武里団地
概要

武里団地

武里団地
1963年(昭和38年)竣工、1966年(昭和41年)より管理開始。9街区・約6,000戸からなり、最も南に位置する5街区のみ分譲住宅で、残りは賃貸住宅である。開設当初は「東洋一の団地」と呼ばれた。
住居は中層棟のみで、一部ボックス型ポイントハウスも存在する。かつては高層棟もあったが、耐震性の問題から取り壊された(後述)。2006年(平成18年)には外壁が塗装し直された。
団地内に行政施設・社会福祉施設が存在する。
また5街区に隣接するエリアには、1992年(平成4年)に竣工した武里第二団地が存在する。
再編計画
交通機関
バス
- 朝日自動車 (せんげん台駅 - 武里駅西口)(せんげん台駅 - ウイングハット春日部)
- 団地内(けやき通り)を運行している。
施設
- 春日部市役所 武里出張所
- 春日部市武里大枝公民館
- 春日部市武里南地区公民館
- 春日部市立武里図書館
- 健康福祉センター・ゆっく武里
- 春日部武里団地内郵便局
- 埼玉りそな銀行 武里団地出張所(有人店舗としての武里支店はせんげん台支店内に移転)
- 武里双葉幼稚園(認定こども園ふたば)
- 武里幼稚園
- 第二白百合幼稚園
- カスミフードスクエア春日部武里店
- 東都春日部病院
外部リンク
- 武里団地(UR都市機構)
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