臧愛親
経歴
東晋の郡功曹の臧俊と叔孫氏(遷陵永平郷君)の間の娘として生まれた。兄弟に臧燾・臧熹がいる。劉裕に嫁ぎ、会稽宣長公主劉興弟を産んだ。暮らしは質素でつつましく、親族を推挙することもなかった。
義熙4年正月甲午(408年3月12日)、東城で死去した。享年は48。豫章公夫人に追封され、丹徒に葬られた。永初元年(420年)8月、敬皇后と追諡された。永初3年(422年)、劉裕の遺詔により初寧陵に陪葬された。
脚注
- 『宋書』巻41, 武敬臧皇后伝
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