米田元気
概要
2007年、アナウンサーとして福島テレビに入社。2008年にFNSアナウンス大賞・新人部門の部門賞を獲得した[1]。2012年3月、福島テレビを退社[2]。2013年1月1日付けで、ラジオNIKKEIに入社。2016年春に大関隼と入れ替わる形で大阪支社に異動。2020年1月に山本直と入れ替わる形で東京本社に復帰する。
『うまきんIII』では渡辺和昭、競馬LIVEへGO!では藤巻崇や番組のリスナーから「寅さん」という愛称で呼ばれている[3]。
2013年9月8日の中山競馬1RでラジオNIKKEIでの競馬実況デビュー[4]、2014年10月13日の東京ハイジャンプでラジオNIKKEIでの初重賞実況を行った[5]。
2018年12月9日、阪神競馬11Rの阪神ジュベナイルフィリーズ(勝ち馬ダノンファンタジー)で初めてGI実況を担当した。
現在の担当番組
- 中央競馬実況中継
- 本社在籍時は第1放送の関東地区で平地一般競走を中心とした実況・レポートを担当。2016年4月以後の大阪支社移籍後は第2放送・関西地区の総合進行・レポート、及び一部重賞競走開催時の表彰式進行役・場内向け優勝騎手インタビューのみに出演していたが、2017年11月11日の京都競馬第1-3競走でレース実況に復帰した。2018年8月からは後半のレースの担当にも復帰した。
- うまきんIII
- 競馬が好きだ!
- 競馬LIVEへGO!
- 新アナライズド
- 鈴木淑子の地球は競馬でまわってる
- 私を競馬につれてって
- BSイレブン競馬中継[6](BS11、2020年6月6日から出演)
- うまナビ!イレブン (BS11、2020年6月6日から出演)
過去の担当番組
福島テレビ
- サタふく(リポーターほか)
- FTVスーパーニュース(金曜日・情熱スポーツ担当、金曜日・土曜日サブキャスター→金曜日・土曜日メインキャスター)
- FNNスピーク 土曜日ローカルニュース(原田幸子アナと隔週交替 福島競馬場開催中は競馬を優先するため出演無し)
- エキサイティング競馬(夏開催時は『みんなのケイバ』→『みんなのKEIBA』)
- めざましテレビ(めざましたんぼエイド)
- FTVニュース(不定期)
GIレース実況履歴
- 中央競馬
- 高松宮記念(2019年)[7]
- 桜花賞 (2020年 - )
- NHKマイルカップ(2020年 - 2022年)
- 安田記念 (2023年)
- スプリンターズステークス(2020年 - 2022年)
- 天皇賞(秋)(2023年)
- エリザベス女王杯 (2019年 - 2020年)
- マイルチャンピオンシップ (2022年)
- ジャパンカップ (2021年)
- 阪神ジュベナイルフィリーズ(2018年 - 2019年)[8]
- 朝日杯フューチュリティステークス(2023年)
- 地方競馬
- 帝王賞(2021年)
外部リンク
脚注
- “フジテレビブログ「ZOO」”. フジテレビ. 2023年6月20日閲覧。
- お久しぶりです。そして・・・2015年1月17日閲覧
- “先週の予想を振り返る(そして言い訳をする)|競馬LIVEへGO!|競馬|ラジオNIKKEI”. ラジオNIKKEI. 2023年6月20日閲覧。
- “米田アナが実況デビュー!『穴ウンサー』としてセンスあり!!|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI”. ラジオNIKKEI. 2023年6月20日閲覧。
- 福島テレビのアナウンサー時代に2009年の七夕賞などを実況している
- 地上波では『JRA競馬中継』。
- “【2019年3月の実況担当】米田アナが高松宮記念を初実況! 大阪杯は今年も檜川アナが担当します! [実況アナ!]”. 日経ラジオ社 (2019年2月28日). 2019年3月24日閲覧。
- “【2018年12月の実況担当】今年の2歳GIはフレッシュに。阪神JFは米田アナがGI初実況、朝日杯FSは山本直アナ! [実況アナ!]”. 日経ラジオ社 (2019年2月28日). 2019年3月24日閲覧。
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