テレビ長崎

株式会社テレビ長崎(テレビながさき、Television Nagasaki Co., Ltd.)は、長崎県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。 略称はKTNK.K. Television Nagasaki)。コールサインはJOWH-DTV。

株式会社テレビ長崎
Television Nagasaki Co., Ltd.
テレビ長崎本社本館
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
850-8688
長崎県長崎市金屋町1番7号
設立 1968年3月12日
業種 情報・通信業
法人番号 5310001001192
事業内容 放送法によるテレビジョン放送
代表者 大澤徹也(代表取締役社長)
資本金 3億円
売上高 37億4019万6261円(2023年3月期)[1]
営業利益 3453万2909円(2023年3月期)[1]
経常利益 1億0286万5042円(2023年3月期)[1]
純利益 6339万3417円(2023年3月期)[1]
純資産 62億0318万7673円(2023年3月期)[1]
総資産 79億3192万4684円(2023年3月期)[1]
従業員数 120人
主要株主 読売新聞グループ本社 19.8%
東洋漁業 18%
関西テレビ放送 16.3%
西日本新聞社 15%
(2020年7月1日時点)[2]
主要子会社 株式会社KTNソサエティ
株式会社SAIKOH
公益財団法人KTNスポーツ・文化振興財団
関係する人物 金子岩三、金子源吉
外部リンク https://www.ktn.co.jp/
テレビ長崎
テレビ長崎本社別館
英名 Television Nagasaki Co., Ltd.
放送対象地域 長崎県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 KTN
愛称 KTN
呼出符号 JOWH-DTV
呼出名称 テレビながさきデジタルテレビジョン
開局日 1969年4月1日
本社 850-8688
長崎県長崎市金屋町1番7号[注 1]
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 8
デジタル親局 長崎(稲佐山) 20ch
アナログ親局 長崎(稲佐山) ※37ch
ガイドチャンネル ※37ch
主なデジタル中継局 佐世保・福江・松浦 34ch
諫早・南串山・島原・南有馬・平戸・大瀬戸・郷ノ浦・厳原20ch
有川 29ch
主なアナログ中継局

ほか
公式サイト https://www.ktn.co.jp/
特記事項:
1990年9月30日までは、

日本テレビ[注 2] とフジテレビのクロスネット局だった。
2006年12月1日に地上デジタル放送を開始。
アナログ放送は2011年7月24日停波時点の情報

フジテレビ系列のリモコンキーID地図

フジテレビ系列FNNFNS)。 1969年昭和44年)4月1日開局。

概要

  • 国道34号線と国道202号線を結ぶ道路の沿線に社屋がある。かつて後藤象二郎の邸宅があった場所に建てられており、邸宅跡を示す石碑が建っている。
  • 開局当時は社屋が2階建てで、スタジオがなかった。後に3階以上の部分が増築され、2つのスタジオが設置された。
  • 開局当時のロゴマークは大文字で、一般公募で寄せられた優秀作に当時の美術担当者が手を加えたものであった。佐世保中継局の看板はロゴマーク変更後も旧ロゴのままであったが、現在は現行のロゴマークになっている。
  • 西日本新聞グループ(TKUTNC)とはもとより、クロスネット時代の名残から読売新聞グループ(FBS)も2020年令和2年)7月も現在KTNの筆頭株主であるなど、依然として親密である[3]
  • 1991年平成3年)6月3日雲仙普賢岳大火砕流災害があり、その災害を取材したカメラマンら3人の社員が殉職する惨事があった。テレビ長崎ではこの普賢岳火砕流被災の経験を風化させず、後世に伝えるという目的で、それ以後毎年6月3日にこの普賢岳に新入社員(契約アナを含む)を招いての研修会を行っている[4]
  • 関連会社に「KTNソサエティ」があり、ヨジマル!班の女性アナウンサーを中心とした契約アナウンサーの派遣業務や放送業務(番組制作、自治体や企業広報ビデオ制作他)、ビルメンテナンス、一般企業への社員派遣などの業務を行う。
  • ウォーターマークは通常、KTNのロゴのみが表示されているが、12月24日・25日と1月1日 - 3日はクリスマスや正月に合わせた特別仕様のウォーターマークが表示される。
  • 長年に渡り、在日朝鮮人・中国人に向けた放送と位置付け、夕方のニュース番組において、火曜日に韓国語、水曜日に中国語の同時通訳が放送されていたが、2010年(平成22年)3月10日放送分をもって終了しており、現行の『マルっと!』では放送されていない。
  • また、長崎特有のお盆に精霊船が練り歩く精霊流しの特別番組を組む場合がある(ただし、録画放送で深夜帯に放送)。
  • 主な受賞歴に日本民間放送連盟賞では、『コッコデショ~平成最後の宝船~』で2019年番組部門テレビエンターテインメント番組優秀賞を[5]『村の記憶~むかし医師ありけり~』で2009年テレビ教養番組優秀賞[6]などをFNSドキュメンタリー大賞では、『潜れ~潜れ~対馬の海女さん物語』で2016年大賞[7]、『五島のトラさん~父親と家族の22年』で2015年大賞[8]などをそれぞれ受賞した[9]

本社・支社所在地

本社
長崎県長崎市金屋町1番7号
佐世保支社
長崎県佐世保市松浦町2番21号 九十九島ビル8階
東京支社
東京都中央区銀座3丁目15番10号 JRE銀座三丁目ビル7階
大阪支社
大阪府大阪市北区曽根崎新地1丁目1番49号 梅田滋賀ビル10階
福岡支社
福岡県福岡市中央区天神1丁目13番2号 興銀ビル6階

資本構成

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[10][11][12][13]

2021年3月31日

資本金発行済株式総数株主数
3億円60,000株16
株主株式数比率
読売新聞グループ本社11,900株19.83%
東洋漁業10,800株18.00%
関西テレビ放送09,800株16.33%
西日本新聞社09,000株15.00%
全国共済農業協同組合連合会04,600株07.66%

過去の資本構成

沿革

開局までの経緯

1967年昭和42年)9月、郵政省は長崎を含む全国17地区にUHFによる親局設置の方針を決定。長崎県で民放テレビ複数局の動きが始まったのは1962年(昭和37年)4月に遡る。 当時、衆議院議員だった金子岩三によって設立された「株式会社 テレビ長崎」が、VHF仕様で郵政省に開設申請書を提出している。その後、新たにUHF親局の認可の方針が見えはじめた、1963年(昭和38年)から1965年(昭和40年)までの間に6社が申請し競願となっていった。

申請した6社の詳細
社名系統申請者
株式会社テレビ長崎西日本新聞金子岩三・野口義夫(西日本新聞社長)
テレビ長崎株式会社関西テレビ放送松原与三松日立造船会長・肥塚喜久雄(丁字屋釀造社長)
西海テレビ株式会社毎日新聞・地元有志小林知一(毎日新聞出身、北松江迎製塩社長)・木谷勝次(県医師会会長)
長崎読売テレビ放送株式会社読売新聞務台光雄(読売新聞社長)・小山晴彦(弁護士)
株式会社西海テレビ農協眞崎今一郎(長崎県農協中央会長)・才津新造(五島商船会長)
西九州テレビ放送株式会社地元財界一ノ瀬秀人(長崎県副知事)・清島省三(十八銀行頭取)・坂田重保(親和銀行頭取)

郵政省の勧告により競願6社は1967年(昭和42年)11月、「株式会社 テレビ長崎」に一本化したが、資本構成は西日本・関西テレビ・金子グループ系と読売新聞・長崎新聞・農協系に二分されていた。

  • 1967年昭和42年)
    • 11月14日 - 予備免許交付。
    • 12月 - 初の発起人世話人会が開かられるが、役員問題で難航する。
  • 1968年(昭和43年)
    • 3月 - 発起人会を開き取締役12名、監査役2名を決定。
    • 3月10日 - ホテルニュー長崎で設立総会。31人の株主全員が出席。代表取締役に真崎今一郎(長崎県農協中央会長)らが選出[14]
    • 3月12日 長崎法務局で会社設立の登記を完了し「株式会社 テレビ長崎」が発足した。
  • 1969年(昭和44年)4月1日 - 本放送を開始する。この時点では、NNN・FNNのクロスネット局となっていた。
  • 1981年(昭和56年)3月21日 - テレビ音声多重放送を開始する。
  • 1986年(昭和61年)7月14日 - 主調整室(マスター)を更新する。
  • 1988年(昭和63年)3月12日 - CIを導入しロゴマークと和文ロゴを変更する(和文ロゴでは、「T」の「」の部分が「」の円形となった)。
  • 1990年平成2年)10月1日 - NNN[注 8] を離脱し、FNNの単独ネット局となる[注 9]
長崎国際テレビの開局予定が当初より半年ずれたため、長崎県は半年間NNN空白域となる。なお、その間のNNNの取材は福岡放送長崎支局を開設して行っていた。なお、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』や『それいけ!アンパンマン』、『キユーピー3分クッキング』など一部の番組は1991年(平成3年)3月31日までネット受けにより放送を継続した。
  • 2006年(平成18年)
  • 2009年(平成21年)
    • 1月5日 - 地上デジタル放送でウォーターマークの表示を開始(当初はワンセグでは非表示だった。なお、表示サイズはのちに縮小されている)。
    • 2月 - 地上アナログ放送で「アナログ」のウォーターマークの随時表示を開始する(以前は番組冒頭のみ若干濃いめの表示だった)。
    • 11月30日 - ワンセグでのウォーターマークの表示を開始する。
  • 2011年(平成23年)
    • 1月24日 - 対馬市内のアナログテレビ中継局のうち、厳原中継局を除く4局(南厳原(みなみいづはら)、佐須奈(さすな)、対馬伊奈(つしまいな)、志多留(したる))が、NHK長崎NBCとともに先行廃止される。
    • 7月24日 - 先行廃局となった対馬市内4局を除いた全アナログ送信所・中継局が廃局。

社史・記念誌

テレビ長崎では、以下3冊の発行をしている(2020年3月時点)。

  • 我より古をなす テレビ長崎25年史(テレビ長崎・編) 1994年(平成6年)3月発行、142ページ
  • 我より古をなす2 KTNテレビ長崎開局40年史(テレビ長崎・編) 2009年(平成21年)4月発行、294ページ
  • 我より古をなす3 KTNテレビ長崎開局50年史(テレビ長崎・編) 2019年(平成31年)4月発行

ネットワークの移り変わり

  • 1969年(昭和44年)
    • 4月1日 - この日開局し、テレビ放送を開始。当時は、日本テレビとフジテレビとのクロスネット局だった。
    • 10月1日 - この日発足したFNSに加盟(ただし1972年(昭和47年)6月14日に発足するNNSにはNNN脱退まで非加盟[注 10])。
1990年(平成2年)9月末までは、『NNNニュース』は朝・昼・夜、『FNNニュース』は午後の奥様ニュース枠・夕方をネット)
  • 1990年(平成2年)
  • 1991年(平成3年)4月1日 - 長崎国際テレビの開局により、最後まで残っていた日本テレビ系の番組が同局に移行する。

平日帯番組(午前中)

平日帯番組(12〜16時台)

  • お昼のワイドショー』 → 『午後は○○おもいッきりテレビ』は、当時九州地区の日テレ・フジクロスネット局の中で、KTN[注 15] のみが唯一同時ネットしていた(但し、『おもいッきりテレビ』の放送は12時台の1時間のみ)[注 16]
    • 因みに、『おもいッきりテレビ』の13時台内包コーナー『ごちそうさま』は、当時長崎県内もう一つの民放テレビ局でもあるTBS系列の長崎放送(NBC)が1988年9月30日まで、約1時間遅れで時差ネットしていた。
  • 一方、フジ系列では、開局当初から『ライオン奥様劇場』 → 『ライオンのいただきます』・『東海テレビ制作昼の帯ドラマ』・『3時のあなた』 → 『タイム3』の13時・15時台各番組を同時ネット。KTNクロスネット期間中の平日12〜15時台は、日テレ系(12時台)とフジ系(13時・15時台)の混合編成が組まれていた。
    • かつて、クロスネットを組んでいたフジ系列局はKTNの他に秋田テレビ(AKT)・福島テレビ(FTV)・新潟総合テレビ(NST)・テレビ熊本(TKU)・鹿児島テレビ(KTS)があるが、FTV・NSTはKTN同様にクロスネット解消の直前まで、KTSはクロスネット解消の1年半前まで、平日午後(12〜15時台)の時間帯は他系列との混合編成を継続していた[注 17]。なお、AKTとTKUの同時間帯は開局当初からフジ系に統一されている[注 18]
  • クロスネット期間中の1990年9月[注 15]まで、平日12時台は日テレ系『お昼のワイドショー』 → 『おもいッきりテレビ』同時ネット[注 19] という編成上、フジ系列の平日12時台番組『笑っていいとも!』は、夕方(16時台 → 17時台)に時差ネットしていた。フジフルネットになった1990年10月1日からは同時ネットへと移行し、現在に至っている。なお、『笑っていいとも!』の放送開始は1983年7月11日(第200回)[15]からで、最初の9ヶ月間は長崎県では未放送。(ただし、平日版『笑っていいとも!』放送開始前の『笑っていいとも!新春版』(1983年1月3日・12:00〜13:55)を13時飛び乗りで同時ネットした。
    • クロスネット期間中の『笑っていいとも!』は、祝日や振替休日の午後にフジテレビ系でスポーツ中継の特番が行われる場合、その他午後のフジ系番組と同様に放送を休止していた。
    • 笑ってる場合ですよ!』以前のフジ系月~金曜12時台番組はKTNでの放送履歴が一度もない。

平日帯番組(17時台)

  • 前項にて説明の通り、『笑っていいとも!』を時差ネット[注 20] している編成上、当時フジテレビで17時台に生放送の『夕やけニャンニャン』は一度も放送されなかった。他の九州地区のクロスネット局を含め、フジ系列局は番組開始の頃は放送されていない系列局もあったが、同番組放送開始1年後の1986年(昭和61年)春頃から順次ネット開始に踏み切った。その中で、KTNと秋田テレビ(AKT)、石川テレビ(ITC)が最後まで未放送(後者2局は地元商店街等の提供でアニメ再放送・遅れ放送やドラマ再放送などを編成)[注 21]
  • この件に関して、NBCの村山仁志アナはNBCラジオの番組内で「金屋町にある某テレビ局が放送していないから、長崎でのおニャン子クラブの知名度は低かった」と発言した事がある[注 22]

プライムタイムほか曜日別レギュラー番組

  • 開局当初である1969年(昭和44年)4月のプライムタイムの番組編成は下記のとおり。
  • 1969年4月開局当時のプライムタイムの番組表。
  • 開局当時は水曜19:00もフジ系の番組を同時ネットしていた。
  • 日曜21:30に関西テレビ制作のフジ同時ネット枠もあった。
  • 火曜・木曜・土曜は当時からフジ同時ネット率は高かった。

★→時差ネット

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日
19:00 日テレ★
ショック!!
フジ
ザ・ヒットパレード
フジ
紅三四郎
フジ
象印スター対抗大乱戦
YTV
スターなんでも大会
フジ
ちびっこのどじまん
YTV
ディズニーランド
19:30 フジ
スター千一夜・お茶の間寄席
20:00 フジ★
銭形平次
フジ
東京コンバット
日テレ
お笑いカラー寄席
フジ
花のお江戸のすごい奴
フジ
今週のヒット速報
フジ
コント55号の「世界は笑う」
日テレ
コント55号の裏番組をぶっとばせ!
21:00 フジ
スパイ大作戦
フジ

ドンキーのナンセンス劇場

日テレ
あっぱれ!親バカ
日テレ
東京バイパス指令
KTV★
黒い髪の智子
日テレ
すばらしい世界旅行
21:30 日テレ
嫁ゆかば
YTV

ややととさん

フジ

暖春

フジ

ハトに豆鉄砲

KTV
男じゃないか
22:00 KTV★
わが母は聖母なりき
フジ
ブラックチェンバー
日テレ★
空手風雲児
22:15 日テレ★

上方武士道

22:30 フジ★

お嫁さん

日テレ★

ノンフィクション劇場

フジ★

ミュージックスポット

KTV(22:30〜23:30枠)

あゝ忠臣蔵

22:45 日テレ★

そこが聞きたい

日テレ★

報知スターダイアル

  • 1981年(昭和56年)9月のプライムタイムの番組編成は下記のとおり。
  • ★ → 時差ネット
  • ☆ → 30分前倒し
月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日
19:00 日テレ
新・ど根性ガエル
日テレ
世界のこれがNo'1
フジ☆
逆転クイズジャックスター千一夜
フジ
新竹取物語 1000年女王
日テレ
歌まね振りまね 新・スターに挑戦!!
フジ
ズバリ!当てましょう
YTV
びっくり日本新記録
19:30 フジ
逆転クイズジャックスター千一夜
日テレ
ヨッちゃん・ぼんちのアイドル大集合!
フジ
逆転クイズジャックスター千一夜
フジ

単発番組

日テレ
すばらしい世界旅行
20:00 フジ
うちの嫁さんあっちむいてプイ!
フジ
火曜ワイドスペシャル
日テレ
俺はおまわり君
フジ
愛のホットライン
フジ★
銭形平次
日テレ
日曜お笑い劇場
21:00 フジ
欽ドン!良い子悪い子普通の子
日テレ
水曜ロードショー
フジ
江戸の用心棒
日テレ
金曜劇場
フジ
ゴールデン洋画劇場
日テレ
桃太郎侍
21:30 CTV★
お笑いマンガ道場
22:00 フジ
夜のヒットスタジオ
日テレ
火曜劇場
フジ★
闇を斬れ
ABC★
プロポーズ大作戦
日テレ
知られざる世界
22:30 フジ★

名人劇場

  • KTNでは『クイズグランプリ』や『スター千一夜』を始め、1981年(昭和56年)9月まで放送されていたフジ系列の19時台後半の帯番組を全曜日ネットしていた[注 23]。このため、先述の期間まで月曜、火曜、水曜、金曜の19時台は「日テレ系列の30分番組+フジ系列の帯番組群」という組み合わせだった。『スター千一夜』が終了した1981年10月以降、フジ・日テレが編成するプロ野球及び特番枠の動向によって、KTNのゴールデン・プライムタイム編成は1990年9月まで、度々ネット改編が行われた。
  • フジ系の水曜19時後半枠を1974年4月から1981年9月まで『クイズグランプリ』→『クイズ漫才グランプリ』→『逆転クイズジャック』と『スター千一夜』、1981年10月から1988年3月までアニメ(『うる星やつら』 → 『めぞん一刻』 → 『F』)をそれぞれ30分前倒しして放送していた(当時の水曜19時30分からは日テレ系(東芝ファミリーホール特ダネ登場!?等)を同時ネットしていたため)。この編成内容は他にKTSが同様に放送していた。[注 24]
  • 1984年(昭和59年)春の改編までに、NBCがゴールデン番組をTBS系列(JNN)にほぼ一本化し、同局で放送されてきたいくつかの日テレ系列の番組(金曜日・土曜日のゴールデンタイムで同時ネットしていた番組(『カックラキン大放送!!』・『太陽にほえろ!』・『土曜グランド劇場』等)が移行。NNNを脱退する1990年9月までは、帯番組を含めたネット比率もフジテレビ系列(FNN/FNS)よりも日テレ系列の方が上回る状況だった。
  • 1990年(平成2年)9月のNNN脱退直前の18時台から翌日0時台までの番組編成は下記の通り。日テレ・フジ両系列とも、日替わりで両者の割合は同程度。
  • なお、クロスネットの頃のKTSも平日は下記と似たような編成を組んでいた。但し、NNSに関しては、KTNは非加盟、KTSは加盟。このため、KTNクロスネット当時のプライムタイムを含む一般番組内で編成されていたクロスネットにおいては正式なものではない。なお、FNSは両局ともクロスネット期間中から加盟している。
  • ★ → 時差ネット
月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日
18:00 フジ
FNNスーパータイム
フジ
FNNスーパータイム
フジ★
世界名作劇場
私のあしながおじさん
18:30 フジ
平成天才バカボン
フジ
サザエさん
19:00 フジ[注 25]
あっぱれさんま大先生
フジ
サザエさん (再放送版)
KTV★
さんまのまんま
フジ
今夜は好奇心!
日テレ
追跡
フジ
所さんのただものではない!
YTV
丹波・山瀬のパニックTV
19:30 フジ★[注 25]
クイズ!早くイッてよ
フジ
火曜ワイドスペシャル
日テレ
どちら様も!!笑ってヨロシク
日テレ
面白スタジアム
フジ
ドラゴンクエスト
日テレ
すばらしい世界旅行
20:00 日テレ
世界まる見え!テレビ特捜部
日テレ
クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!
フジ
世にも奇妙な物語
日テレ
刑事貴族
フジ
ザ・ウォッチング!!
日テレ
天才・たけしの元気が出るテレビ!!
21:00 フジ
(フジテレビ制作月9ドラマ)
キモチいい恋したい!
フジ
なるほど!ザ・ワールド
日テレ
水曜グランドロマン
フジ
ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!
日テレ
金曜ロードショー
フジ
ゴールデン洋画劇場
日テレ
知ってるつもり?!
22:00 KTV
関西テレビ制作月10ドラマ
KTV
三枝の愛ラブ!爆笑クリニック
フジ
(木曜劇場)
パパ!かっこつかないゼ
日テレ
オシャレ30・30
22:30 KTV★
花王ファミリースペシャル
23:00 日テレ
NNNきょうの出来事
日テレ
TVムック・謎学の旅
KTV★
たけしのここだけの話
23:30 日テレ
NNNきょうの出来事
翌日0:00 フジ
プロ野球ニュース (23:55~)
フジ
プロ野球ニュース
翌日0:30
  • 欽ドン!良い子悪い子普通の子』→『月9ドラマ』や『なるほど!ザ・ワールド』、『とんねるずのみなさんのおかげです』→『ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!』など、フジ系列月曜・火曜・木曜21時台の番組は、クロスネット時代から同時ネットされている。
  • その一方で、NNN系列脱退後(1990年10月から1991年3月までの半年間)の長崎県での日テレ系列空白期間も、ドラマ『刑事貴族』、『元気が出るテレビ!!』、『オシャレ30・30』など一部の番組を土曜・日曜の昼間に時差ネットしていた。
  • クロスネット時、日本テレビ系列のナイター中継は週4日(月曜開催時を含む水・金・日)と、当時九州地区の日テレ・フジクロスネット局(KTN・TOS・UMK・KTS)の中では、KTS(週5日)の次に多く、KTS同様に20時台はかなり日テレ色の濃さを強調していた局でもある[注 26]
  • 月曜のナイター中継飛び降り終了時も、放送が遅れる『NNNきょうの出来事』は同時ネットしなければならないため、番組開始までの時間を『巨人戦ハイライト』で穴埋めしていた。
  • フジテレビ系列のナイター中継を行う火曜・木曜・土曜も、23時(土曜は23時30分)が『NNNきょうの出来事』同時ネット枠のため、20時54分で飛び降り終了。この際、21時以降のフジテレビ系同時ネット番組はキー局よりも先行放送を行っていた。
  • このため、ナイター中継飛び降り終了時のみ、20時54分のニュースは通常の『NNNニューススポット』(月)・『FNNニュース』(火・木・土)から、自社制作版のモノに差し替えて放送されていた[注 27]
  • 日テレ系列『火曜サスペンス劇場』(日テレ系列では火曜日21:00 - 22:54放送)は、放送開始当時は火曜日と日曜日にそれぞれ前・後編を2週に分けて放送していた。例を挙げると第1週放送分は火曜日に22:00から1時間で前・後編を、第2週放送分は日曜日に14:00位から1時間で前・後編をそれぞれ放送していた(当時、火曜日の21時台はフジ系列の『なるほど!ザ・ワールド』を同時ネットで放送していたため)。1983年(昭和58年)4月から1991年(平成3年)3月までは土曜日の昼の2時間枠に移行し、『土曜サスペンス劇場』として時差ネットで放送された。なお、1991年4月に長崎国際テレビ(NIB)が開局してからは、最終回までNIBで同時ネットで放送された。
  • KTNは開局当初からANNには加盟していなかったため、1970年代 - 80年代前半までのテレ朝系列水曜日の21時台の『欽ちゃんのどこまでやるの!?』、同じく22時台の『特別機動捜査隊』→『特捜最前線』、木曜日19時台の『クイズタイムショック』はTOS・UMK・KTSではそれぞれ同時ネットされていたが、KTNにおいては全く放送されず、長崎県での放送はいずれの番組ともNBCが異時ネット(『タイムショック』は1984年9月まで同時ネット、それ以降は最終回まで異時ネット)で放送していた[注 28]
  • 1989年(昭和64年)1月7日昭和天皇崩御関連の放送は、昭和最後の日をフジ系列で全日ネットし、翌(平成元年)1月8日の平成最初の日は日テレ系列で全日ネットを行った。これは、当時の夜間のクロスネット編成の都合もあった[注 29]

チャンネル

リモコンキーIDは「8」

  • 長崎 20ch 1kW
  • 佐世保 34ch 1kW
  • 諫早 20ch 10W
  • 南串山 20ch 3W
  • 島原 20ch 3W
  • 南有馬 20ch 3W
  • 福江 34ch 10W
  • 平戸 20ch 3W
  • 松浦 35ch 3W ※2012年10月2日から12月18日の間に34chから変更された。
  • 有川 29ch 1W
  • 大瀬戸 20ch 3W
  • 東長崎 47ch 1W
  • 飯盛 47ch 0.3W
  • 矢上 47ch 0.3W
  • 厳原 20ch 30W
  • 郷ノ浦 20ch 30W
  • 長与 20ch 1W
  • 畝刈 33ch 0.3W
  • 吉井 26ch 0.3W
  • 佐々 34ch 0.1W
  • 雲仙 47ch 0.05W
  • 相浦 20ch 0.3W ※2020年9月28日から11月20日の間に34chから変更された。
  • 世知原 34ch 0.3W
  • 江迎鹿町 26ch 0.3W
  • 長崎滑石 20ch 0.3W
  • 波佐見 41ch 0.3W
  • 松浦南 26ch 0.3W
  • 平戸中 48ch 1W
  • 平戸南 39ch 0.3W
  • 野母崎 32ch 0.1W
  • 奈摩 29ch 0.3W
  • 松浦福島 38ch 0.3W
  • 宇久 35ch 0.3W ※2013年1月25日から2月28日の間に24chから変更された。
  • 三井楽 23ch 0.3W
  • 早岐 34ch 0.3W
  • 長崎北 20ch 0.5W
  • 長崎西山 20ch 0.3W
  • 佐世保日野 34ch 0.1W
  • 佐世保大野 32ch 1W
  • 佐世保赤崎 34ch 1W
  • 為石 45ch 0.05W
  • 長崎南 20ch 0.3W
  • 戸町 20ch 0.3W
  • 蚊焼 28ch 0.3W
  • 阿翁 27ch 0.01W
  • 西彼大島 33ch 0.01W
  • 野母高浜 47ch 0.01W
  • 長崎平山 34ch 0.05W
  • 富江 36ch 0.3W
  • 島原北 20ch 0.3W
  • 松浦鷹島 38ch 0.3W
  • 北有馬東 37ch 0.1W
  • 北有馬南 37ch 0.1W
  • 崎戸東 29ch 0.01W
  • 崎戸西 29ch 0.01W
  • 大島徳万 29ch 0.01W
  • 奈良尾 36ch 0.1W
  • 佐世保日宇 33ch 0.3W
  • 南鹿町 25ch 0.01W
  • 有川北 20ch 0.05W
  • 御館山 29ch 0.05W
  • 長崎茂木 26ch 0.01W
  • 松浦東 47ch 0.3W
  • 小値賀 35ch 0.3W ※2013年1月25日から2月28日の間に24chから変更された。
  • 小佐々楠泊 20ch 0.01W
  • 鬼木中尾 20ch 0.05W
  • 崎山 32ch 0.1W
  • 佐世保柚木 26ch 0.1W

主な番組

自社制作番組

フジテレビ系時差ネット番組

テレビ東京系列番組

その他

再放送枠

  • セブンルール(火曜 15:15 - 15:45、関西テレビ制作)
  • 葭葉ルミと森末慎二の らく・ごる(水曜 1:03 - 1:35〈火曜深夜〉、月1回放送)
  • 開運!なんでも鑑定団(日曜 12:00 - 13:00)[注 32]

終了した番組

自社制作番組

日本テレビ系

☆=クロスネット[注 33] から外れた後も半年間放送(1991年3月までのNIB開局直前まで)。 太字は2022年現在放送中の番組[注 34]

ほか多数

テレビ東京系

太字は2022年現在も放送中。

ほか

テレビ朝日系

その他

マスコットキャラクター

アナウンサー・リポーター

テレビ長崎には「アナウンス室」があり、「マルっと!」放送開始以前までは、報道部在籍者はニュース班、制作部在籍者はヨジマル![注 41] と完全に分業させていた。なお前者はアナウンスと記者・ニュースデスク活動を兼業。後者には契約アナウンサー(系列子会社「KTNソサエティ」からの派遣出向)も含まれる。

男性

  • 吉井誠 (2001年入社。入社時から1年間と、2008年10月~2011年3月、2011年10月~2013年3月までニュース班、2002年4月~2008年9月、2011年4月~9月まで制作部)
  • 磯部翔 (2009年10月~2011年3月までは制作部に所属していたが、2011年4月からニュース班 報道記者兼任)
  • 平仙浩教 (2014年入社、2018年4月~2020年4月まで佐世保支局勤務だった 報道記者兼任)
  • 烏山拓巳 (2017年入社)
  • 山口史泰 (2021年入社)
  • 宮崎太智 【契約社員】(2023年入社)

女性

  • 本田舞 (2010年入社。2011年10月~2012年9月までは制作部に所属していたが、2012年10月からニュース班 報道記者兼務)
  • 枦山南美 【契約社員】(2023年入社)[23] 放送上では結婚名の松下奈美名義で出演
  • 松崎玲奈 【契約社員】(2023年入社)[23]
  • 小田久美子 【契約社員】(2011年 - 2021年1月、2023年4月 - [24]2019年9月30日[25]を持って育休)

過去のアナウンサー

退社したアナウンサーも含む。

男性

  • 橋口泰介(1971年入社。在職中は『ズームイン!!朝!』に初代の長崎担当キャスターとして出演。2011年に死去)
  • 小間貴士(→KTNスポーツ振興財団)
  • 浦里和弘(1978年入社[26]。→KTN佐世保支局長)
  • 松永友幸(1982年 - 2003年。→KTNソサエティ取締役)
  • 山本耕一(1989年 - 2003年。九州朝日放送(KBC)の気象予報士→現在福岡県議会議員。愛称・やまもん)
  • 山本圭介(1997年 - 2005年。現在TVQ九州放送アナウンサー)
  • 河波貴大(2009年 - 2011年3月、現在福井放送お天気キャスター)
  • 伊賀透浩 (2005年10月 - 2014年3月、テレビ山口(1995年入社)から移籍。当初はニュース班に所属していたが、2011年4月から制作部(当時はGopan班 以下同)に異動。なお、番組内でのテロップでは「伊賀ゆきひろ」と名がひらがな表記となる。2013年4月の改編により再びニュース班復帰。現在は地元・宮崎に帰郷し、宮崎放送に移籍。当初は報道部員であったが、2015年にアナウンス部に異動となった。2018年より報道部長。)
  • 松本祐明 (1991年入社)
  • 後藤綾太 (2017年4月入社。入社時はニュース班(報道部)所属は主にリポーターや中継を中心に活動し、2019年4月から制作部に移動、2021年佐世保支社記者兼務、2022年福岡支社)

女性

  • 長岡千夏(旧姓・森) (1997年入社。2011年4月 - 2012年9月までニュース班にいたが、2012年10月よりディレクターとして制作部に)
  • 中村愛 【契約社員】(2012年より)
  • 立川峰子
  • 東島真奈美(現在フリーアナウンサー) - 娘の東島衣里は現在ニッポン放送のアナウンサーである。
  • 峰下和子(現在フリーアナウンサー)
  • 本田千穂(1988年[26] - 。福岡放送契約アナウンサー→テレビ熊本アナウンサー)
  • 箕浦聖弓(1993年 - 1998年。現在ビートワン所属のタレント)
  • 手塚美紀子
  • 藤井敬子(現在東京を中心にティーインストラクター、 SankeiBizなどでフリーアナとしても活動)
  • 西野みゆき
  • 根来彰子
  • 江崎雅子
  • 中崎奈美子(2000年 - 2005年12月。現在オフィス・ミラソール所属のタレント)
  • 黒木香(旧姓・弘中)(後にテレビ西日本契約アナウンサー)
  • 鈴谷優(現在フリーアナウンサー)
  • 増田さと子 2004年4月-2007年3月→琉球放送(アナウンサー)2008年4月-2010年3月。現在、フリーアナウンサー、俳優。
  • 神野友美 - 2005年4月入社。最初はGopan班所属のリポーターだったが、2007年からニュース班所属のアナウンサーとして活動し、2010年4月からは報道記者に。
  • 谷友紀子
  • 笠井由香里 - 2007年入社、Gopan班アナウンサーを2年担当ののち鹿児島県へ。NHK鹿児島放送局契約キャスター2年担当後、2012年に鹿児島テレビ放送専属のフリーアナウンサーとなる
  • 春山恵理 - 2007年11月、NHK岐阜放送局から移籍。当初はニュース班所属のアナウンサーだったが、2010年8月にGopan班へ異動。2011年3月の番組卒業と同時に退職後、一時アナウンサー業を休止して、日本フットボールリーグのクラブチームV・ファーレン長崎に広報社員として活動。2012年、テレビ西日本報道契約記者。2013年フリー。
  • 石山千華 - 2011年4月 - 2012年2月。元NHK山形放送局契約キャスター。KTN在籍時はGopan班に所属。退社後NHK千葉放送局契約キャスターを経て、北海道でフリーアナウンサー
  • 円田智子 - 2008年、NHK長崎放送局(2003年入社)から移籍(契約社員)
  • 槌田禎子 - 当初はアナウンス部→後に事業部→佐世保支局報道記者→現報道部長
  • 琴岡美紅 (2012年 - 2021年3月、当初は報道記者、2013年よりアナウンスを兼務)
  • 榎由里絵 【契約社員】(2014年より、2020年3月22日[27]を持って育休中[28]
  • 森真奈美 【契約社員】(2019年10月 - 2022年3月 小田久美子アナが産休に入ったため)[23]
  • 川波美幸 (2003年 - 2022年7月、2003年4月 - 2022年6月までニュース班 報道記者兼任にいたが、2022年7月よりメディア推進局)
  • 大村咲子 【契約社員】(2009年より。2014年3月までは制作部に所属していたが、同4月にニュース班 報道記者兼任)[23]
  • 高森順子 【契約社員】(2018年4月 - 2023年3月)
  • 城井静梨 【契約社員】(2020年4月 - 2022年3月)
  • 黒田麻梨奈 【契約社員】(2020年4月 - 2023年3月)
  • 楊奈都美 【契約社員】(2021年4月 - 2023年3月)
  • 竹井りさ 【契約社員】(2022年4月 - 2023年3月)
  • 中村葉月 (2020年4月 - 2024年3月)[23][29]

イベント主催・後援、その他

イベント
以前は同じ場所で毎年5月中旬に「KTNの日」が行われていた。
その他

脚注

注釈

  1. 平坂製薬本社の南西側。
  2. 正式にはNNNのみ加盟(NNSは非加盟)。
  3. テレビ長崎 非常勤取締役
  4. 浜屋百貨店 創業者
  5. テレビ長崎 常務取締役
  6. テレビ長崎 監査役
  7. テレビ長崎 代表取締役社長
  8. NNS1990年(平成2年)9月30日以前から加盟していなかった。
  9. 一般番組供給協定はFNS単独のまま。
  10. このため、一般番組においては正式なクロスネットではない(一般番組供給協定はこのときもFNS単独。)。
  11. 一般番組供給協定においては引き続きFNS単独。
  12. 一般番組供給協定はFNS単独(NNS非加盟)のため、正式なクロスネットではなかった。
  13. NNS非加盟ながらネットしていた。尚、当枠ズームイン!!朝!以降)は、新潟総合テレビNNS加盟当時もネットしなかった(現在はNNS脱退。)。
  14. 一般番組供給協定は引き続きFNS単独。
  15. 当時、NNS非加盟のため、一般番組供給部門では正式なクロスネットではない。
  16. 同枠ネット局の中でKTNは唯一のNNS非加盟局であった(福島テレビNNS未発足時代のみ同枠をネットしていた。)。なお、同枠新潟総合テレビ鹿児島テレビNNS加盟当時から未放送(現在は両局とも、NNSを脱退)。NNS現加盟局のテレビ大分も放送していない。(但し、以上、「暮らしのヒント」「ごちそうさま昼下がりのカルチャーのみのネットを除く。)
  17. 福島テレビ(FTV)は平日12時台にTBS系 『スーパーダイスQ』 + 『悪友親友』 + 『ポーラテレビ小説』(1983年9月30日まで)を、新潟総合テレビ(NST)は同時間帯にテレ朝系 『アフタヌーンショー』(1983年9月30日まで)をそれぞれクロスネット解消の直前までネット。鹿児島テレビ(KTS)は平日13時台にテレ朝系 『シャボン玉プレゼント』 + 『徹子の部屋』(1982年9月30日まで) → 日テレ系 『ごちそうさま』 + 『おしゃれ』 + 『三枝の爆笑夫婦』 → 『今日もワクワク』 → 『SAKAIです〜デザートーク〜』(1982年10月1日から1987年10月2日まで) → 平日14時台に日テレ系 『ごちそうさま』(KTS未放送『午後は○○おもいッきりテレビ』内包後の単独時差ネットを1982年10月5日から1992年9月25日まで)をネットし、いずれも平日午後はフジ系列と他系列の混合編成が組まれていた(因みに、FTV・NSTの平日13時と15時台、KTSの平日12時と15時台はクロスネット期間中からフジ系番組を同時ネット。KTSの平日13時台も1987年10月改編からフジ系同時ネット化)。
  18. 秋田テレビ(AKT)は開局から1987年3月31日までテレビ朝日系列、テレビ熊本(TKU)は開局から1982年3月31日まで日本テレビ系列、1989年9月30日までテレビ朝日系列にも加盟していた。
  19. 一般番組のため、KTNはNNS非加盟ながらネット。
  20. 当時、『お昼のワイドショー』を放送していた影響で。
  21. お昼のワイドショー』は秋田県では秋田放送がネット、また石川県では『お昼のワイドショー』放送当時はテレビ金沢当枠ネット局)が未開局であった。
  22. 尚、NBCL4 YOU!2012年9月28日迄はレディス4、いずれもTXN系、ただしNBCもTXN非加盟)の放送の影響で、『スーパーワイド』『わいわいティータイム』、『情報!もぎたてサラダ』(以上、14時台)『ジャスト』(15時台)、『イブニング・ファイブ』、『サカスさん』(以上、17時台)、『イブニングワイド』(17:50迄のパート)、『Nスタ』(2013年9月27日迄は17時台、2013年9月30日以降は16時台、17時台とも)が放送されていない。(その一方で、KTNでは『スーパーニュース』17時台を、2007年4月2日よりネット開始(それ以前(2007年3月30日迄)は17時台ローカルワイドが組まれていた。また2009年10月2日から2010年9月24日の間、2011年4月12日から2013年3月22日の間はローカルワイド編成上の都合により時期、曜日により非ネットまたは部分ネット)。またNCCでは『スーパーJチャンネル』17時台を、NIBでは『Newsリアルタイム』、『news every.』17時台をネットしている。またNHK長崎総合も『ゆうどき』を2007年度よりネットしている。)『L4 YOU!』(旧『レディス4』)は秋田県では未ネット、石川県では北陸放送がネットしていたが旧『レディス4』時代(2008年9月26日)に打ち切っている長崎放送と違い、『レディス4』ネット期間中もイブニング・ファイブ17時台が放送されない等の影響は出ていない。)。尚、『L4 YOU!』(旧『レディス4』)は、青森県秋田県山形県福島県富山県福井県岐阜県三重県京都府兵庫県鳥取県島根県広島県山口県徳島県高知県佐賀県沖縄県では『レディス4』時代から放送されておらず(スペシャル版のみのネットを除く)、また、IBC岩手放送東北放送テレビ山梨静岡第一テレビ北陸放送南海放送熊本放送は『レディス4』時代に、南日本放送は『L4 YOU!』時代(2014年10月3日)に打ち切られた
  23. 但し、毎週水曜日のみ『クイズグランプリ』・『スター千一夜』ともに、30分前倒しネット。九州地区のクロスネット局では、鹿児島テレビ(KTS)も同様の編成を組んでいた。
  24. ちなみに当時のTOSは上記のアニメ番組は時差ネット(当時はテレ朝系列の『水曜スペシャル』を同時ネット)TKU、UMKはフジテレビ系列で同時ネット。
  25. プロ野球シーズン中、月曜19時台のフジ系時差ネット枠はナイター中継時のみ、日テレ系同時ネット枠に差し替えられていた。
  26. ただし、KTSは月曜日と日曜日は21時以降がフジ系列同時ネット枠のため、20時54分で飛び降り終了。
  27. この自社制作版差し替え編成はクロスネット時代のKTSも同様
  28. ちなみにKTSは1982年9月まで、翌10月からは新規に開局した鹿児島放送(KKB)に移行。また熊本県の『欽どこ』はTBS系列の熊本放送(RKK)が異時ネット。『タイムショック』はTKUが一時期、同時ネットだったが、フジテレビの番組を同時ネットに移行したため末期は異時ネットしていた。またUMKも一時期は異時ネットしていたが、初期と末期は同時ネットしていた。
  29. 土曜日は主としてフジ系列、日曜日は主として日テレ系列編成だった。
  30. 2019年3月までは定期放送されていた。
  31. 『葭葉ルミと森末慎二の らく・ごる』再放送時は休止。
  32. 編成の都合で放送されない場合あり。
  33. 正式にはニュース系列のみ
  34. 番組名が変更したのも含む
  35. 1987年度のアニメ版は水曜 16:30 - 17:00に遅れネットで放送[16]
  36. 1972年度のアニメ版はNBCで、2015年度のドラマ版はNIBでそれぞれ放送。
  37. 1997年度と1998年度のドラマ版はNCCで放送。2005年度のアニメ版は県内の放送局では未放送。
  38. なお、KTNでの初回となった1981年10月5日放送分では、当日この番組に出演する予定だった河合奈保子が、オンエアの数時間前に第一腰椎圧迫骨折の重傷を負った(当日の番組内で、当該事故の第一報が伝えられた)影響で出演をキャンセルするというハプニングが発生した
  39. アニメ版はKTNで同時ネット。
  40. 当局は、制作参加扱い。以前のシリーズはnccで放送。
  41. 夕方の情報番組の題名にちなむ。2013年度までは「Gopan班」

出典

  1. 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2023』コーケン出版、2023年11月30日、467頁。
  2. 基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者 - 総務省電波利用ホームページ
  3. 基幹放送事業者の議決権保有状況等(地上系放送事業者)”. 総務省 (2020年7月1日). 2022年2月27日閲覧。
  4. マイナビ2013(槌田禎子報道部長のインタビューあり)
  5. Sada-Chinaski, 投稿者 (2023年9月21日). 令和5年度日本民間放送連盟賞 ラジオ・教養番組部門 で最優秀賞を受賞!”. ROK ラジオ沖縄 公式ホームページ. 2023年11月9日閲覧。
  6. 表彰番組・事績 | 一般社団法人 日本民間放送連盟”. www.j-ba.or.jp. 2023年11月9日閲覧。
  7. 第25回FNSドキュメンタリー大賞 - フジテレビ”. www.fujitv.co.jp. 2023年11月9日閲覧。
  8. 第25回FNSドキュメンタリー大賞 - フジテレビ”. www.fujitv.co.jp. 2023年11月9日閲覧。
  9. FNSドキュメンタリー大賞”. フジテレビ. 2023年11月9日閲覧。
  10. 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、460頁。
  11. 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、319頁。
  12. 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、430頁。
  13. 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、463頁。
  14. テレビ長崎の創立総会『朝日新聞』1968年(昭和43年)3月11日朝刊 12版 14面
  15. 長崎新聞. (1983年7月11日付けテレビ欄).
  16. 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1988年3月号、学研、81頁。
  17. 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1986年9月号、学研、83頁。
  18. 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1988年10月号、学研、81頁。
  19. 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1986年2月号、学研、88頁。
  20. 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1987年10月号、学研、81頁。
  21. 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1987年3月号、学研、81頁。
  22. 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1991年1月号、学研、91頁。
  23. 放送では「リポーター」の肩書で出演。
  24. 小田久美子 (2020年1月3日). 有難うございました!!”. KTNアナウンサーズ. 2021年1月4日閲覧。
  25. KTNアナウンサーズ・小田久美子ブログ「ご報告」(2019年9月27日)2019年11月15日閲覧。
  26. NHKウィークリーステラ全国アナウンサー名鑑
  27. KTNアナウンサーズ・榎由里絵ブログ「産休に入ります。」(2020年3月22日)2020年11月16日閲覧。
  28. KTNアナウンサーズ・榎由里絵ブログ「出産のご報告」(2020年6月3日)2020年11月16日閲覧。
  29. KTNアナウンサーズ・中村葉月ブログ「はじめまして」(2020年6月1日)2020年6月21日閲覧。

外部リンク

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