新生田川駅
新生田川駅(しんいくたがわえき)は、兵庫県神戸市葺合区旭通一丁目付近にあった、阪神電気鉄道本線の駅(廃駅)である。
| 新生田川駅 | |
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しんいくたがわ Shinikutagawa | |
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| 所在地 |
兵庫県神戸市葺合区旭通一丁目付近 (現・神戸市中央区旭通一丁目付近) |
| 所属事業者 | 阪神電気鉄道 |
| 所属路線 | 本線 |
| キロ程 | (梅田起点) |
| 開業年月日 | 1905年(明治38年)4月12日 |
| 廃止年月日 | 1933年(昭和8年)6月16日 |
| 備考 | 神戸側の新線開業に伴い廃駅 |
岩屋から三ノ宮までの廃線跡
旧春日野道駅から三ノ宮駅にかけての区間は岩屋駅より吾妻通四丁目付近まで真っ直ぐの2車線道路となっている。旧神戸臨港線を跨ぐ橋付近までは阪神の地下線があるため道幅が広くなっているが、この橋より西側から旧吾妻小学校付近まではやや道幅が狭い2車線道路となっている。そして現在の大安亭市場より西側は三ノ宮駅寄りからの東行き一方通行のさらに狭い道となっている。大安亭市場から新川駅まではさらに1つ北側の道に線路があるが、旧吾妻小学校付近から八雲通六丁目への区間は斜めに線路が曲がっている。
この辺りは阪神が地下線で開業した後の1936年(昭和11年)頃までは廃線敷に沿って道路が残っていたが、現在軌道敷跡は丁度斜め方向に住宅が建ち、自転車が通れる程度の狭い道となっている。八雲通六丁目から当駅を経て三ノ宮駅へは旧国鉄東海道本線付近まで進み、ここから三ノ宮駅までは旧国鉄と併走していた。
脚注
- 實地踏測神戸市街全圖(昭和5年6月10日印刷、昭和5年6月20日発行) - 国際日本文化研究センター 所蔵地図データベース
外部リンク
- file013 「阪神電鉄 神戸地上線跡」(岩屋〜滝道) - ウェイバックマシン(2009年1月31日アーカイブ分)
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