箕輪 (さいたま市)
箕輪(みのわ)は、埼玉県さいたま市岩槻区の大字。郵便番号は339-0069[2]。
箕輪 | |
|---|---|
![]() 箕輪 箕輪の位置 | |
| 北緯35度57分33.42秒 東経139度40分51.45秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 区 | 岩槻区 |
| 人口 | |
| • 合計 | 303人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
339-0069[2] |
| 市外局番 | 048[3] |
| ナンバープレート | 大宮 |
地理
さいたま市岩槻区中部の大宮台地(岩槻支台)上に位置する。岩槻駅から北西へ1キロほどのところにある小さな地域で、久伊豆神社周辺に住宅が集まる。また、周囲を大字岩槻に囲まれており、東北自動車道周辺の長方形の地区は飛び地のようになっている。
歴史
もとは江戸期より存在した埼玉郡岩槻領に属する箕輪村、古くは戦国期より見出せる箕輪で箕輪郷に属していた[4]。岩槻宿の浄安寺領が村内に存在していた[4][5]。
- 初め岩槻藩領、1756年(宝暦6年)より幕府領[4]。検地は1628年(寛永5年)に実施[5]。新田を領していて、その検地が1763年(宝暦13年)に実施されている[4][5]。
- 1871年(明治4年)11月13日:第1次府県統合により埼玉県の管轄となる。
- 1879年(明治12年)3月17日:郡区町村編制法施行に伴い、南埼玉郡に所属する。郡役所は岩槻町に設置。
- 1889年(明治22年)4月1日:町村制施行により、掛、金重、本宿、箕輪、馬込、川島、平林寺の7箇村新田が合併し、河合村が成立[6]。河合村の大字箕輪となる。
- 1954年(昭和29年)
- 2005年(平成17年)4月1日:岩槻市がさいたま市に編入合併され、同市岩槻区の大字となる。
- 2016年(平成28年)4月1日:地内に都市計画道路岩槻駅西口駅前通り線が開通する[8]。
交通
施設
- 久伊豆神社
- 箕輪公民館
脚注
- “さいたま市の人口・世帯(時系列結果)”. さいたま市 (2017年10月5日). 2017年10月5日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2017年10月5日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』829頁。
- 新編武蔵風土記稿 箕輪村.
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』286頁。
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』1429頁。
- “さいたま市/道路開通情報”. www.city.saitama.jp. 2021年4月10日閲覧。
- “さいたま市立小・中学校通学区域一覧”. さいたま市 (2017年8月23日). 2017年9月20日閲覧。
参考文献
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