諏訪神社 (藤沢市大鋸)
諏訪神社(すわじんじゃ)は、神奈川県藤沢市大鋸[注釈 1]にある神社。祭礼の西富ばやしは藤沢市指定民俗文化財[2]。
| 諏訪神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 神奈川県藤沢市大鋸三丁目7番2号 |
| 位置 | 北緯35度20分53.90秒 東経139度29分23.00秒 |
| 主祭神 | 建御名方富命、八坂刀売命 |
| 創建 | 建武2年(1335年) |
| 例祭 | 8月25日 |
| 地図 |
![]() 諏訪神社 |
歴史
建武2年(1335年)、清浄光寺(遊行寺)を開いた遊行上人第四代呑海が同寺院の鎮守として、信州の諏訪から勧請したことにより創建された[3]。慶安年間(1648年 - 1651年)には鳥居の前での落馬事故が相次いだことにより風早之谷(諏訪ヶ谷戸、藤沢本町駅付近)[注釈 2]へ転座され、さらに元禄12年(1699年)に現在地へ移転した[3][4]。以来、藤沢宿東方面の大鋸町や大久保町などにおける総鎮守となっている。明治維新後の神仏分離によって清浄光寺から独立したが[3]、現在でも祭事などでの関わりは続いている[5]。
祭事
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例祭における神事(8月25日午前中、清浄光寺にて)
ギャラリー
境内入口
※例祭期間中のため提灯が飾られている。
鳥居
四神剣展示館
境内社・祖霊社・道祖神が並ぶ
脚注
注釈
- 「だいぎり」と読む。当地域における旧家である森家は棟梁として職人衆「藤沢大鋸引(ふじさわおがびき)」を構えていたが、清浄光寺の門前が彼らの居住地となっていた。大鋸の地名はこれに由来している[1]。
- 神奈川県藤沢市藤沢3丁目3-2(北緯35度20分52.8秒 東経139度28分35.9秒)
出典
- 藤沢を知る「影取池と大鋸」 - ウェイバックマシン(2014年8月26日アーカイブ分) - 藤沢市藤沢市公式サイト 2007年4月1日更新/初出『ふじさわ教育』第121号 )
- “24-諏訪神社 | 藤沢市ふじさわ宿交流館<ホームページ>”. www.fujisawa-kanko.jp. 2018年10月31日閲覧。
- 『藤沢-わがまちのあゆみ-』1984年、増補版。332頁。
- 「堀内家御用手控」『藤沢市史料集十二』。
- 諏訪神社(神奈川県神社庁)
関連項目
外部リンク
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