藤原豊次郎
経歴
千葉県出身[2]。1929年千葉医科大学卒[2]。眼科医院を開業し[2]、市川市議[2]、千葉県議を経て、1960年の第29回衆議院議員総選挙において千葉1区から日本社会党公認で立候補して当選した[3]。衆議院議員は1期務め、1963年の第30回衆議院議員総選挙で落選した[3]。その後、1969年の第32回衆議院議員総選挙で諸派として立候補したが落選した[3]。
このほか社会党市川支部長、市川市医師会会長、千葉県医師会顧問や日中友好協会千葉県会長なども歴任した[2]。
脚注
- 『日本人事録 第6版』全国篇、804頁。
- 『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』557頁。
- 『朝日選挙大観』474頁。
参考文献
- 『日本人事録 第6版』全国篇、中央探偵社、1963年。
- 衆議院・参議院『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。
- 『朝日選挙大観』朝日新聞社、1997年。
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