朱琳

朱 琳(しゅ りん、ズー・リン、1984年10月29日 - )は中華人民共和国の女子バドミントン選手。上海市出身[1]

朱 琳
基本情報
生年月日 (1984-10-29) 1984年10月29日(39歳)
性別 女性
国籍 中華人民共和国の旗 中国
出身地 上海市
身長 172cm
選手情報
利き腕
種目 女子シングルス
主な戦績
獲得メダル
女子バドミントン
中華人民共和国の旗 中国
世界選手権
2007 クアラルンプール女子シングルス
ユーバー杯
2008 ジャカルタ女子団体
アジア競技大会
2006 ドーハ女子団体
アジア選手権
2009 水原女子シングルス

経歴

1998年に上海市体工大隊に参加。ナショナルチームに選ばれる前に、世界ジュニア選手権団体戦優勝、アジアジュニア選手権女子シングルスで優勝している。

ナショナルチームで国際大会に出場するようになってから、タイオープン(2006,2007)、インドネシア・オープン(2006,2008)、マレーシア・オープン(2007)などで優勝。団体戦でも2006年ドーハアジア競技大会ユーバー杯で中国女子団体の金メダル獲得に貢献。

そしてクアラルンプールで開催された2007年世界バドミントン選手権大会でも、決勝戦において2-0(21-8、21-12)で香港王晨を打ち破って金メダルを獲得し、22歳で世界チャンピオンとなる。

このように各種大会で実績を残したことから、北京オリンピックのメダル有力候補であるとも思われていたが、中国バドミントン界の層の厚さと、1カ国あたりの出場人数制限に阻まれ、オリンピック中国代表に選出されることは叶わなかった。

2009年、アジア選手権では決勝で北京オリンピック銀メダルの謝杏芳を破って優勝。

脚注

外部リンク

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