砥山 (札幌市)
砥山 | |
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![]() 観音岩山(八剣山) | |
![]() 砥山 砥山の位置 | |
| 北緯42度57分56.1秒 東経141度14分28.0秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 行政区 | 南区 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
061-2275 |
| 市外局番 | 011[1] |
| ナンバープレート | 札幌 |
歴史
砥山は1945年(昭和20年)まで、帝室林野局が所管する御料地であった[2]。
1899年(明治32年)、農耕地として貸付を始め、小作人を募集したところ、丘珠と雁来から8戸が入植した[2]。しかし農耕に適した平坦地が少なく、また地味も豊かではなかったので、協同生計で開墾にあたったときもあったという[2]。
また、この地域は交通も不便であった。入植当時の上砥山では、採れた作物を背負い、観音岩山の裏側を回って出荷していたが、後に協同で豊平川に針金を張り、渡し舟で搬出するようになった[4]。下砥山では、1901年(明治34年)に山の一部を爆破して馬が通れる路を開き、いったん共同小屋に作物を集積してから札幌に運んでいた[4]。1914年(大正3年)には、馬車が通れるように路が拡張された[4]。
施設
- 北海道大学理学部附属地震観測所
- 八剣山ワイナリー
- 八剣山果樹園
- 上砥山神社
- 砥山発電所
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