裸足の女神

裸足の女神」(はだしのめがみ)は、日本の音楽ユニットB'zの楽曲。1993年6月2日にBMGルームスより13作目のシングルとして発売された。

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裸足の女神
B'zシングル
初出アルバム『B'z The Best "Pleasure"
B面 KARA・KARA
リリース
規格
ジャンル
時間
レーベル
作詞 稲葉浩志
作曲 松本孝弘
プロデュース 松本孝弘
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(2週連続、オリコン
  • 週間11位(再発盤・オリコン)[3]
  • 1993年6月度月間1位(オリコン)
  • 1993年7月度月間3位(オリコン)
  • 1993年度年間5位(オリコン)[4]
  • オリコン歴代シングルランキング49位
B'z シングル 年表
  • 裸足の女神
  • (1993年)
B'z The Best "Pleasure" 収録曲
ALONE
(5)
裸足の女神
(6)
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
(7)
ライブ映像(Short ver.)
「裸足の女神 (Live ver./B'z LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER")」 - YouTube

概要

前作『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』から約3か月ぶりに発売されたシングル。『ALONE』の頃から使われたB'zロゴマークの最後のシングル。

オリコンチャートでは、当時のビーイングブームに乗り2週連続の1位を獲得。前作に続き2作連続の初動70万枚越えとなり、ピンク・レディーの5作連続ミリオンセラーを破り、6作連続のミリオンヒットとなった。1993年の年間シングルチャートでも5位(前作が2位)となり、前作と共にトップ10入りを果たした。B'zの中で、売上が4番目に多いシングルである。

2003年3月26日にリマスタリング、12cm化で再発売された。

収録曲

8cmCD
全作詞: 稲葉浩志、全作曲: 松本孝弘、全編曲: 松本孝弘・明石昌夫
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「裸足の女神」稲葉浩志松本孝弘
2.「KARA・KARA」稲葉浩志松本孝弘
合計時間:

楽曲解説

  1. 裸足の女神
    前作のシングルと同時期に制作されており[5]、1993年に行われた『B'z LIVE-GYM '93 "RUN"』でも演奏された。
    前作同様オリジナル・アルバムには未収録となり、1998年のベスト・アルバムB'z The Best "Pleasure"』でアルバム初収録となった。
    TV番組では長らく披露されていなかったが、『B'z The Best XXV 1988-1998』及び『B'z The Best XXV 1999-2012』のプロモーションで出演した2013年6月14日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション[注釈 1]にて、「LOVE PHANTOM」「ultra soul」とのメドレーで、発売から20年越しのテレビ初披露となった[7]
    ライブの定番曲の一つで、2020年に行われた無観客配信ライブ『B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-』のDay5内で行われた「B'z LIVE演奏回数ランキング」では、2020年時点で第5位を記録した[8][9]
    2002年に行われた『B'z LIVE-GYM 2002 "GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜"』では、B'zの2人きりによるアコースティックバージョンで披露され、『B'z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』や『SUMMER SONIC 2019』ではアコースティックパートを交えたアレンジで披露した[10][11]
    B'zのサポートメンバーも務めるシェーン・ガラースが、自身のアルバム『Primer』でカバーしている[12]
  2. KARA・KARA
    オリジナル・アルバムには未収録であるが、マスト・アルバム『B'z The "Mixture"』にリミックスバージョンが収録されている。

タイアップ

参加ミュージシャン

収録アルバム

裸足の女神

KARA・KARA

ライブ映像作品

裸足の女神

その他

ビーイングブームを象徴する出来事として、本作が2週目の1位を獲得した6月21日付けオリコンチャートでは上位5位をビーイング勢が独占した。

順位 曲名 アーティスト
1位 裸足の女神B'z
2位 果てしない夢をZYYG,REV,ZARD&WANDS featuring 長嶋茂雄
3位 揺れる想いZARD
4位 君が欲しくてたまらないZYYG
5位 夏を待ちきれなくてTUBE

脚注

注釈

  1. B'zが同番組のレギュラー放送に出演したのは2007年以来6年ぶりであった[6]

出典

  1. B'z / B'z The Best “Pleasure””. CDJournal. シーディージャーナル. 2023年2月6日閲覧。
  2. 日本レコード協会 ミリオン以上認定作品」『The Record』第443号、日本レコード協会、1996年10月1日、4頁。
  3. ■ オリコン ENTERTAINMENT SITE”. オリコン (2003年4月7日). 2003年4月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月26日閲覧。
  4. “音楽シーンで振り返る“平成” 際立つビーイングの存在感”. ORICON NEWS (オリコン). (2018年12月3日). https://www.oricon.co.jp/confidence/special/52180/ 2018年12月25日閲覧。
  5. 『Treasure : B'z Chronicle 1988〜1998 10th anniversary special issue』ROOMS RECORDS、1998年9月20日、69頁。
  6. “B’z、6/14放送Mステで一夜限りのスペシャルライブ!リクエスト含む4曲を熱唱”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2013年5月24日). https://www.barks.jp/news/?id=1000090573 2021年6月1日閲覧。
  7. 出演者ラインナップ|ミュージックステーション”. テレビ朝日 (2013年6月14日). 2019年11月24日閲覧。
  8. 「B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day5」ライブレポートが到着!”. 株式会社Zeppホールネットワーク (2020年12月9日). 2021年2月2日閲覧。
  9. B'z無観客配信ライブ「B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day5」レポート”. ローソンチケット. 株式会社ローソンエンタテインメント. 2021年2月2日閲覧。
  10. 烏丸哲也 (2019年9月13日). 【機材レポート】B'z、<LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE->松本孝弘サウンドシステムの全貌”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク. 2024年5月6日閲覧。
  11. “サマソニ現地レポ B’zが「ホームグラウンド」の20周年を圧巻のライブで飾る”. マイナビニュース (マイナビ). (2019年8月28日). https://news.mynavi.jp/article/20190828-884931/ 2019年11月26日閲覧。
  12. B'z 大量情報!(シンコー・ミュージック)”. Yahoo!JAPAN Music. ヤフー株式会社. 2003年7月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月6日閲覧。
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