渡嘉敷港
渡嘉敷港(とかしきこう)は、沖縄県島尻郡渡嘉敷村にある地方港湾。港湾管理者は沖縄県。統計法に基づく港湾調査規則では乙種港湾に分類されている。
| 渡嘉敷港 | |
|---|---|
![]() 渡嘉敷港 | |
| 所在地 | |
| 国 |
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| 所在地 | 沖縄県島尻郡渡嘉敷村 |
| 座標 | 北緯26度11分56.1秒 東経127度22分6.5秒 |
| 詳細 | |
| 開港 | 1972年5月15日 |
| 管理者 | 沖縄県 |
| 種類 | 地方港湾 |
| 面積 | 88ha |
| 統計 | |
| 統計年度 | 2015年度 |
| 発着数 | 1,004隻(263,740総トン)[1] |
| 旅客数 | 230,583人[2] |
| 公式サイト | 沖縄県 |

中央右の港湾が渡嘉敷港2008年11月に撮影した空中写真18枚を合成。出典:『国土交通省「国土画像情報(カラー空中写真)」(配布元:国土地理院地図・空中写真閲覧サービス)』
概要
沖縄本島の西方約30kmに位置する渡嘉敷島の拠点港で、島の東岸に位置している。
村営航路のフェリーが発着するほか、主に島の小型船が利用する。渡嘉敷島には空港がないため、村営航路が本島との唯一の交通手段となっている。このほか、渡嘉敷島と阿嘉港(阿嘉島)、座間味港(座間味島) を結ぶ座間味村の連絡船がオンデマンド運航されているが、当港ではなく南部の阿波連港を発着する。
2015年度の発着数は1,004隻(263,740総トン)[1]、利用客数は230,583人(乗込人員114,722人、上陸人員115,861人)である[2]。
航路
高速船
- 那覇港(泊ふ頭) - 渡嘉敷港
- 那覇港を起点に1日2往復(繁忙期3往復)が運航されている。所要時間35分、「マリンライナーとかしき」が就航する。
フェリーとかしき
マリンライナーとかしき
港湾施設
- 旅客待合所
- フェリー岸壁
- 高速船浮桟橋
旅客船待合所
脚注
- 港湾統計(平成27年度)第3部第1表
- 港湾統計(平成27年度)第3部第2表
参考文献
- 『港湾統計(年報)』国土交通省、2016年。2017年6月7日閲覧。
外部リンク
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