等誦経
構成
場面設定
ある時釈迦は、マッラ国のパーヴァーに500人の比丘と共に滞在していた。
そこにマッラ族の者が現れ、ウッバタカという新しい公会堂の寄進を申し出る。釈迦は受け入れる。
釈迦はサーリプッタに、その新公会堂に比丘を集めて説法するように命じる。
サーリプッタは、比丘たちに
- 1つの要素から成る法を2つ
- 2つの要素から成る法を33
- 3つの要素から成る法を60
- 4つの要素から成る法を50
- 5つの要素から成る法を26
- 6つの要素から成る法を22
- 7つの要素から成る法を14
- 8つの要素から成る法を11
- 9つの要素から成る法を6つ
- 10の要素から成る法を6つ
説く。
比丘たちは歓喜する。
内容
脚注・出典
- 『南伝大蔵経』、『原始仏典』中村
- 『パーリ仏典』片山
外部リンク
- Saṅgītisuttaṃ - Tipitaka.org
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