打田駅
打田駅(うちたえき)は、和歌山県紀の川市打田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)和歌山線の駅。
| 打田駅 | |
|---|---|
![]() 駅舎外観(2008年9月) | |
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うちた Uchita | |
| 所在地 | 和歌山県紀の川市打田1241-2 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 |
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| キロ程 | 69.8 km(王寺起点) |
| 電報略号 | チタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
587人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 開業年月日 | 1900年(明治33年)8月24日[1] |
| 備考 | 無人駅 (自動券売機 有) |
1日に各方面2本ずつしかない快速列車が停車する。
歴史
年表
- 1900年(明治33年)8月24日:紀和鉄道の船戸駅から粉河仮停車場への延伸により開業[1][2]。
- 1904年(明治37年)8月27日:紀和鉄道の路線を関西鉄道が買収し、同社の駅となる[1]。
- 1907年(明治40年)10月1日:鉄道国有法により関西鉄道が国有化され、帝国鉄道庁の駅となる[1][2]。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称が制定され、和歌山線の所属となる[1]。
- 1978年(昭和58年)4月1日:貨物の取り扱いを廃止[2]。
- 1984年(昭和59年)10月20日:荷物扱い廃止[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる[1][2]。
- 2020年(令和2年)
駅構造

駅全景(2007年6月、駅舎は左側の建物)
相対式2面2線のホームを持つ行違い可能な地上駅。もともと1番ホーム側に駅舎があり、2番ホームには無蓋跨線橋を利用するようになっていたが、南側に公立那賀病院が開設された後に直接2番ホームに出入りできるスロープが設置され、2019年に正式な出入口に格上げされ簡易な駅舎が設けられた。これに伴い駅の跨線橋は撤去されたが、別途設置されている市管理の跨線橋を利用することにより駅南北間の行き来は可能。
橋本駅が管理している無人駅。一部の列車を除き、すべての扉は開かない。南北両駅舎ともに新型押しボタン式券売機が1台設置されている。トイレは北側駅舎のみに設置されている。
利用状況
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1998年 | 824 |
| 1999年 | 777 |
| 2000年 | 753 |
| 2001年 | 738 |
| 2002年 | 663 |
| 2003年 | 646 |
| 2004年 | 645 |
| 2005年 | 624 |
| 2006年 | 595 |
| 2007年 | 591 |
| 2008年 | 607 |
| 2009年 | 603 |
| 2010年 | 606 |
| 2011年 | 570 |
| 2012年 | 571 |
| 2013年 | 609 |
| 2014年 | 592 |
| 2015年 | 619 |
| 2016年 | 615 |
| 2017年 | 577 |
| 2018年 | 600 |
| 2019年 | 587 |
駅周辺
- 紀の川市役所(旧・打田町役場)
- 総合車両製作所和歌山事業所
- パナソニックエナジー社和歌山工場
- 百合山新四国八十八ヶ所
- 紀の川市立打田中学校
- 池田郵便局
- 公立那賀病院
- 国道24号(岩出バイパス)
- 紀の川コミュニティバス「打田駅西」バス停 - 駅西側の道路(※国道24号(岩出バイパス)と市役所を結ぶ道路)沿い
紀の川市役所 本庁舎
パナソニック(株) エナジー社 和歌山工場
脚注
- 曽根悟(監修) 著、朝日新聞出版分冊百科編集部 編『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』 42号 阪和線・和歌山線・桜井線・湖西線・関西空港線、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年5月16日、20-21頁。
- 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、363頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
- 『2020年春ダイヤ改正について』(PDF)(プレスリリース)西日本旅客鉄道和歌山支社、2019年12月13日。 オリジナルの2021年1月4日時点におけるアーカイブ。2021年1月8日閲覧。
- “打田駅|時刻表:JRおでかけネット”. JRおでかけネット. 西日本旅客鉄道. 2022年9月27日閲覧。
- 『和歌山県統計年鑑』及び『和歌山県公共交通機関等資料集』
関連項目
外部リンク
- 打田駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
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