瀞峡
地形
隆起準平原である大台ヶ原周辺から流れを発した川が滝を形成し、侵食作用によって滝つぼが後退して形成された。上流から、奥瀞、上瀞、下瀞と呼ばれ、下瀞の上流は瀞八丁の名で特に著名で、巨岩、奇岩、断崖が続く圧倒的な渓谷は、国の特別名勝に指定されている。
主な出来事
アクセス
- 宿泊施設
- 和船
- 和船乗り場北緯33度53分34.8秒 東経135度53分6.5秒
- JR紀勢本線 新宮駅 から熊野交通バス「日足」下車、デマンドタクシー利用。
ギャラリー
遊覧船
志古乗船場
瀞峡を進む遊覧船
遊覧船から望む松茸岩
瀞ホテル[3]
田戸乗船場
脚注
- 日外アソシエーツ編集部編 編『日本災害史事典 1868-2009』日外アソシエーツ、2010年、135頁。ISBN 9784816922749。
- 2003年に一旦閉館したホテルであるが、2013年6月27日から食堂・喫茶のみで営業再開
- “平成28年度指定文化財 概要「瀞ホテル本館・有形文化財(建造物)」”. 奈良県. 2017年2月19日閲覧。
- “瀞峡ジェット船休止 運営会社「航路整備の労力過大」”. 紀伊民報. 2020年12月2日閲覧。
関連項目
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
