなかった)。
  22. 木曜 16:00 - 16:55に放送されていた。なお、2009年2月5日にも(該当局での後継番組で関西テレビ制作『お笑いワイドショー マルコポロリ!』の穴埋め番組として)放送されたことがあった。

出典

  1. 梶原降板の上沼恵美子「えみちゃんねる」突然終了日刊スポーツ2020年7月22日
  2. 上沼恵美子の「えみちゃんねる」放送1000回、頂上から見える景色楽しみたい お笑いナタリー 2019年2月28日
  3. 関西人1万人が選ぶカンテレ人気番組ベスト20 1位は快傑えみちゃんねる デイリースポーツ 2018年11月17日
  4. "上沼恵美子の「快傑えみちゃんねる」が24日放送分で25年の歴史に突然の幕…カンテレ「詳細は控える」". スポーツ報知. 報知新聞社. 22 July 2020. 2020年7月22日閲覧
  5. 上沼の「えみちゃんねる」最終回 「私怒ってばっかりやな」…番組終了触れずに終了”. デイリー (2020年7月24日). 2020年7月25日閲覧。
  6. 関西テレビ放送開局50周年記念番組「感謝!感激!カンテーレ!50年だよおかげさまスペシャル」内のVTRより。
  7. フジ夕方枠で関西の人気バラエティー「快傑えみちゃんねる」初放送!異色の編成に注目 Sponichi Annex 2019年2月5日発行、同日閲覧。
  8. 週間番組表 テレビ埼玉 2019年2月11日閲覧。
  9. TIME TABLE 2019.2 東京メトロポリタンテレビジョン 2019年1月31日閲覧。
  10. “「快傑えみちゃんねる」24日で終了 25年の歴史に幕”. 朝日新聞. (2020年7月22日). https://www.asahi.com/articles/ASN7P6HLJN7PPTFC009.html 2020年7月22日閲覧。
  11. https://friday.kodansha.co.jp/article/124837
  12. "上沼恵美子 今になって気落ち 「えみちゃんねる」エンドロールだけの異例最終回". スポーツニッポン. スポーツニッポン新聞社. 25 July 2020. 2020年7月25日閲覧
  13. "上沼恵美子の「快傑えみちゃんねる」が24日放送分で25年の歴史に突然の幕…カンテレ「詳細は控える」". スポーツ報知. 報知新聞社. 22 July 2020. 2020年7月25日閲覧
  14. "上沼恵美子が生ラジオで25年で幕の「えみちゃんねる」に「一番の宝」…関西テレビとのトラブル否定". スポーツ報知. 報知新聞社. 27 July 2020. 2020年7月27日閲覧
  15. "上沼恵美子"ブチギレ降板"報道を否定「『えみちゃんねる』は一番の宝」". ORICON NEWS. オリコン. 27 July 2020. 2020年7月27日閲覧
  16. "上沼恵美子が生ラジオで25年で幕の「えみちゃんねる」に「一番の宝」…関西テレビとのトラブル否定". スポーツ報知. 報知新聞社. 27 July 2020. 2020年7月27日閲覧
  17. "「えみちゃんねる」終了 上沼恵美子が文春に告白「昨日、梶原くんからメールが」". 週刊文春. 文藝春秋. 27 July 2020. 2020年7月27日閲覧
  18. 上沼恵美子 冠番組終了「ものすごい失礼な局の対応に腹立って」9月改編までやらずと暴露/芸能/デイリースポーツ online
  19. 上沼恵美子「ものすごく失礼な局の対応だった」えみちゃんねる終了理由暴露 - 芸能 : 日刊スポーツ
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  25. "上沼の「えみちゃんねる」枠、後番組は「坂上どうぶつ王国」に…フジで放映中". デイリースポーツ. 神戸新聞社. 24 July 2020. 2020年7月25日閲覧
  26. "「鬼滅の刃」をカンテレが毎週金曜日レギュラー放送". nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社. 22 October 2020. 2020年10月22日閲覧
  27. "カンテレ「鬼滅の刃」効果で業績回復". sanspo.com. 産経新聞社. 26 January 2021. 2021年1月26日閲覧
  28. "「えみちゃんねる」後継は自社制作番組を カンテレ役員「長く視聴者に喜んでもらえる番組を作りたい」". スポニチ. スポーツニッポン新聞社. 26 January 2021. 2021年1月26日閲覧
  29. "カンテレ回復に社長「話題の鬼滅の刃が編成できた」". 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 26 January 2021. 2021年1月26日閲覧
  30. "カンテレ「鬼滅の刃」の金曜7時放送が経営に好影響「テレビの価値の再認識に」". スポーツ報知. 報知新聞社. 26 January 2021. 2021年1月26日閲覧
  31. "カンテレ 上沼恵美子の番組枠「いつか必ず自社制作で」". デイリースポーツ. 神戸新聞社. 26 January 2021. 2021年1月26日閲覧
  32. QUIZ GO ROUND 流れきる前に選びとれ!
  33. 5月14日の『カップルちゃんは侮れない』、同月21日の『あなたに人生変えられました!』、同月28日の『みんなのオーダーで動画を作れ! 炸裂!ドーガーメイド』、9月24日の『不思議体験ファイル 信じてください!!』、10月22日の『転生バラエティ 超絶スキルこう使ってみた!』、同月29日の『アンタッチャブルの全人未答』が該当。
  34. “カンテレ、「えみちゃんねる」後番組MCに関ジャニ∞の横山裕と見取り図を起用”. サンスポ (産業経済新聞社). (2021年9月27日). https://www.sanspo.com/article/20210927-2DARMSO3XFNZ3JJURDLULJEQ4E/ 2021年9月27日閲覧。
  35. “カンテレ上沼恵美子の「えみちゃんねる」枠で新番組 MCに関ジャニ∞横山裕と見取り図…金曜午後7時”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2021年9月27日). https://hochi.news/articles/20210927-OHT1T51137.html?page=1 2021年9月27日閲覧。
  36. “カンテレ:“えみちゃんねる枠”で久々に自社番組制作へ 関ジャニ∞横山裕&見取り図がMCに就任”. MANTANWEB (毎日新聞社). (2021年9月27日). https://mantan-web.jp/article/20210927dog00m200039000c.html 2021年9月27日閲覧。
  37. 横山裕&見取り図が“カンテレ金曜よる7時の顔”に!新番組『ちまたのジョーシキちゃん』”. カンテレTIMES. 関西テレビ (2021年9月27日). 2021年9月27日閲覧。
  38. キングコング・梶原雄太、関西のレギュラー2番組を降板”. スポーツ報知 (2020年7月3日). 2020年7月3日閲覧。
  39. 上沼恵美子“暴走” キンコン梶原を集中口撃 降板に追い込むスポーツニッポン2020年7月4日
  40. 日本民間放送連盟 放送関連データテレビネットワーク
  41. 富山新聞』2000年5月1日 - 5月3日付朝刊、テレビ欄。
関西テレビ 月曜 19:00 - 19:55
前番組 番組名 次番組
快傑えみちゃんねる
(1995年7月10日 - 2009年3月23日)
関西テレビ 金曜 19:00 - 19:57
さんまのまんま
※19:00 - 19:29
【土曜13:56 - 14:25枠に移動して継続】
ムハハnoたかじん
※19:29 - 19:57
快傑えみちゃんねる
(2009年4月3日 - 2020年7月24日)
【ここまで自社制作枠】
坂上どうぶつ王国
※19:00 - 20:00
【これのみフジテレビ制作】
関西テレビ 金曜 19:57 - 20:00
金曜プレミアム
(通常時はフジテレビ制作)
※19:57 - 21:49
【3分繰り下げ・縮小して継続】
快傑えみちゃんねる
(2019年4月5日 - 2020年7月24日)
【この期間のみ自社制作枠】
坂上どうぶつ王国
※19:00 - 20:00
【これのみフジテレビ制作】
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