桜木駅 (千葉県)
桜木駅(さくらぎえき)は、千葉県千葉市若葉区桜木七丁目にある、千葉都市モノレール2号線の駅である。駅番号はCM12。「加曽利貝塚」の副駅名が設定されている[3]。
| 桜木駅 | |
|---|---|
![]() 駅西側 1・2番出入口 | |
|
さくらぎ Sakuragi (加曽利貝塚 - Kasori Shell Mounds) | |
| 所在地 | 千葉市若葉区桜木七丁目20-1 |
| 駅番号 | CM12 |
| 所属事業者 | 千葉都市モノレール |
| 所属路線 | ■2号線 |
| キロ程 |
9.0 km(千葉起点) 千葉みなとから10.5 km |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,838人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
3,621[1]人/日 -2019年- |
| 開業年月日 | 1988年(昭和63年)3月28日[2] |
| 備考 | 無人駅 |

駅東側 1・2番出入口
歴史
駅構造
相対式ホーム2面2線を持つ高架駅で、バリアフリー設備として地平から改札階へのエレベーター(改札外1・2番出入口)と、改札階からホームへのエレベーター(改札内)がそれぞれ設置されている。改札口は東側(千葉方面)に1か所ある。
出入口は改札外コンコースより南側に1か所(1番出入口[5])と地平から改札階へのエレベーター1基、北側に1か所(2番出入口)と地平から改札階へのエレベーター1基がある。
駅設備
利用状況
2019年度の1日平均乗車人員は1,838人である[6]。千葉都市モノレールの駅では、18駅中10位。
近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1999年 | 1,495 |
| 2000年 | 1,448 |
| 2001年 | 1,441 |
| 2002年 | 1,456 |
| 2003年 | 1,471 |
| 2004年 | 1,407 |
| 2005年 | 1,414 |
| 2006年 | 1,424 |
| 2007年 | 1,414 |
| 2008年 | 1,412 |
| 2009年 | 1,436 |
| 2010年 | 1,437 |
| 2011年 | 1,448 |
| 2012年 | 1,505 |
| 2013年 | 1,572 |
| 2014年 | 1,600 |
| 2015年 | 1,667 |
| 2016年 | 1,786 |
| 2017年 | 1,817 |
| 2018年 | 1,820 |
| 2019年 | 1,838 |
駅周辺
駅周辺は閑静な住宅街が広がる。2019年度グッドデザイン賞を受賞した戸建分譲住宅地の街づくり「アラ・ラ若葉桜木」など宅地開発事業も行われている[7]。
駅西側には国道51号があり、南に約2キロメートル進むと京葉道路(貝塚インターチェンジ)・国道16号に繋がる。
南側

旧大須賀家住宅
当駅1番出入口方面。
バス路線
最寄りの停留所は、桜木駅入口となる。
| 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| つ01・つ02 | 都賀駅 | 京成バス | ||
| つ01 | 小倉団地入口・千城台北駅・鷹の台四丁目 | 御成台車庫 | ||
| つ02 | 市営霊園・道場坂下 | 千葉駅 | 1日3本 | |
| 都賀線 | 都賀駅 | 千葉中央バス | ||
| 小倉団地入口・千城台北駅入口・千城台高校 | 鎌取駅 |
脚注
出典
- “移動等円滑化取組報告書 2019年度(軌道駅)” (PDF). 千葉都市モノレール. 2021年7月29日閲覧。
- 曽根悟(監修) 著、朝日新聞出版分冊百科編集部 編『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』 30号 モノレール・新交通システム・鋼索鉄道、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年10月16日、6頁。
- ”駅名標表記一覧”. 千葉都市モノレール (2018年). 2020年1月8日閲覧。
- 『2009年3月14日、新たに3事業者でPASMOがご利用いただけるようになります。』(PDF)(プレスリリース)PASMO協議会/パスモ、2008年12月22日。 オリジナルの2015年4月14日時点におけるアーカイブ。2021年9月4日閲覧。
- “桜木(千葉)(千葉都市モノレール)の出口情報”. goo路線. 2020年1月8日閲覧。
- 千葉県統計年鑑
- “戸建分譲住宅地の街づくり [アラ・ラ若葉桜木]”. Good Design Award. 2020年1月8日閲覧。
関連項目
外部リンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.






