第6回全日本都市対抗野球大会
概要
- 参加チームは2大会ぶりに1チーム増加し、16チームとなった。うち、全川崎、全大宮、全長野、大阪鉄道局吹田、全広島の5チームが初出場と、フレッシュな顔ぶれとなった。
- 優勝チームに授与される黒獅子旗は第1回大会から設けられていたが、この大会から、準優勝チームに白獅子旗が授与されることになった。
- 16チームということで全チームが優勝するためには同じ試合数勝ちあがらなければならなくなったこの大会を制したのは、6年連続出場の全神戸。初戦で2連覇中だった東京倶楽部を破り、勢いに乗った。関学大出身の木村秀一投手は4試合で打者139人に対して失点わずか1と驚異的なピッチングを見せ、大連、東京以外の地に初めて黒獅子旗を持ち帰った。
出場チーム
大会
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