本郷駅 (長野県)
本郷駅(ほんごうえき)は、長野県長野市三輪三丁目にある長野電鉄長野線の駅である[1]。駅番号はN5。
| 本郷駅 | |
|---|---|
![]() 駅舎(2020年6月) | |
|
ほんごう HONGO | |
| 所在地 | 長野県長野市三輪三丁目[1]15-9 |
| 駅番号 | N5 |
| 所属事業者 | 長野電鉄 |
| 所属路線 | ■長野線 |
| キロ程 | 2.7 km(長野起点) |
| 電報略号 | ホコ[1] |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅)[1] |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,217人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)6月28日[1] |
| 備考 | 終日駅員無配置駅[2] |
歴史
- 1926年(大正15年)
- 1968年(昭和43年)10月:橋上駅舎化工事開始。
- 1969年(昭和44年)3月29日:駅舎全面改築工事完了に伴い、構内踏切を廃止。本郷ステーションデパートを開業[1]。(駅舎総面積は2320m2となり、旧駅舎(73m2)の31倍となった)
- 1972年(昭和47年)3月:国鉄のダイヤ改正に伴ったダイヤ改正で、隣の善光寺下駅の特急停車が廃止され、代わりに当駅停車に切り替えられる。
- 2019年(令和元年)9月17日:バリアフリー対応改修工事(第一期下り線ホーム直結スロープ新設)開始。
- 2020年(令和2年)
- 2021年(令和3年)7月1日:この日より終日無人駅となる[2]。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、下りホーム入口に自動券売機と出札窓口が設けられている。ホームには公道から直接入れる構造になっており、ホーム間の移動も近くの踏切を利用することになる。
かつては橋上駅舎を持つ無人駅[2][1]。ステーションデパートとしてテナントに貸与しており、その名残として旧駅舎に「本郷ステーションデパート」の文字がある[1]。完成した1969年当時はスーパーマーケットなど12店舗が入店していた。しかし2019年までにテナントはすべて消滅し、その後のバリアフリー工事に伴い、改札外から駅舎に上る階段も撤去されて、テナントビルとしては完全に役目を終えている。ただし、ホーム上の階段は上部に扉を設けて残置しているため、業務用スペースとしては機能している。
上りホームに電光式旅客案内装置が設置されているが、列車接近案内及び放送には対応していない。
利用状況
各年度の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり[4]。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2005年 | 1,639 |
| 2006年 | 1,535 |
| 2007年 | 1,558 |
| 2008年 | 1,492 |
| 2009年 | 1,455 |
| 2010年 | 1,434 |
| 2011年 | 1,339 |
| 2012年 | 1,313 |
| 2013年 | 1,264 |
| 2014年 | 1,301 |
| 2015年 | 1,363 |
| 2016年 | 1,385 |
| 2017年 | 1,379 |
| 2018年 | 1,266 |
| 2019年 | 1,217 |
駅周辺
駅の周囲は閑静な住宅街であり、商店、コンビニエンスストアが点在する。
脚注
- 信濃毎日新聞社出版部『長野県鉄道全駅 増補改訂版』信濃毎日新聞社、2011年7月24日、269頁。ISBN 9784784071647。
- 『2021年7月1日(木)より、本郷駅、桐原駅、朝陽駅は終日、小布施駅、湯田中駅は一部時間帯で駅員が不在となります。新たに、お客様サポートセンターを開設します。』(PDF)(プレスリリース)長野電鉄、2021年5月31日。 オリジナルの2021年5月31日時点におけるアーカイブ。2021年6月1日閲覧。
- 本郷駅バリアフリー工事(2期)について 長野電鉄(2019年12月17日)2020年3月1日閲覧
- 『長野市統計書』各年度版による。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.


