花応院
花応院(かおういん)は、神奈川県藤沢市西俣野にある曹洞宗の寺院。山号は西嶺山[注釈 1]。
| 花応院 | |
|---|---|
![]() 花応院 本堂
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| 所在地 | 神奈川県藤沢市西俣野866番地 |
| 位置 | 北緯35度22分36.5秒 東経139度29分23秒 |
| 山号 | 西嶺山 |
| 宗旨 | 曹洞宗 |
| 本尊 | 聖観音 |
| 創建年 | 慶長9年(1604年) |
| 開山 | 国境 |
| 開基 | 祖桂 |
| 正式名 | 西嶺山 花応院 |
| 法人番号 | 1021005000164 |
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歴史
慶長9年(1604年)に開山は国境と開基は祖桂として創建された[1]。 近くにあった閻魔堂(法王院 十王堂、浄土宗、常光寺末寺、武蔵国六浦金沢からの金沢道沿い。小栗判官の墓がある。座標:北緯35度22分38.4秒 東経139度29分29.3秒)が天保11年間(1840年)に火災にあい閻魔大王像が運び込まれた[2][3]。
その他の仏像
脚注
注釈
- 『新編相模国風土記稿』では稲荷山としている。
出典
- 『藤沢-わがまちのあゆみ-』1984年、増補版。300、362頁。
- 『藤沢文化財ハイキングコース』2000年、改訂第2版。2109 - 111頁。
- 「藤沢宿坂戸町壁土山地蔵堂考-本町三丁目北向き地蔵の由来-」『藤沢市史研究 第35号』 34頁。
- 『藤沢-わがまちのあゆみ-』1984年、増補版。362頁。
- 『藤沢の文化財-仏像を訪ねて-』1997年。79頁。
参考文献
- 『新編相模国風土記稿. 第3輯 大住・愛甲・高座郡』 - 国立国会図書館デジタルコレクション 間宮士信 等編 、鳥跡蟹行社、明治17-21年、427コマ。
- 児玉幸多 編『藤沢-わがまちのあゆみ-』(増補版)藤沢市文書館、1984年10月1日。
- 藤沢市教育委員会 編『藤沢の文化財-仏像を訪ねて-』藤沢市教育委員会、1997年3月。
- 『藤沢文化財ハイキングコース』(改訂第2版)藤沢市教育委員会、2000年3月。
- 湯山学 「藤沢宿坂戸町壁土山地蔵堂考-本町三丁目北向き地蔵の由来-」『藤沢市史研究 第35号』(続)藤沢市史編さん委員会 編、藤沢市文書館、2002年(タイトルに本町三丁目とあるが藤沢三丁目の誤り)。
関連項目
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