日産自動車横浜工場

日産自動車横浜工場(にっさんじどうしゃよこはまこうじょう)は日産自動車の主力生産工場のひとつである。プラントコードは「P」。所在地は神奈川県横浜市神奈川区宝町2で、当地が日産自動車の登記上の本店所在地[1]である。

概要

日本で初めての自動車量産工場として1935年より稼動を開始(当時は車両工場としてのスタートだった)。

現在は3つの地区から構成され、エンジンサスペンション部品、EV/ハイブリッドカーモーターなどを一貫生産する。 敷地面積は537,000m2、従業員約3,300名が働く(2019年6月現在)。尚、生産能力は年間約53.4万基である。

沿革

現在の生産機種

VR38DETT

その他

  • 工場見学は社会科見学・一般見学を問わず見学希望日の3ヶ月前から受付ていて、平日(月曜日 - 金曜日。ただしゴールデンウィークなどの休暇日を除く)に限り、2名以上から可能である。コースはMR型エンジン生産コースとVR型エンジン生産コースから選択可能。但し、ゲストホールとエンジンミュージアムについては予約なしでも入場可能(日曜日を除く)。また、年に1~2回程度開かれる「オープンデー」や「日産車フェアin横浜」「日産YY祭り」については事前予約なしで入場が可能である(工場見学は当日受付となる)。
  • VR38DETTについては、流れ作業による生産ではなく、専用のクリーンルームにおいて1台1台が「匠」と呼ばれる精鋭(熟練工)において生産・テストされ、全ての工程を合格した物のみが栃木工場へ出荷される。

脚注

  1. 会社概要(日産自動車)

関連項目

外部リンク

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