才木浩人

才木 浩人(さいき ひろと、1998年11月7日[2] - )は、兵庫県神戸市西区出身のプロ野球選手投手)。右投右打。阪神タイガース所属。

才木 浩人
阪神タイガース #35
2023年3月26日 京セラドーム大阪
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 兵庫県神戸市西区
生年月日 (1998-11-07) 1998年11月7日(25歳)
身長
体重
189 cm
88 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2016年 ドラフト3位
初出場 2017年10月5日
年俸 5000万円(2024年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

経歴

プロ入り前

小学1年生から捕手として野球を始める。神戸市立王塚台中学校時代は軟式野球部へ所属[3]。2年生の秋から投手へ転向したが、野球の名門校や私立高校から入学を誘われなかったことから、実兄の母校でもある神戸市立須磨翔風高等学校へ推薦入試で進んだ[4]

須磨翔風高校では、神戸市の中学校野球大会で優勝や準優勝を経験した投手が同期にいた[4]にもかかわらず、1年時の秋からいち早くベンチ入り。2年時の春には、エースとしてチームを兵庫県大会準決勝進出へ導いた。全国大会とは無縁であったが、最速148km/hに達するストレートを武器に活躍したことから、「公立の星」としてNPBのみならずMLB球団のスカウトからも注目された[5][6]。また、エースとして活躍するかたわら、学級委員長も務めた[7]

2016年10月20日に行われたドラフト会議では、地元の阪神タイガースから3位指名を受け、契約金5000万円、年俸600万円(金額は推定)という条件で入団した[8]。背番号は35

阪神時代

2017年は、4月27日の対オリックス・バファローズ戦(阪神鳴尾浜球場)を皮切りに[9]ウエスタン・リーグ公式戦14試合に登板。1勝5敗、防御率4.88ながら、主に先発投手として実戦経験を積んだ。レギュラーシーズン終盤の10月5日には、対中日ドラゴンズ戦(阪神甲子園球場)で救援投手として一軍デビュー。1回を1安打無失点に抑え、プロ初ホールドを記録した。最終的に、一軍公式戦では通算で2試合に登板し、いずれも無失点でシーズンを終えた。

2018年は、一軍の沖縄春季キャンプへ参加。参加メンバーでは最年少(19歳)だったが[10]、キャンプ期間中の実戦やオープン戦で好投を続けた。一時は一軍の開幕ローテーション入りを見込まれていた[11]が、開幕後しばらく二軍で先発要員として調整していたため、一軍公式戦でのシーズン初登板は5月9日の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)での救援登板となった[12]。その後、5月20日の対中日戦(ナゴヤドーム)で一軍公式戦に初先発。5回まで松坂大輔と投げ合ったが、12安打5失点という内容で初黒星を喫した[13]。19歳6か月で迎えた5月27日の対巨人戦(甲子園)で再び先発すると、6回を2安打7奪三振無失点という内容で初勝利を挙げた[14][15]。10代の阪神の投手が一軍公式戦の初勝利を巨人戦での先発で挙げた事例は、球団史上初めてであった[16]。チーム事情から救援要員として帯同していた6月30日の対東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)では、先発の岩貞祐太が1回裏に2番打者・青木宣親への危険球によって退場処分を受けたことから、無死一・二塁の局面で緊急登板。登板の直後に内野ゴロで1点を失ったものの、6回までを自責点0に抑え、シーズン2勝目を挙げた[17]。その後も、チーム事情に応じて先発・救援の両方で起用。セットアッパー藤川球児が戦線を離脱した9月下旬には、藤川に代わってセットアッパーを務めた[18]。最終的に、一軍公式戦では通算22試合の登板で、6勝10敗1ホールド、防御率4.61を記録。シーズン終了後の契約交渉では、推定年俸1500万円(前年から900万円増)という条件で契約を更改した[19]

2019年は、前年に続いて、春季キャンプから先発候補として一軍に帯同。キャンプ中の実戦から調子が上がらなかった[20][21]ため、オープン戦の途中からは二軍での調整を余儀なくされた[22]。4月24日から一軍へ復帰すると、同日の対横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)でシーズン初勝利を挙げたことを皮切りに[23]、2試合の先発登板でいずれも勝利。5月12日の対中日戦(甲子園)でシーズン3試合目の先発登板に臨んだが、5回を投げて8安打5失点という乱調で、翌13日に出場選手登録を抹消された。さらに、抹消直後の5月19日にウエスタン・リーグの対広島東洋カープ戦(広島東洋カープ由宇練習場)で先発したところ、先頭打者の小園海斗を6球で凡退させた直後に、右肘の違和感を訴えて緊急降板[24]。以降は実戦から離れるとともに、右肘の治療とリハビリに専念した[25]。結局、一軍公式戦の登板は3試合のみで、シーズン終了後の11月13日に推定年俸1300万円(前年から200万円減)という条件で契約を更改した[26]

2020年は、一軍登板がなく、11月に右肘内側側副靱帯再建術および右肘関節鏡視下滑膜切除術を受けた[27]。12月8日、育成選手として契約した[28]。背番号は121

2021年は、一軍、二軍とも登板はなく[29]、シーズンオフに280万円減の推定年俸700万円で契約を更改した[30]

2022年は、2月12日に行われた四国銀行との練習試合で1年半ぶりに実戦登板に復帰[31]。その後も実戦登板を重ね、4月12日の二軍戦では150km/hを記録[32]。ウエスタン・リーグで、5試合の登板で0勝1敗、防御率はリーグ3位となる2.95の成績を残し、5月4日に支配下選手登録された[29]。背番号は育成契約前と同じ35[33][29]。5月26日の対広島二軍戦(鳴尾浜)では、プロ入り後初の公式戦完封勝利を挙げるなど万全をアピールした[34]

同年7月3日、支配下復帰後初となる一軍昇格[35]。同日の対中日14回戦(バンテリンドームナゴヤ)で2019年5月12日の対中日戦(甲子園)以来となる1148日ぶりの一軍マウンドに上がると、最速153kmの直球を軸に5回を5安打、無四死球、5奪三振、無失点の好投で、同年5月1日の対広島戦(甲子園)以来1159日ぶりの再帰星となる復活勝利を挙げた。出身地の兵庫県神戸市から来場した両親も見守るヒーローインタビュー中には、リハビリ期間中に支えてくれた人達への感謝の気持ちなどを語り、感極まり涙する場面もあった[36]。7月30日にはホームである甲子園で勝利して1186日ぶりとなるホームでの勝利を記録[37]。レギュラーシーズン最終戦となった10月2日、最後の投手として登板、控え野手も使い切っていたため、1人でも退場者が出ると没収試合となる厳しい状況の中、3回を投げ切った。

2023年は、春季キャンプ中の紅白戦・練習試合から好投を続け[38][39]岡田彰布新監督へのアピールに成功。3月6日に行われた2023 ワールド・ベースボール・クラシック日本代表との公式強化試合(京セラドーム大阪)では、先発投手として4回を投げ、大谷翔平と2打席対戦して1打席目は三振に打ち取るも、2打席目には決め球のフォークを捉えられ、バックスクリーンまで運ばれる3点本塁打を被弾し、敗戦投手となった[40]。しかし、この試合をきっかけにフォークの改良に手応えを得ると[41]、シーズン初登板となった4月2日の対横浜戦(京セラドーム大阪)では6回1/3を4安打8奪三振の好投で1失点に抑え、シーズン初勝利を挙げた[42]。その後、4月16日の対横浜戦(横浜スタジアム)から3登板連続で敗戦投手となり、一時は二軍降格となるも、5月21日に一軍に再昇格。同日の対広島戦(甲子園)でシーズン2勝目を挙げると、5月28日の対巨人戦(甲子園)では開幕後自己最長となる7回3分の2を投げ、3安打10奪三振1失点の好投で、2登板連続で勝ち星を挙げるとともに、チームの8連勝に大きく貢献した[43]。そのまま交流戦に入ると更に調子を上げ、続く6月4日の対千葉ロッテマリーンズ戦(甲子園)で、9回3安打12奪三振無失点のシーズン初完封で佐々木朗希との投げ合いを制すと[44]、6月11日の対北海道日本ハムファイターズ戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)では7回無失点(5勝目)、6月18日の対福岡ソフトバンクホークス戦(甲子園)では5回無失点(勝敗付かず)と先発した3試合全てを無失点で終え、史上4人目となる交流戦防御率0.00を達成した[45]。しかし交流戦を終えると調子を落とし、7月27日の対巨人戦で4回2/3を投げて自己ワーストとなる7失点(自責点3)で5敗目を喫すると、翌28日に登録を抹消された[46]。その後、約2週間の調整を経ての復帰登板となった8月10日の対巨人戦で7回1/3を8安打2失点と好投し、前述6月11日の対日本ハム戦以来約2か月ぶりとなる6勝目を手にした[47]。直後に腰の張りで再度抹消となり、8月はこの1試合のみの登板となったが[48]、復帰した9月は3試合に先発し、防御率0.39を記録。9月14日には、阪神18年ぶりのリーグ優勝が懸かった対巨人戦(甲子園)で7回3安打1失点と好投し、見事に大役を務め上げた[49]。同24日の対中日戦(バンテリンドーム)では10回130球無失点の熱投を見せるも、味方打線も0点に抑え込まれて引き分けに終わったため、2度目の完封勝利とはならなかった[50]。この年は、最終的に19試合に登板し、計4度の登録抹消が響いて規定投球回には届かなかったものの、118回2/3を投げて8勝5敗1ホールド、防御率1.82の成績を残した。

クライマックスシリーズファイナルステージでは4戦目に先発予定も、チームが3連勝で日本シリーズ進出を決めたため、登板機会に恵まれなかった[51]。オリックスとの日本シリーズでは、1勝2敗で迎えた第4戦で先発を任され、5回1失点の好投で勝利に貢献した。

選手としての特徴

2023年の投球データ[52]
球種配分
%
平均球速
km/h
ストレート 57.8149.3
フォーク 23.1135.0
スライダー 13.6135.3
カーブ 5.5115.4

奪三振マシーンとしても能力があり[53]、肩の可動域の広さを生かしたしなやかな投球フォームから、最速157km/h[54]のストレートを軸にスライダーカーブフォークを投げ分ける本格派右腕。阪神への入団後からは、カットボールの習得にも取り組んでいる[55][56]

阪神入団時の一軍監督・金本知憲からは、ストレートについて「インハイ(内角高め)のストレートはなかなか前に飛ばせない」と評価されていた[57]杉下茂からは、「こぢんまりとせず大きな動きでフォークを投げている」というお墨付きを得ている[58]

下柳剛は、トミー・ジョン手術を経て2022年頃に球が速くなったと評しており、川上憲伸も抜ける球が少なくなって安定感が出たとそこに補足している[59]

人物

目標の投手には藤浪晋太郎を挙げている[8]

中学3年生の冬に地元の野球教室で能見篤史から指導を受けた際に、「投球フォームがきれい」と称賛された[3]。才木が私立高校から入学を誘われなかったことや、公立高校を受験することを能見へ打ち明けると、「この先に見返してやればいいんだ。スカウトに言っておくよ」と励まされたという[4]

新垣結衣の大ファンであり、プロ野球選手として一軍で活躍した暁には番組などで新垣と共演することを熱望している[60]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2017 阪神 200000001----132.220300300000.001.88
2018 221400061001.37536882.081123805855046424.611.45
2019 330002100.6677015.12005001400884.701.63
2022 981104100.80018647.0404111043001081.531.09
2023 19181108501.615473118.288836121073029241.821.04
通算:5年 5543220201703.5411110265.22312493272528093822.781.22
  • 2023年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手












2017 阪神 20000----
2018 22512011.000
2019 312001.000
2022 903001.000
2023 1981010.947
通算 55142710.976
  • 2022年度シーズン終了時

表彰

記録

初記録
投手記録
  • 初登板・初ホールド:2017年10月5日、対中日ドラゴンズ24回戦(阪神甲子園球場)、8回表に3番手で救援登板、1回無失点
  • 初奪三振:同上、8回表に友永翔太から空振り三振
  • 初先発登板:2018年5月20日、対中日ドラゴンズ11回戦(ナゴヤドーム)、5回5失点で敗戦投手
  • 初勝利・初先発勝利:2018年5月27日、対読売ジャイアンツ12回戦(阪神甲子園球場)、6回無失点
  • 初完投勝利・初完封勝利:2022年9月1日、対広島東洋カープ21回戦(阪神甲子園球場)、6回無失点 ※降雨コールド
打撃記録
  • 初打席:2018年5月20日、対中日ドラゴンズ11回戦(ナゴヤドーム)、3回表に松坂大輔から死球
  • 初安打:2018年8月1日、対中日ドラゴンズ15回戦(ナゴヤドーム)、2回表に松坂大輔から右前安打
  • 初打点:2018年8月22日、対中日ドラゴンズ17回戦(ナゴヤドーム)、2回表に小熊凌祐から遊撃ゴロの間に記録

背番号

  • 35(2017年 - 2020年、2022年5月4日 - )
  • 121(2021年 - 2022年5月3日)

登場曲

出典

  1. 阪神 - 契約更改 - プロ野球」日刊スポーツ。2023年12月3日閲覧
  2. 『阪神タイガース リーグ優勝!プロ野球2023シーズン総括BOOK』コスミック出版、2023年11月12日発行、32頁。ISBN 978-4-7747-4319-6。
  3. 阪神能見のイチ押し 須磨翔風・才木「藤浪超え」だ 日刊スポーツ 2016年12月5日閲覧
  4. 阪神3位 須磨翔風・才木「藤浪さんいつか超える」 スポーツニッポン 2017年10月21日閲覧
  5. 【兵庫・須磨翔風の187センチ右腕・才木「私立には絶対負けない」 スポーツ報知 2016年12月5日閲覧
  6. 【兵庫】「藤浪2世」須磨翔風・才木、2回戦で散る…日米12球団25人のスカウトは絶賛 スポーツ報知 2016年12月5日閲覧
  7. 阪神3位・才木浩人(須磨翔風高・投手) 公立校のエースが甲子園の星へ | 野球コラム」『週刊ベースボールONLINE』2016年11月2日。2024年3月28日閲覧
  8. 阪神ドラフト3位・才木が仮契約 「1年目の藤浪さんに近づければ」 デイリースポーツ 2017年3月3日閲覧
  9. 【阪神】金本監督が高卒新人右腕の才木、浜地を絶賛…2軍公式戦デビュー」『スポーツ報知』2017年4月27日。2017年5月21日閲覧
  10. 2018年春季一軍キャンプメンバーについて」『阪神タイガース』2018年1月24日。2018年1月26日閲覧
  11. 阪神・才木、開幕ローテ前進!4回無失点も「まだまだ上を」」『スポーツニッポン』2018年3月7日。2018年5月21日閲覧
  12. 阪神才木、今季初登板「ピンチを…」1回0封も反省」『日刊スポーツ』2018年5月10日。2023年5月28日閲覧
  13. 松坂「18歳差対決」制す!阪神先発・才木は…あの甲子園春夏連覇98年生まれ」『スポーツニッポン』2018年5月20日。2018年5月21日閲覧
  14. 阪神5連勝、才木プロ初勝利 巨人4連敗で借金生活」『日刊スポーツ』2018年5月27日。2018年5月28日閲覧
  15. 阪神才木で巨人3連倒、直球で「押して押して」0封」『日刊スポーツ』2018年5月28日。2018年5月28日閲覧
  16. 才木、プロ初星 歴史的G斬り!10代投手の巨人戦でのプロ初勝利は球団初」『デイリースポーツ』2018年5月28日。2018年5月30日閲覧
  17. 阪神才木、緊急登板にも動じず6回無失点プロ2勝目」『日刊スポーツ』2018年7月1日。2018年7月4日閲覧
  18. 中継ぎの阪神才木、19歳でセーブならば球団最年少」『日刊スポーツ』2018年9月27日。2018年11月17日閲覧
  19. 阪神才木900万増に「率直にうれしかった」と笑顔」『日刊スポーツ』2018年11月22日。2018年12月9日閲覧
  20. 阪神才木が二軍再調整、8日楽天戦登板も望月に変更」『日刊スポーツ』2019年3月6日。2019年11月15日閲覧
  21. 阪神才木1勝、鳴尾浜でたどり着いた「全力」回帰」『日刊スポーツ』2019年4月24日。2019年11月15日閲覧
  22. 才木、救世主になる 直球に自信!強力DeNA打線に真っ向勝負だ」『デイリースポーツ』2019年4月23日。2019年11月15日閲覧
  23. “お得意様”DeNAに連勝で5カードぶり勝ち越し 才木が今季初勝利」『デイリースポーツ』2019年4月24日。2019年11月15日閲覧
  24. 阪神・才木 別メニューで練習再開 19日に二軍戦で“緊急”降板」『スポーツニッポン』2019年5月21日。2019年11月15日閲覧
  25. 右肘不調の阪神才木二軍本隊から離脱 リハビリ継続」『日刊スポーツ』2019年5月21日。2019年11月15日閲覧
  26. 阪神才木は200万減「期待に全然応えられなくて」」『日刊スポーツ』2019年11月13日。2019年11月15日閲覧
  27. 才木浩人選手について』(プレスリリース)阪神タイガース、2020年11月5日https://hanshintigers.jp/news/topics/info_7119.html2020年12月8日閲覧
  28. 育成選手契約について』(プレスリリース)阪神タイガース、2020年12月8日https://hanshintigers.jp/news/topics/info_7180.html2020年12月8日閲覧
  29. 【阪神】トミー・ジョン手術から復活の才木浩人が支配下登録 18年に6勝の6年目右腕」スポーツ報知、2022年5月4日。2022年5月4日閲覧
  30. 阪神・才木280万ダウン、来季復帰へ「恩返しする」 牧は現状維持」デイリースポーツ online、2021年12月9日。2021年12月10日閲覧
  31. 阪神育成才木が20年9月以来の実戦登板 トミー・ジョン手術から復活の第1歩」『日刊スポーツ』2022年2月12日。2022年5月4日閲覧
  32. 阪神・才木、復活へ経過良好!術後最長5回6安打2失点 最速150キロをマーク」デイリースポーツ online、2022年4月12日。2022年4月12日閲覧
  33. 才木浩人選手と支配下選手契約を締結」『阪神タイガース』2022年5月4日。2022年5月11日閲覧
  34. 阪神・才木浩人が2軍戦で公式戦初完封 今月4日に支配下登録 1軍昇格を猛烈アピール」『サンスポ』2022年5月26日。2022年7月4日閲覧
  35. 阪神・才木、昇格濃厚7・3先発へ 西純矢は27日抹消」『サンスポ』2022年6月28日。2022年7月4日閲覧
  36. 阪神快勝!才木が涙、1159日ぶり復活勝利「本当に、すごくしんどかった」」デイリースポーツ、2022年7月3日。2022年7月3日閲覧
  37. 阪神5連勝 才木が1186日ぶり聖地星 打線は四回に打者一巡の猛攻」デイリースポーツ online、2022年7月30日。2022年7月30日閲覧
  38. 【キャンプ】阪神 去年けがから復帰の才木浩人 紅白戦で好投」『NHKスポーツ』2023年2月12日。2023年5月28日閲覧
  39. 【阪神】才木浩人3回無失点、2併殺を奪い「ゲッツーを取れるタイプじゃないのでビックリ」」『日刊スポーツ』2023年2月18日。2023年5月28日閲覧
  40. NPBエンタープライズ「投打成績|トップチーム」『野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト』2023年11月16日。2023年5月28日閲覧
  41. 大谷翔平の“膝つき弾”がもたらした価値。阪神・才木浩人を変えた開幕前の1球「絶対に空振り三振だと思った」」『THE DIGEST』2023年4月15日。2024年3月28日閲覧
  42. 【阪神】才木浩人7回途中1失点で今季初勝利 旧フォーク投げるも「良くなってる」」『日刊スポーツ』2023年4月2日。2023年5月28日閲覧
  43. 阪神が今季初の8連勝で貯金は今季最多17 巨人に3連勝 ノイジーが決勝打 才木は3勝目」『デイリースポーツ』2023年5月28日。2024年3月28日閲覧
  44. 阪神・才木浩人、佐々木朗希に投げ勝つ 初の9回完封」『日本経済新聞』2023年6月4日。2023年11月11日閲覧
  45. 阪神・才木 史上4人目の交流戦防御率0・00達成 ソフトバンク相手に粘りの5回無失点で降板」『スポニチ Sponichi Annex』2023年6月18日。2023年11月11日閲覧
  46. 阪神・才木が登録抹消へ…2軍に合流 前夜は5回途中7失点で降板」『スポニチ Sponichi Annex』2023年7月28日。2023年11月11日閲覧
  47. 波部俊之介「【阪神】才木浩人が約2カ月ぶり6勝目 5割以上占めた直球に岡田監督「いい時の感じあった」」『日刊スポーツ』2023年8月10日。2023年11月11日閲覧
  48. 中野椋「【阪神】才木浩人「腰の張り」17日広島戦先発回避「ビーズリーおるから」分厚い先発陣無理させず」『日刊スポーツ』2023年8月14日。2023年11月11日閲覧
  49. 【阪神】“優勝投手”才木浩人、7回1失点8勝「先発として仕事ができたのはすごい、いいこと」」『スポーツ報知』2023年9月15日。2023年11月11日閲覧
  50. 球団8年ぶりの“10イニング熱投” 阪神・才木浩人が「2ケタ勝利」への挑戦で得たもの」『BASEBALL KING』2023年9月26日。2023年11月11日閲覧
  51. CSファイナルステージ第4戦の予告先発を発表 阪神先発の才木は「自分の仕事ができるように、精一杯マウンドで投げられたら」」『サンスポ』2023年10月20日。2023年11月11日閲覧
  52. 球速ドットコム」『tokyudx.com』。2023年10月9日閲覧
  53. 阪神・才木は2軍戦で圧巻投球!4回1安打無失点 4連続含む6Kも納得せず「もうちょっと取れてるんじゃないか」」『デイリースポーツ online』2023年2月24日。2023年2月24日閲覧
  54. 【阪神】才木浩人、自己最速更新の157キロ! 3回を2安打1失点」スポーツ報知、2023年2月12日。2023年2月12日閲覧
  55. 才木世代にする!高校BIG4に挑戦状 阪神ドラフト3位「世代No.1」宣言 デイリースポーツ 2016年12月5日閲覧
  56. 阪神・才木、新球習得だ!小さく変化…香田投手C直伝「カットボール」 SANSPO.COM 2017年11月15日
  57. 阪神・才木が強気ピッチ!金本監督、ガチ打席で最終チェック「あのインハイ無理」 SANSPO.COM 2017年11月19日
  58. フォークの神様も認めた阪神才木、金本監督らが絶賛 日刊スポーツ 2018年2月14日
  59. 【ヤクルト優勝】ファンへ敢えて問う!! クライマックスシリーズは必要か!? 下柳提案「混合CS」とは!? 川上憲伸 カットボールチャンネル 2022/09/12 (2022年10月10日閲覧)
  60. 阪神ドラフト3位才木 “恋敵”大谷にメラッ 紅白でガッキーの隣うらやましい スポーツニッポン 2017年10月21日閲覧

関連項目

外部リンク

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