新潟県道63号上越新井線

新潟県道63号上越新井線(にいがたけんどう63ごう じょうえつあらいせん)は、新潟県上越市から妙高市に至る県道(主要地方道)である。

主要地方道
新潟県道63号標識
新潟県道63号 上越新井線
主要地方道 上越新井線
起点 上越市加賀町【北緯37度9分33.8秒 東経138度13分39.7秒】
終点 妙高市美守【北緯37度1分9.7秒 東経138度15分34.3秒】
接続する
主な道路
(記法)
国道8号標識 国道8号
新潟県道13号標識
新潟県道13号上越安塚柏崎線
新潟県道85号標識
新潟県道85号上越高田インター線
国道18号標識 国道18号
新潟県道30号標識
新潟県道30号新井柿崎線
国道292号標識国道292号
■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路

概要

上越市から妙高市新井地区にかけ、春日山、鉢巻山、高城山、金谷山など両市西側の山地東麓を経由することから山麓線(さんろくせん)の通称で呼ばれる。国道18号の上新バイパス、新潟県道579号上越脇野田新井線(上越大通り)などと共に、上越市直江津地区から高田地区を経て妙高市新井地区までの間を南北に縦貫する幹線道路網を形成している。

旧道区間を指定する形での供用を実施したうえで、改修や新設によって整備が進められ、2014年(平成26年)10月15日に全線が開通した。上越市南部の黒田交差点東側には、2015年(平成27年)3月14日に開業した北陸新幹線が停車する上越妙高駅(旧・脇野田駅)が所在し、同駅西口と両市近郊各方面との間のアクセス道路の一つとして、引き続き整備が進められる。

路線データ

  • 起点:上越市加賀町(加賀交差点、国道8号交点)
  • 終点:妙高市美守(横町交差点、国道292号交点)

歴史

路線状況

バイパス

山麓線バイパス(上越市中田原 - 妙高市飛田間)延長3.4km[2]
中田原 - 飛田間は新設区間として整備され、上越市稲荷 - 飛田間(延長700m)は2011年4月18日に2車線での暫定供用を開始し、残る中田原 - 稲荷間(延長2.7km)は2014年10月15日に開通した。

別名・通称

  • 山麓線(上越市加賀町 - 妙高市乙吉間)延長約13km
  • 都市計画道路五智中田原線

地理

通過する自治体

交差する道路

上越市

妙高市

脚注

  1. s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十1日建設省告示第千二百七十号、建設省
  2. “上越市と妙高市を縦貫する山麓線全線開通 開通直後に走ってみた(動画)”. 上越タウンジャーナル. 2022年9月6日閲覧。

関連項目

外部リンク

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