牛牧 (名古屋市)
歴史
地名の由来
『尾張志』は古代に当地に牛のいる牧場があったことによるとする[2]。
沿革
- 1878年(明治11年)12月28日 - 春日井郡牛牧村が合併により、同郡大森垣外村の一部となる[3]。
- 1947年(昭和22年)8月1日 - 東春日井郡守山町大字大森垣外の一部により、同町大字牛牧が成立[3]。
- 1954年(昭和29年)6月1日 - 市制施行により、守山市大字牛牧となる[3]。
- 1963年(昭和38年)2月15日 - 合併により、名古屋市守山区大字牛牧となる[3]。
- 1968年(昭和43年)1月18日 - 一部が守山区守牧町に編入される[4]。
- 1990年(平成2年)11月26日 - 一部が守山区守山二丁目に編入される[4]。
- 1991年(平成3年)11月25日 - 一部が守山区守牧町に編入される[5]。
脚注
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 221.
- 名古屋市計画局 1992, p. 859.
- 名古屋市計画局 1992, p. 857.
- 守山区制50周年記念事業実行委員会 2013, p. 365.
参考文献
関連項目
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