西山茂行
西山 茂行(にしやま しげゆき、1958年4月15日[1] - )は、日本の実業家、馬主。
にしやま しげゆき 西山 茂行 | |
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![]() 第59回七夕賞表彰式(2023年7月9日) | |
| 生誕 |
1958年4月15日(66歳)[1] |
| 出身校 | |
| 職業 | |
| 肩書き |
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| 親 | 西山 正行(父) |
愛称は、「しげちゃん」。
経歴・人物
西山興業グループ代表を務める。オーシャンヴェールリゾート(南房パラダイス、館山カントリークラブ、館山ファミリーパーク、館山グランドホテル、いこいの村たてやま)、金融、レストランなどを展開している。オーシャンヴェールリゾートについては2012年4月以降は館山カントリークラブのみの営業[2]となっている。
西山牧場創業者で大馬主でもあった西山正行の息子。また馬主きっての、野球好きでもあり、アンチ巨人ファンであり、アンチ巨人ながら東京ドームのジャイアンツシーズンシートを購入しており、読売ジャイアンツ戦を観ながら楽しんでいる。 昔は、中日ドラゴンズファンだったが、現在埼玉西武ライオンズファンである。
馬主活動
父・西山正行の跡を継ぎ、個人名義で日本中央競馬会ならびに地方競馬全国協会に馬主登録をしている。勝負服の柄は黄、紫三本輪、白袖[1](かつては黄、青三本輪、白袖や黄、水色三本輪、白袖であった)で、冠名は「ニシノ」、「セイウン」を用いる[1]。馬名は西山興業の従業員から募集して決定している[3]。日刊スポーツで土曜日に競馬に関するコラム「言わせてもらう」を連載している[4]。
西山牧場の代表でオーナーブリーダーとしても活動しているが、2008年に生産牧場をダーレー・ジャパン・ファームに売却し、現在は所有する繁殖牝馬を他の牧場に預託している[注 1]。
主な所有馬
西山正行および西山牧場名義の所有馬については、各項目を参照。
GI級競走優勝馬
- セイウンコウセイ(2017年高松宮記念、2018年函館スプリントステークス)
- ニシノデイジー(2018年札幌2歳ステークス、東京スポーツ杯2歳ステークス、2022年中山大障害)
出典:[5]
なお、2008年の朝日杯フューチュリティステークスなどを優勝したセイウンワンダーは、馬名に西山牧場が所有した母セイウンクノイチの馬名の一部を用いている形であり、西山茂行の所有馬ではない。
重賞競走優勝馬
その他の所有馬
- セイウンニムカウ(2005年アーリントンカップ2着)
- ニシノドコマデモ(2005年青葉賞2着)
- ニシノフジムスメ(2005年新潟2歳ステークス2着)
- ニシノシタン(2005年京成杯オータムハンデキャップ2着)
- ニシノヘブンズドア(2006年新潟ジャンプステークス2着)
- ニシノマオ(2006年小倉2歳ステークス2着)
- ニシノマナムスメ(2007年愛知杯2着)
- リーチザクラウン(臼田浩義から譲受)
著書
脚注
注釈
- 競馬における「ブリーダー(Breeder)」とは母馬を所有しているものを指す。西山は現在も多数の繁殖牝馬を所有しているため本来の意味では現在もオーナーブリーダーである。
出典
- “【ダービー】西山茂行オーナー11度目の夢舞台、セイウンハーデスに西山家56年の悲願託す”. 日刊スポーツ (2022年5月22日). 2023年2月24日閲覧。
- “月末、いや、年度末の1日”. 西山牧場オーナーの(笑)気分 (2012年3月30日). 2021年9月13日閲覧。
- “『シルクロードSとセイウンコウセイ』”. 西山牧場オーナーの(笑)気分. 2021年1月29日閲覧。
- “【サンプル】西山茂行「言わせてもらう」”. ウルトラ!ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. 2007年8月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年9月23日閲覧。
- “西山 茂行(馬主)|重賞勝鞍”. 競馬予想のウマニティ. 2024年2月2日閲覧。
- 「【京阪杯】道悪巧者ネロが気迫の逃げ切りで重賞初V!」『サンケイスポーツ』、2016年11月27日。2016年12月12日閲覧。
- “第5回 京都競馬 第8日” (PDF). 日本中央競馬会. p. 6. 2017年12月29日閲覧。
- 「【浦和・しらさぎ賞】ニシノラピート圧勝!重賞初挑戦V」『スポーツニッポン』、2017年4月27日。2017年12月29日閲覧。
- “東京シンデレラマイル競走優勝馬”. nankankeiba.com. 2024年2月2日閲覧。
外部リンク
- 西山牧場オーナーの(笑)気分 - Ameba Blog
- 西山茂行 (@seiun0005) - X(旧Twitter)

