松音寺 (豊橋市)
| 松音寺 | |
|---|---|
![]() 本堂 | |
| 所在地 | 愛知県豊橋市二川町北浦77 |
| 位置 | 北緯34度43分34.3秒 東経137度27分05.6秒 |
| 山号 | 二川山 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 本尊 | 延命地蔵尊 |
| 創建年 | (伝)1342-50年 |
| 公式サイト | 松音寺ホームページ |
| 法人番号 | 2180305002829 |
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由緒
当寺は曹洞宗の寺院で、康永から貞和年間(1342-50年)の創立と伝えられ、のち明暦年間(1655-58年)に遠州白須賀の蔵法寺香外養薫和尚が再興して開山となり、その末寺となった。
江戸時代には、黒印地二石を受け、その格式はかなり高いものであった。
また、大通行の際の休泊所や、万一の場合の避難所に指定されていた。
幕末に、豊橋の東田全久院から当寺に隠居した田牛和尚は、寺子屋を開いて周辺子弟の教育にあたる一方、旧田原藩の渡辺小華に画を学んだ南画家でもあった。
当寺の本尊は延命地蔵尊であり、その伽藍は明治15年(1882年)5月7日の火災以降に再建されたものである。
秋になると多くのつわぶきが咲き乱れ、通称「つわぶき寺」と言われている。
外部リンク
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