桜島・錦江湾ジオパーク

桜島・錦江湾ジオパーク(さくらじま・きんこうわんジオパーク、英: Sakurajima-Kinkowan Geopark)は、鹿児島県鹿児島市のうち桜島および鹿児島市街とその周辺、そして錦江湾域の多くをテリトリーとするジオパークである[1]。2013年9月に日本ジオパークに認定された[2][3]。

城山から望む桜島

概要

現在の鹿児島湾(錦江湾)にあった姶良カルデラや、桜島と近接する60万都市との間に見られる「世界的に稀有な『活火山との共生』」、海底で日常的に火山性熱水噴気活動(たぎり)を続ける若尊カルデラに代表される「ジオ多様性をコンパクトに体感できる空間」である[4]。

沿革

主なジオサイト

黒神埋没鳥居

日本ジオパークネットワークのウェブサイトでは、下記が「主な見どころ・おすすめジオサイト」とされている[4]。

脚注

  1. 桜島・錦江湾ジオパーク推進協議会 (2016年2月3日). “九州ジオパーク周遊マップが出来ました!”. 2017年2月19日閲覧。
  2. 共同通信PRワイヤー (2013年9月24日). “「桜島・錦江湾ジオパーク」誕生!”. 2017年2月19日閲覧。
  3. みんなの桜島協議会事務局. “桜島・錦江湾ジオパークが誕生しました!!”. 2017年2月19日閲覧。
  4. 日本ジオパークネットワーク. “鹿児島県 桜島・錦江湾ジオパーク”. 2017年2月19日閲覧。
  5. 南日本新聞 2015, p. 507.

参考文献

外部リンク

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