福猿橋

福猿橋(ふくさるばし)は、栃木県足利市猿田町から同市福富町を結ぶ、渡良瀬川に架かるである。橋長291.5m 幅員7.0m[1]

右岸東側より
福猿橋(2012年6月)
栃木県道8号標識
群馬県道40号標識
栃木県道402号標識

概要

栃木県道8号足利館林線栃木県道40号足利環状線栃木県道402号桐生足利藤岡自転車道線の一部となっている。河道に架かる箇所が下路平行弦2連ワーレントラス橋となっている。歩道は上流側のみに設置され、展望デッキが2ヶ所設けられている。橋の取付道路は両岸ともクランク状に急カーブしている。

歴史

  • 1947年(昭和22年) 木橋として開通した[2]
  • 1949年(昭和24年) 曲弦ワーレントラスと平行弦ポニーワーレントラスを配した橋に架け替え。橋長177.1m 幅員4.5m[1]
  • 1971年(昭和46年) 現在の橋に架け替え。合わせて上流側に幅員2mの歩道橋(福猿橋歩道橋)も整備された。

隣の橋

岩井橋 - 福寿大橋 - 福猿橋 - 川崎橋 - 渡良瀬川大橋

脚注

  1. 福猿橋1949- - 土木学会附属土木図書館
  2. 福猿橋1947 - 土木学会附属土木図書館

外部リンク

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