木曽良
地理
埼玉県東部で岩槻市中部の大宮台地(岩槻支台)上に位置し[1]、国道16号バイパスや県道越谷・岩槻線が周囲を通っていた。地区内は主に住宅地区であった[2]。 岩槻市には住居表示や区画整理事業の実施で、新たに生まれた町名は複数存在するが、消滅した大字・町名は大字木曽良が唯一である。
歴史
もとは江戸期以前より存在した武蔵国埼玉郡岩槻領に属する木曽良村であった[1]。1634年(寛永10年)以前より独立したと見られる[1]。村の規模は東西2町、南北1町余であった。
施設
- 白山神社
- 木曽良貝塚[2]
脚注
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』307頁。
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』948頁。
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 127頁。
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 1429頁。
参考文献
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