絵の中のぼくの村
『絵の中のぼくの村』(えのなかのぼくのむら)は、1992年に発売された田島征三の自伝的エッセイ集。また、それを原作とした映画作品。映画『絵の中のぼくの村』は1996年、第46回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(Silver Bear for an outstanding single achievement)を受賞。
概要
双子の絵本作家、田島征彦と田島征三の高知での少年時代を描いた自伝的作品。映画では本人たちも大人になった姿で本人役として出演。映画では原作にはない三人の老婆や伝説の妖怪を登場させている。自身母親となり、40歳を目前にしていた原田美枝子の久々のヌードも話題となった。
登場人物
- 田島征彦
- 田島征三
- 田島瑞枝
- 田島健三
- 田島育子
映画版
スタッフ
キャスト
受賞
関連項目
- ふたりはふたご(田島征彦との共作)
- ふきまんぶく
- とべバッタ
- じごくのそうべえ
- シバテン
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