菊地ヒロユキ
経歴
日本大学芸術学部・演劇学科卒業、在学中はミュージカル研究会で演劇の基礎を学ぶ。卒業後、振付師の西条満に師事し株式会社ダンシング・オフィス西条に入社。西条の元で音楽番組、コンサート、舞台、CM等に携わり振り付けダンスの基礎を学び自らも経験し実績を作る。
2003年株式会社ダンシング・オフィス西条を退社。2006年株式会社HK-グラウンドを設立する。独立後もソロの振付師としてプロダクションやモデルスクールでの育成にも携わっている。 [1]。
エピソード
- 西条満がスクールメイツの講師であったことから菊地自身もスクールメイツの振り付けを担当することもある。
- 振付師の三浦亨とは西条満の兄弟弟子関係にあたる。
- ヤングスタジオ101(NHK総合)ではオープニングVTRでダンサーとして出演披露していた。
専属ダンサー
- 自身がプロデュースするダンサーには「HKグラウンド」という名称が付けられて、NHKを初めとする歌番組に出演している。またダンサーの人数や構成は多種多様である。
コンサート・座長公演、振付担当
テレビ番組、振付担当
- 「NHK紅白歌合戦」(NHK)
- 「NHK思い出のメロディー」(NHK総合)
- 「家族で選ぶにっぽんの歌」(NHK総合)
- 「日本レコード大賞」(TBS)
- 「アイドルオンステージ」(NHK BS2)
- 「天才てれびくん」(NHK Eテレ)
- 「NHK歌謡コンサート」(NHK総合)
- 「ヤングスタジオ101」(NHK総合)
- 「ミュージック・フェア」(フジテレビ)
- 「夜のヒットスタジオ」(フジテレビ)※西条満の補佐として
- 「BS日本のうた」「新・BS日本のうた」(NHK BSプレミアム) 他[3]
- 「うたコン」(NHK総合)
- 「人生、歌がある」(BS朝日 / P&D)
脚注
- 『オリジナルコンフィデンス年鑑』(発行:株式会社オリコン)2010年版
- 『オリコン年鑑』2010年版(発行:株式会社オリジナルコンフィデンス出版社)「裏方・振付師の作品」302頁。
- 『週刊テレビガイド』(発行:東京ニュース通信社)2011年12月6日号「各局年末年始の音楽特番特集」122-125頁 閲覧。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.