糸魚川ジオパーク
概要
2009年(平成21年)に、北海道の洞爺湖有珠山、長崎県の島原半島とともにユネスコ世界ジオパークとしては日本で初めて認定された[1][2][3][4]。
テーマは「奴奈川姫伝説から辿る台地の多様性が育んだ人々の暮らし」[5]。糸魚川ジオパークのほぼ中央を糸魚川-静岡構造線が通過しており、その東西によって地質や地形の成り立ちが異なっている[6]。また、ジオパーク内には24か所のジオエリア(2021年にジオサイトから名称変更)が設定されている[2][7]。
沿革
ジオエリア

ヒスイ海岸(糸魚川市寺町付近)
詳細は、公式サイトの24のエリアを参照。
広報
- 糸魚川ジオパーク大使
2023年時点。特記がないものは糸魚川市出身者。
脚注
- 古今書院 2015, p. 5.
- “「糸魚川ジオステーション ジオパル」鉄道ファンも家族も楽しめる、糸魚川の情報発信基地”. 東北電力 (2017年12月27日). 2023年3月15日閲覧。
- “ITOIGAWA UNESCO GLOBAL GEOPARK (Japan)” (英語). UNESCO (2021年7月28日). 2022年10月20日閲覧。
- “産出日本一のヒスイ「県の石」指定 プレート沈む場所で生まれる宝石”. 朝日新聞デジタル. (2022年11月5日). オリジナルの2022年11月5日時点におけるアーカイブ。 2023年3月15日閲覧。
- 古今書院 2015, p. 24.
- 古今書院 2015, p. 25.
- “子ども学迎員ジオパークニュース Vol.8” (PDF). 糸魚川ジオパーク協議会 (2021年6月). 2023年3月15日閲覧。
- “フォッサマグナミュージアム:入館者数150万人突破 きょう開館25周年 ヒスイなどの鉱物を展示 糸魚川/新潟”. 毎日新聞. (2019年4月25日) 2023年3月15日閲覧。
- 古今書院 2015, p. 26.
- “新潟県糸魚川市が「ヒスイ海岸」の大型看板をリニューアル”. にいがた経済新聞 (2022年1月21日). 2023年3月15日閲覧。
- 古今書院 2015, p. 28.
- 古今書院 2015, p. 35.
- 古今書院 2015, p. 29.
- 古今書院 2015, p. 31.
- 古今書院 2015, p. 33.
- “新潟県糸魚川市の観光大使、ヒスイレディのコスチュームが明るいピンクに!”. マイナビニュース (2012年11月26日). 2023年3月15日閲覧。
外部リンク
- 糸魚川ユネスコ世界ジオパーク
- 糸魚川ユネスコ世界ジオパーク - 糸魚川市ジオパーク推進室
- 糸魚川ユネスコ世界ジオパーク Itoigawa UNESCO Global Geopark (@ItoigawaGeopark) - X(旧Twitter)
- 糸魚川ユネスコ世界ジオパーク (ItoigawaGeopark) - Facebook
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- Itoigawa Geopark - YouTubeチャンネル
- 糸魚川ユネスコ世界ジオパーク - 日本ジオパークネットワーク
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