若草プロジェクト

一般社団法人若草プロジェクト(わかくさプロジェクト)は、東京都千代田区に事務所を置く一般社団法人2016年設立[1]

一般社団法人若草プロジェクト
団体種類 一般社団法人
設立 2016年3月
所在地 東京都千代田区神田須田町1-6
弓矢四国ビル4階 アリエ法律事務所内
北緯35度41分42.5秒 東経139度46分7秒
法人番号 9011505001985
主要人物 大谷恭子(代表理事)
村木厚子(代表呼びかけ人)
ウェブサイト 公式ウェブサイト

概要

困難を抱える若い女性を支援することを目的として設立[2]

同じく東京都若年被害女性等支援事業の受託事業者であるBONDプロジェクトぱっぷすColaboとも連携して活動している[3][4][5]

若草プロジェクト理事の村木太郎は、BONDプロジェクト代表の橘ジュン、Colabo代表の仁藤夢乃らとともに、厚生労働省の「困難な問題を抱える女性への支援のあり方に関する検討会」の構成員を務めた[6]

若草プロジェクトが開設した「まちなか保健室」は、「ふらっと立ち寄れて困った時には相談できる。何もしなくても、ゆっくりするだけでも大丈夫」をうたっている[7]

略歴

2016年
  • 3月 一般社団法人 若草プロジェクト設立
  • 4月 キックオフ研修会を開催
2018年
  • 若草ハウスを運用開始
2020年
  • まちなか保健室を開設[8]
2021年

活動内容

つなぐ
生きづらさを抱えた少女・若い女性たちと支援者、支援者と支援者、支援の現場と企業・社会をつなぐ。
  • LINE相談:水曜20時~22時および土曜18時~21時にLINE相談を受け付けている[11]
  • 若草ハウスの運営
  • まちなか保健室(要予約[12]
  • 企業との連携
  • プラットフォーム事業
学ぶ
生きづらさを抱えた少女や若い女性たちの現状を理解し、複雑かつ複合的でデリケートな問題についての支援の方法を学ぶため、連続研修会を実施する。支援者のためのマニュアルを発行する。
ひろめる
シンポジウムや広報活動により、少女や若い女性たちの問題を、社会に広く訴える。

理事

  • 代表理事:大谷恭子
  • 理事:村木太郎、遠藤智子、瀬尾まなほ、牧田史、佐藤加奈、佐藤静江、福田万祐子、塩生朋子

関連項目

脚注

注釈

  1. 補助金は都と国で折半。

出典

  1. 岡田匠 (2022年10月18日). 寂聴さんらが代表呼びかけ人の女性支援プロジェクト、11月にシンポ”. 朝日新聞. 2023年1月13日閲覧。
  2. 私たちについて”. 若草プロジェクト. 2022年12月24日閲覧。
  3. 東京都若年被害女性等支援事業”. 東京都福祉保健局. 2023年1月13日閲覧。
  4. 企業連携”. 若草プロジェクト. 2022年12月24日閲覧。
  5. 若草シンポジウムを開催いたしました”. 若草プロジェクト. 2023年1月2日閲覧。
  6. 困難な問題を抱える女性への支援のあり方に関する検討会(第9回) 配付資料 全体版 (pdf). 厚生労働省. 2023年1月13日閲覧。
  7. 秋山千佳 (2022年9月3日). あなたの味方だよ――苦しむ若い女性が駆け込める「まちなか保健室」の回復力 #今つらいあなたへ”. Yahoo!ニュース オリジナル. 2023年1月13日閲覧。
  8. 居場所ない少女の相談の場を 「若草プロジェクト」代表理事の大谷恭子さん”. 産経新聞 (2020年9月21日). 2023年1月13日閲覧。
  9. 困難な問題を抱える女性への支援の充実・強化に向けた厚生労働省における対応について (pdf). 厚生労働省. 2023年1月13日閲覧。
  10. 決算報告書(第7期)”. 若草プロジェクト. 2023年1月2日閲覧。
  11. 2021年度事業報告 (pdf). 若草プロジェクト. 2022年12月28日閲覧。
  12. まちなか保健室”. 2023年1月13日閲覧。
  13. 私達について”. 若草プロジェクト. 2023年1月2日閲覧。
  14. 戦う女性に寄り添い声を聞きたい 若草プロジェクト代表呼び掛け人、村木厚子さんに聞く”. 徳島新聞 (2020年2月25日). 2023年1月13日閲覧。

外部リンク

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