朴正権

朴 正権(パク・チョングォン、박정권1981年7月21日 - )は、韓国出身の元プロ野球選手、野球指導者。

朴正権(パク・チョングォン)
Jung-Kwon Park
基本情報
国籍 大韓民国の旗 大韓民国
出身地 全羅北道全州市
生年月日 (1981-07-21) 1981年7月21日(42歳)
身長
体重
187 cm
93 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 一塁手左翼手
プロ入り 2000年 2次ドラフト9巡目(2004年入団)
初出場 2004年4月5日
最終出場 2019年9月28日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴
指導者歴

経歴

全州高等学校卒業後サンバンウル・レイダースから指名されるも、東国大学校へ進学。

2004年SKワイバーンズに入団したが結果を出せず1軍と2軍を行き来することになりシーズンオフから兵役で2年間チームを離れることに。尚武フェニックス時代の2005年2006年は連続して二軍リーグの首位打者となる[1]

2008年は、レギュラーに定着しつつあった6月27日ハンファ戦で左骨折し、残りのシーズンは絶望的になる。オフに、女優のキム・ウンミと結婚

2009年は、不本意に終わった昨シーズンとは打って変わって頭角を現わした。出場試合など打率以外の項目がほぼ倍増し、チームを代表する選手へ躍進した。

翌年の2010年は、4番打者へ抜擢され本塁打は際立って多くないが勝負強い打撃でSKの優勝へ貢献。守備面も一塁外野とも安定した働きを見せ、攻守の要となった。韓国シリーズでも精彩を放ち、シリーズ通じて打率.357・1本塁打・6打点と活躍し、シリーズMVPに輝いた。

2011年は公式戦こそ精彩を欠いたが、やはりポストシーズンでは強く、第5戦で2本塁打4打点と活躍したためプレーオフMVPを受賞した。

2018年はレギュラーシーズンでの出場機会が大幅に減少したが、ポストシーズンでは過去の経験を生かしプレーオフ、韓国シリーズでは合計6打点と結果を残しSKの8年ぶりの韓国シリーズ優勝に貢献した。

2019年10月26日に現役引退、二軍打撃コーチ就任が発表された。2023年途中から一軍打撃コーチ補佐に配置転換したが、同年限りで退団した。

2024年からMBCスポーツプラスの解説委員となった[2]

詳細情報

年度別打撃成績







































O
P
S
2004 SK 2428500001002500.179.233.179.412
2005 兵 役
2006
2007 SK 100208461224252621175055.221.280.501.781
2008 5612733413201500112333.260.319.579.898
2009 13144612327025767054559187.276.355.504.859
2010 124426131194187676175678872.306.402.498.900
2011 122453114212135354934510394.252.319.393.712
2012 12241610618112596146478074.255.330.389.719
2013 11036310620118705644657952.292.400.501.901
2014 1204521403322710981794310665.310.367.571.938
2015 124438123230217066335011998.281.353.477.830
2016 12542211717318595940409976.277.337.460.797
2017 1183057814116513711357847.256.328.466.794
2018 1429500264002900.172.226.379.605
2019 18326101550051100.188.297.313.610
通算:14年 1308415011342091717867911656364859427053.273.347.460.807

背番号

  • 46 (2004年)
  • 50 (2007年)
  • 36 (2008年 - 2019年)
  • 83 (2020年 - 2023年)

受賞タイトル

脚注

外部リンク

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