稲田直人

稲田 直人(いなだ なおと、1979年11月6日 - )は、広島県廿日市市出身の元プロ野球選手内野手)。右投左打。引退後は、野球解説者スポーツキャスターコーチ

稲田 直人
富邦ガーディアンズ 2軍守備コーチ #51
2022年8月7日、京セラドーム大阪にて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 広島県廿日市市
生年月日 (1979-11-06) 1979年11月6日(44歳)
身長
体重
177 cm
79 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
プロ入り 2003年 ドラフト5位
初出場 2006年6月18日
最終出場 2012年8月12日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴
コーチ歴

経歴

プロ入り前

1979年に廿日市市で生まれる。中学までは投手をやっていた。後にプロでチームメイトになる3学年上の二岡智宏が骨折しても尚、監督に叱られながらブルペンで投げ続ける姿に衝撃を受け、広陵高校に入学を決意する[1]。入学後は遊撃手に転向。2年次の夏からレギュラーとなり、秋季は中国地区大会にも進出したが、準々決勝で敗れた。3年夏の全国高等学校野球選手権広島大会では3回戦で瀬戸内高校に敗れている。卒業後は駒澤大学へ進学し、同野球部では1年次からレギュラーを務め、4年秋に大学日本一となった。東都大学リーグ通算88試合出場、294打数73安打、打率.248、0本塁打、21打点。駒大では同期の前田大輔川岸強の他に、3学年先輩に新井貴浩、1学年先輩に武田久、1学年後輩に同郷で同じく内野を守った梵英心、2学年後輩に古谷拓哉、3学年後輩に服部泰卓がいた。

大学卒業後は、社会人野球NKKへ入団。先頭打者として第73回都市対抗野球大会ベスト8進出に貢献し、若獅子賞を獲得した。その後、日本鋼管(NKK)と川崎製鉄との経営統合によってJFEスチールが発足し、野球部も統合されJFE西日本となった後も、そちらに移籍しプレーを続け、2003年第74回都市対抗野球大会では1回戦で敗退したが遊撃手としての守備力が買われ、同年秋のドラフト会議北海道日本ハムファイターズに5巡目で指名され、入団。駒大の先輩にあたる武田とプロで再びチームメイトとなった。

日本ハム時代

入団当初は金子誠を脅かす即戦力として期待されたが、2004年2005年ともに一軍出場なし。二軍イースタン・リーグ)では打率.273(2005年)を残したほか、遊撃手のみでは活躍の場が得られないとして、二塁手を中心に内野の4ポジション全てで起用された。

2006年6月18日に一軍初出場を果たし、同年7月1日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(札幌ドーム)では、プロ初打席で二塁打を放った。7月9日の対西武ライオンズ戦(インボイスSEIBUドーム)では三塁手として初先発起用され、以降はホセ・マシーアス飯山裕志との併用で出場する機会も増え、8月以降は三塁手としてはチーム最多の19試合に先発、日本シリーズも指名打者制のある札幌ドームでの試合では全試合でスタメンを勝ち取り、第5戦では川上憲伸から反撃の突破口となる二塁打を放ち、その後同点のホームを踏んでいる。

2007年は開幕から一軍入りし、一塁手・三塁手、または代打で起用された。9月からは一塁手のレギュラーとして起用され、ポストシーズンでも10試合中8試合に先発出場。先発でない試合でもベンチでムードメーカーとしての役割を果たし、一軍に定着した。

2008年も開幕を一軍で迎えるが、死球による手の骨折で離脱。復帰後もベンチを暖めることが多かった。打率が低迷する時期が長かったが、6月17日の対広島東洋カープ戦(広島市民球場)でスタメン起用されると猛打賞を記録し、故郷に錦を飾った。

2009年は一塁に髙橋信二、三塁に小谷野栄一が定着したために出場機会が減少するが、試合終盤の守備要員で起用されるだけでなく、8月6日の対埼玉西武ライオンズ戦(西武ドーム)では9回表に決勝適時打を放つなど、代打の打率が4割を超える活躍を見せた。同年11月25日、加藤武治松家卓弘関口雄大との交換トレードで、坂元弥太郎松山傑と共に横浜ベイスターズへ移籍した。背番号は32

横浜時代

横浜時代(2010年)

2010年は開幕一軍メンバーに入るものの、22試合の出場に留まった。オフに背番号を00に変更した。

2011年は左の代打や、ブレット・ハーパーの守備固めとして起用された。7月10日の中日ドラゴンズ戦では代打で決勝適時打を打ち、三浦大輔のシーズン初勝利を演出した。一軍で61試合に出場したが、10月9日に球団から戦力外通告を受けた[2]。 その後、12月6日に東北楽天ゴールデンイーグルスが獲得を発表[3]

楽天時代

楽天時代
(2012年3月20日、横浜スタジアムにて)

2011年12月8日に川島亮加藤大輔定岡卓摩と共に入団会見を行った。背番号は0。 しかし、2012年は一軍では2試合のみの出場に終わり、シーズン終了後の11月4日、戦力外通告を受けた[4]。同年11月17日、現役引退を発表[5]

引退後

一時は楽天球団スタッフに就任する予定と報じられた[6][7]が、2013年より、札幌テレビ放送(STV)・STVラジオ野球解説者・スポーツキャスターに就任[注 1]。1月29日放送の『どさんこワイド』より活動を開始した[16]

その後は、STV・STVラジオ以外の放送局でも活動。2016年よりGAORA[注 2]および北海道文化放送(UHB)の中継に出演した。2017年7月11日にはテレビ北海道(TVh)の中継[注 3]、8月13日には北海道テレビ放送(HTB)の中継に登場。

2022年は古巣・日本ハムに復帰し、一軍内野守備走塁コーチを担当[21]2023年は二軍内野守備走塁コーチを務め、同年限りで退団した[22]

2023年12月27日、台湾プロ野球富邦ガーディアンズの守備コーチに就任した[23]

選手としての特徴・人物

現役時代は俊足巧打と内野全ポジションを守れるユーティリティー性を武器に[24]、主に代打など貴重なスーパーサブとして活躍した。

打席では「とにかく相手の嫌がることをしよう」と心掛け、進塁打や四球をもぎ取るなど後ろに繋ぐ役割をこなしていた[25]

ひょうきんで明るい性格であり、ムードメーカーとしてチームメートからもファンからも愛された[26]。ムードメーカーと形容されるようにベンチでの人一倍大きな声出しも武器[25]。日本ハム時代の監督・梨田昌孝は稲田の大きな声を頼りにしており、稲田が故障で一軍から離脱した際は「ベンチが静かすぎるんだよな」と嘆くほどであった[25]。なお、二軍でリハビリ中の稲田自身も、一軍戦の中継を見て静かなベンチに驚き「僕の代わりはいませんでしたね」と語っている[25]。2010年に稲田が横浜に移籍することとなり、味方から敵となった武田勝は「(稲田は)とにかくうるさいんだけど、中身が『クセ見えてる!』とかなんだよね。そうするとどうしても気になるし、投球もおかしくなりかねない。同じチームにいた時は、そこまでとは思わなかったんだけどね」と語っている[25]

日本ハム時代は試合後のヒーローインタビューで出身地の広島弁北海道弁を混ぜた「なまら最高じゃけんのう!」の決め台詞でファンを沸かせた[27]

日本ハムから横浜へトレードを通告された際は「ファイターズで骨を埋めたかった」と漏らすほどチームに対して強い愛着を持っていた[26]

日本ハム時代は自身がプロデュースした弁当パンなどがローソン(北海道内限定)で一時販売されていた[28]

卓球を得意としており、日本ハム時代にはファンフェスティバルで行われた卓球王座決定戦で(2008年はシングルス、2009年は中田翔とのダブルス)2年連続の優勝を果たしている[29][30]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2006 日本ハム 3372635173202430041301141.270.309.381.690
2007 83175160154421048140182510233.275.293.300.593
2008 992111851041110441230180612132.222.254.238.492
2009 656765418300217100020071.277.299.323.622
2010 横浜 2224213610071001021030.286.348.333.681
2011 6142424101001120000000110.238.238.262.500
2012 楽天 2440100010000000001.250.250.250.500
通算:7年 36559554041137114015639413131833718.254.280.289.571

年度別守備成績



一塁二塁三塁遊撃
















































2006 日本ハム 110011.000-2163243.905-
2007 4824210115.996111011.00032143322.959-
2008 17655212.972-79327420.981311001.000
2009 27651081.00084912.929133711.909-
2010 横浜 -103001.00020000-----
2011 32454031.000---
2012 楽天 -15611.917--
通算 12541820339.99311101924.9351475514696.957311001.000

記録

初記録

背番号

  • 54(2004年 - 2007年)
  • 5(2008年 - 2009年)
  • 32(2010年)
  • 00(2011年)
  • 0(2012年)
  • 78(2022年 - 2023年)
  • 51(2024年 - )

関連情報

雑誌連載

  • 『稲田直人のお悩み相談室』→『稲田直人のお悩み相談室2008』→『イナダの部屋』(日本ハム選手時代、同球団公式情報誌『Fighters Magazine』に連載)

出演番組

脚注

注釈

  1. 参考…[8][9][10][11]。2013年1月25日付STV広報のTwitterでも、同年からSTV・STVラジオのスポーツキャスターとしてプロ野球中継や『どさんこワイド』(朝・夕方の両方)『マハトマパンチ』各番組へ出演することが発表[12]。次の資料でも、2013年よりSTVラジオの解説者[13]またはスポーツキャスター[14]就任の旨が記載。例年野球解説者も紹介しているプロ野球名鑑『12球団全選手カラー百科名鑑』シリーズでは、2014年版よりSTVの解説者として紹介[15]。2015年以降はSTV・STVラジオ両局の解説者として紹介(STVは「札幌テレビ」と表記。2019年現在)。
  2. 参考…2016年3月20日12時55分(午後0時55分)からの日本ハム戦中継より担当の旨が記載[17]。同日付タイムテーブルも参照[18]
  3. 参考(TVh野球解説者としての活動情報):
    • 新聞テレビ欄…2017年7月11日[19]
    • 『12球団全選手カラー百科名鑑』の野球解説者名鑑では、2019年よりテレビ北海道の解説者として紹介(札幌テレビ・STVラジオと併記)[20]
  4. 参考:
    • 『マハトマパンチ』出演者として記載…[14]
  5. 参考…
    • 「副音声解説」…[9]
    • 「ベンチサイド解説」…[8][31]
  6. 参考…2017年5月12日の日本ハム対ロッテ戦(東京ドーム)[32][33]
  7. 参考:
    • 2018年…5月13日[34]
    • 2021年…4月7日 日本ハム対ソフトバンク戦[35]
  8. 参考:
  9. 参考(HBCラジオ初解説についての情報ソース):
    • HBCラジオ『ファイターズDEナイト!』公式ブログ・Twitterより、初解説である旨の告知あり[38][39]
    • 解説担当試合の告知…[40]

出典

  1. 青空百景. ついに輝き始めたファイターズ・平沼翔太 小林繁さんに見せたかった未来の姿”. 文春オンライン. 2021年3月26日閲覧。
  2. 2012年の選手契約について”. 横浜ベイスターズ (2011年10月9日). 2013年3月16日閲覧。
  3. 契約合意に関して”. 東北楽天ゴールデンイーグルス (2011年12月6日). 2011年12月6日閲覧。
  4. 来季の選手契約に関して”. 東北楽天ゴールデンイーグルス (2012年11月4日). 2012年11月4日閲覧。
  5. 稲田直人選手の現役引退に関して”. 東北楽天ゴールデンイーグルス (2012年11月18日). 2012年12月28日閲覧。
  6. 楽天・稲田が現役引退、今後はスタッフに”. サンケイスポーツ (2012年11月17日). 2012年11月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年3月12日閲覧。
  7. 楽天・稲田が現役引退、球団スタッフに転身”. スポーツニッポン (2012年11月17日). 2012年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年3月12日閲覧。
  8. 2013年4月当時のSTV・STVラジオのスポーツポータルサイト - インターネットアーカイブ同1日付保存キャッシュ ※テレビプロ野球中継予定一覧より、同28日の日本ハム対オリックス戦のベンチサイド解説として明記。
  9. 2013年5月当時のSTV・STVラジオのスポーツポータルサイト - archive.is 2013年5月1日15時37分34秒(UTC)付保存キャッシュ ※プロ野球中継(テレビ)予定一覧より、同5日の西武対日本ハム戦の副音声解説、同17日のDeNA対日本ハム戦の解説として稲田の名が明記。
  10. 2013年5月当時のSTVラジオ『STVアタックナイター』公式サイト - archive.is 2013年5月1日14時19分18秒 (UTC)付保存キャッシュ ※解説者一覧に稲田の名が明記。
  11. 2013年6月当時のSTV・STVラジオのスポーツポータルサイト - インターネットアーカイブ同18日付保存キャッシュ ※同28日の日本ハム対西武戦ラジオ中継の解説担当予定者として明記。
  12. STV広報(@STV_FF)のTwitter 2013年1月25日16時5分(JST)配信分
  13. 『プロ野球コンプリート選手名鑑2013年度版』P255より、STVラジオの解説者として稲田のプロフィールが掲載。
  14. 2013年当時のSTV『マハトマパンチ』公式サイト内出演者プロフィール(インターネットアーカイブ同9月3日付保存キャッシュ)
  15. 『12球団全選手カラー百科名鑑2014』P278 ※P268-278の解説者名鑑のうち、原則五十音順にて顔写真・活動先となる放送局名付きでプロフィールを記載し、それ以外は顔写真・局名を割愛・省スペースとしたうえでコーナー末尾に紹介しているが、稲田は活動先を「札幌テレビ放送」と明記しながらも末尾に紹介された。
  16. 『どさんこワイド』2013年1月29日放送分「特集コーナー」後記(STV公式サイト内。リンク先は、archive.is 2013年5月1日16時58分35秒=UTC付保存キャッシュ)より、同番組スポーツキャスターへの就任についてつづられている。
  17. ファイターズ on GAORA SPORTS(@gaora_fighters)Twitter 2016年3月20日12時40分(JST)配信分
  18. GAORA公式サイト内2016年3月20日 - 26日分週間番組表
  19. 『東奥日報』2017年7月11日付夕刊最終面ラテ欄掲載「テレビ北海道」番組表より、午後6:55から8:54の『プロ野球〜オリックス×日本ハム』を参照。解説として明記。
  20. 『12球団全選手カラー百科名鑑2019』(2019年2月20日、廣済堂出版発行。ISBN 978-4331804100)P283掲載「稲田 直人」
  21. “新庄剛志ビッグボス 来季首脳陣発表!林ヘッド、武田投手コーチら”. 日刊スポーツ. (2021年11月18日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202111180000399_m.html 2021年11月18日閲覧。
  22. “【日本ハム】稲田直人2軍コーチが退団、21年オフに新庄剛志監督就任とともに入閣”. 日刊スポーツ. (2023年10月4日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202310040000313_m.html?mode=all 2023年10月11日閲覧。
  23. “富邦悍將新球季將有4位外籍教練 前日本火腿稻田直人加入”. TSNA. (2023年12月27日). https://tw.sports.yahoo.com/news/富邦悍將新球季將有4位外籍教練-前日本火腿稻田直人加入-042531637.html 2023年12月28日閲覧。
  24. 横浜がハム坂元と稲田をトレードで獲得 - 野球ニュース”. nikkansports.com. 2021年3月26日閲覧。
  25. 豊蔵, 今井. コーチとして帰ってきた“ムードメーカー”稲田直人がファイターズを変える”. 文春オンライン. 2022年1月22日閲覧。
  26. 稲田直人「骨をうずめたかった」 ハム番日記 : nikkansports.com”. www5.nikkansports.com. 2021年3月26日閲覧。
  27. 日ハム稲田選手プロデュース「なまら最高じゃけんのう!」弁当 - 札幌経済新聞”. sapporo-keizai-biz.cdn.ampproject.org. 2021年3月26日閲覧。
  28. 日本ハム稲田弁当が道内のローソンで発売 - 野球ニュース”. nikkansports.com. 2021年3月26日閲覧。
  29. 日本ハム稲田が初代卓球王者 - 野球ニュース”. nikkansports.com. 2021年3月26日閲覧。
  30. 広島出身の稲田&中田がダブルス卓球優勝 - 野球ニュース”. nikkansports.com. 2021年3月26日閲覧。
  31. 2013年8月当時のSTV・STVラジオのスポーツポータルサイト - インターネットアーカイブ同9日付保存キャッシュ ※テレビプロ野球中継予定より、同11日の日本ハム対ロッテ戦ベンチサイド解説、13日の日本ハム対オリックス戦解説、ラジオプロ野球中継予定より、28日の日本ハム対西武戦解説として明記。
  32. GAORA公式サイト内2017年5月12日から1週間分のタイムテーブル ※12日17:30 - 21:30の『GAORAプロ野球中継(ファイターズ)』を参照。出演者として、解説:稲田直人、実況:近藤祐司、リポーター:久下真以子 各人の記載あり。
  33. Yahoo!テレビで配信された、テレビ埼玉『ヒットナイター』2017年5月12日放送分の情報ページ - archive.is 2017年5月12日11時3分25秒(UTC) ※放送時間として、19時から21時30分、出演者として、解説:稲田直人、実況:近藤祐司、リポーター:久下真以子 各人の記載あり。
  34. 2018年5月10日付OA情報 - HTB『Hit.com Night』番組公式サイト ※出演者である五十幡裕介(HTBアナウンサー)のメッセージを参照。13日午後1:55からの日本ハム戦中継で解説を務める予定であることが記載。
  35. 『東奥日報』2021年4月7日付21面「北海道・岩手のテレビ」→「北海道テレビ」番組表を参照。午後6:15 - 9:00『プロ野球〜札幌ドーム 日本ハム×ソフトバンク』を参照。“解説・稲田直人”のクレジットあり。 ※局名・放送日時・番組名表記は、原資料に基づく。
  36. 廣岡俊光(@Tossy526)による、2018年10月11日11時27分付(JST)ツイート
  37. 廣岡俊光(@Tossy526)による、2018年10月13日7時47分付(JST)ツイート
  38. 長い一日 - HBCラジオ『ファイターズDEナイト!』公式ブログ2021年7月13日22時3分55秒更新分
  39. HBCラジオ「ファイターズDEナイト!」(@denight_hbc)による、2021年7月14日午後1:02(JST)付ツイート
  40. HBCラジオファイターズ中継公式サイト(インターネットアーカイブ2021年7月7日付保存キャッシュ) ※6月26日 - 7月17日のHBCラジオにおけるプロ野球中継の放送予定が明記。

参考資料

関連項目

外部リンク

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