機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム

『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』(きどうせんしガンダム ふくしゅうのレクイエム、英語: Gundam: Requiem for Vengeance)は、サンライズ・SAFEHOUSE共同制作による日本のアニメーション作品。ギャビン・ハイナイト脚本・共同製作総指揮および山根公利メカニカルデザインによる全6話のロボットアニメ作品。

機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム
アニメ
監督 エラスマス・ブロスダウ
脚本 ギャビン・ハイナイト
キャラクターデザイン マヌエル・アウグスト
・ディシンジャー・モウラ
メカニックデザイン 山根公利
音楽 ウィルバート・ロジェ2世
アニメーション制作
製作 バンダイナムコフィルムワークス
配信サイト Netflix
配信期間 2024年秋 -
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

ガンダムシリーズのうち世界観「宇宙世紀」を舞台とする作品の1つで、一年戦争のヨーロッパ戦線を描く。アメリカ合衆国の定額制動画配信サービス「Netflix」にて配信されるWebアニメ。

概要

アメリカ合衆国のゲームエンジン「Unreal Engine 5」を使用したCGアニメーション作品。スタッフは多国籍で、脚本および共同での製作総指揮は、『トランスフォーマー サイバーバース』やビデオゲーム『Marvel's Spider-Man』などを務めた米国のギャビン・ハイナイト。

メカニカルデザインは、『SEED』、『SEED DESTINY』などを務めた山根公利。音楽は、ビデオゲーム『コール オブ デューティ ワールドウォーII』や『Destiny2 孤独と影』などを務めた米国のウィルバート・ロジェ2世。監督は、ビデオゲーム『ライズ:サン・オブ・ローマ』や『CRYSIS』などを務めたドイツのエラスマス・ブロスダウ。主演のモーションキャプチャーモデルおよび声優は、オーストラリアの女優シリア・マッシンガム。

2023年7月2日から5日までの4日間にわたりカリフォルニア州ロサンゼルス郡ロサンゼルス市のロサンゼルス・コンベンション・センターで開催されていた「Anime Expo 2023」にて、制作の決定が発表された。音楽の録音はオーストラリアで、モーションキャプチャーとアフレコは日本で行われた。時差の影響から、スタッフのビデオ会議は大変であったという[1]。

スタッフ
クレジットスタッフ・企業
企画 バンダイナムコフィルムワークス
脚本 ギャビン・ハイナイト
キャラクターデザイン マヌエル・アウグスト・ディシンジャー・モウラ
メカニカルデザイン 山根公利
撮影監督 笠岡淳平
アニメーションプロデューサー 由良浩明
音響監督
音楽 ウィルバート・ロジェ2世
監督 エラスマス・ブロスダウ
製作 彌富健一
製作総指揮
  • 浅沼誠
  • 小形尚弘
  • 櫻井大樹
  • ギャビン・ハイナイト
制作
製作 バンダイナムコフィルムワークス

登場人物

イリヤ・ソラリ
モーションキャプチャーモデル、声優 - シリア・マッシンガム(Celia Massingham)[2]
ジオン公国軍「レッド・ウルフ隊」の隊長で階級は大尉。コードネームは「レッド・ウルフ・アルファ」。

登場兵器

ジオン公国軍

ザクII F型(ソラリ機)

地球連邦軍

ガンダムEX
地球連邦軍が開発した最新鋭モビルスーツ。
敵地深部への強硬偵察や後方攪乱目的のため、地上戦での運動性と稼働時間を重視して設計されたが、終戦後の混乱で開発資料は全て破棄されており、詳細は不明。

脚注

外部リンク

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