桜木町 (桐生市)
桜木町(さくらぎちょう)は、群馬県桐生市の町名。郵便番号は376-0012。
桜木町 | |
|---|---|
![]() 錦桜橋 | |
![]() 桜木町 桜木町の位置 | |
| 北緯36度23分51.17秒 東経139度19分39.3秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 地区 | 第十二区・第十八区 |
| 面積 | |
| • 合計 | 0.08 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 73人 |
| • 密度 | 910人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
376-0012[3] |
| 市外局番 | 0277[4] |
| ナンバープレート | 群馬 |
地理
桐生市の南部、渡良瀬川の右岸(南岸)に位置する。稲荷町・錦町・織姫町・美原町・清瀬町とともに桐生市第三区に属していたが、現在は、第十二区(一部 第十八区)に属している[2]。東南部は広沢町に、西部は相生町に、北部は渡良瀬川を挟んで織姫町・錦町にそれぞれ接する。
市内中心部から東武鉄道の新桐生駅に至る群馬県道68号桐生伊勢崎線が通じており、渡良瀬川に架かる錦桜橋によって錦町と結ばれる。
歴史
かつての新宿村の一部にあたる。1889年(明治22年)の町村制施行により、桐生新町、新宿村、安楽土村、下久方村、上久方村平井が合併して桐生町が発足、新宿村は桐生町の大字の一つとなる。1921年(大正10年)の市制施行を経て、1929年(昭和4年)に大字が廃止され現在の町名である「桜木町」となった。
1949年(昭和24年)のキティ台風によって堤防が決壊し、家屋約50戸の土地が削られたため、1950年(昭和25年)から1952年(昭和27年)にかけて河川の拡幅と錦桜橋の延伸工事が行われ、町内の半分が河川敷となった[5]。
施設
- 錦桜橋
避難所
町内に桐生市から指定された指定緊急避難場所、指定避難所はない[7]。
脚注
- “群馬県桐生市桜木町 (102030060)”. 国勢調査町丁・字等別境界データセット. 2022年2月28日閲覧。
- “町名別人口(令和2年~)”. 桐生市 (2022年1月31日). 2022年2月28日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2022年2月28日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
- 『ふるさと今昔・桐生』(あかぎ出版) 71頁
- “学校区一覧”. 桐生市 (2017年4月1日). 2017年9月13日閲覧。
- “指定緊急避難場所・指定避難所一覧”. 桐生市. 2022年2月28日閲覧。
参考文献
- 広報きりゅう 平成17年9月15日号 10頁 わが区紹介「3区」
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