東山温泉
東山温泉(ひがしやまおんせん)とは、福島県会津若松市[1]にある温泉。
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| 温泉情報 | |
| 所在地 | 福島県会津若松市 |
| 交通 | 会津若松駅よりバスで約15分 |
| 泉質 | 硫酸塩泉 |
| 泉温(摂氏) | 45 - 58 °C |
| 湧出量 | 毎分1500リットル |
| 宿泊施設数 | 23 |
| 外部リンク | 東山温泉観光協会 |

温泉街の射的場

東山温泉盆踊り(8月)
歴史
開湯は8世紀後半、または天平年間に行基によってなされたと伝えられる[3]。伝承によると、三本足の烏に導かれて発見したという。江戸時代には会津藩の湯治場として栄え、会津若松の奥座敷として発展した。
会津民謡に登場する小原庄助ゆかりの温泉とされる。
温泉街
鶴ヶ城から南東に約3km、湯川(ゆがわ)沿いに温泉宿・ホテル計20軒以上が営業している。湯量は毎分1,500リットル。現在でも芸妓が活躍しており、「からり妓さん」として温泉街に花を添えている。
会津藩松平家の別荘から発祥した「新滝」、会津藩指定保養所の歴史を持つ「向瀧」、新撰組副長・土方歳三が戦傷を癒した源泉を持つ「不動滝」など、滝の付く名称の旅館が多い。
毎年8月13日頃から1週間程度、東山温泉盆踊りが実施される。
ホテル・旅館
- 会津東山温泉 向瀧(明治6年創業・会津藩指定保養所)
- くつろぎ宿 千代滝
- くつろぎ宿 新滝
脚注
関連項目
- 背炙り山空中ケーブル……かつて東山温泉と背炙山を結んでいた索道。1985年に廃止。
- ラプラスの魔女 - 東野圭吾の小説で、その映画版の舞台となった。
- 飯盛山 (福島県)
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