梵網経 (パーリ)
『梵網経』[1](ぼんもうきょう、巴: Brahmajāla-sutta, ブラフマジャーラ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵長部に収録されている第1経。
経名の「梵網」とは「聖なる網」の意で[2]、経中に「六十二見」として古代インド当時の思想的あり方が網羅されていることに因む。
類似の漢訳経典として、『長阿含経』(大正蔵1)の21経「梵動経」、及び『梵網六十二見経』(大正蔵(阿含部)21)がある。
構成
登場人物
- 釈迦
- スッピヤ --- 遊行者
- ブラフマダッタ --- スッピヤの弟子
内容
脚注・出典
- 南伝大蔵経目録 p.5
- 『原始仏典』中村
外部リンク
- Brahmajālasuttaṃ - Tipitaka.org
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
