筑摩 (松本市)
筑摩(つかま)は長野県松本市の薄川の南側の町名。現行行政地名は筑摩1丁目から筑摩4丁目。住居表示実施済み[4]。郵便番号は390-0821[2]。
筑摩 | |
|---|---|
![]() 長野県松本工業高等学校 | |
![]() 筑摩 筑摩の位置 | |
| 北緯36度13分26.86秒 東経137度59分16.94秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 人口 | |
| • 合計 | 4,452人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
390-0821[2] |
| 市外局番 | 0263 (松本MA)[3] |
| ナンバープレート | 松本 |
| ※座標は富士電機松本工場付近 | |
概要
この地区を南北に貫くやまびこ道路沿いや県道297号兎川寺鎌田線沿いには郊外型の専門店が多い。薄川沿いは整備されており、薄川元旦マラソンや毎年8月に行われる筑摩神社の祭りなどでにぎわう。
江戸時代までは筑摩の一般的な読みは「つかま」であったが、明治維新時に読みにくいことから郡名などは「ちくま」に変更された。その後に成立した筑摩県も「ちくまけん」であった。しかし、この地域は筑摩神社が鎮座することなどから「つかま」のままとなった。
歴史
江戸時代には筑摩村を形成していたが、1875年に西隣の中林村や南東隣の三才村の他、庄内村、埋橋村、征矢野村、鎌田村、小島村を合併し、新たに筑摩村となった。このうち、(旧)筑摩村、中林村、三才村を合わせた範囲が現行の町丁とほぼ合致する。
1889年に筑摩村を東西に二分し、東部が松本市に編入、西部が松本村の一部となり、それぞれ大字筑摩となった。
世帯数と人口
2018年(平成30年)10月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 筑摩1丁目 | 489世帯 | 986人 |
| 筑摩2丁目 | 651世帯 | 1,445人 |
| 筑摩3丁目 | 424世帯 | 922人 |
| 筑摩4丁目 | 582世帯 | 1,099人 |
| 計 | 2,146世帯 | 4,452人 |
施設
関連項目
- 筑摩 - 曖昧さ回避のページ
脚注
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