負屓
負屓(ふき、拼音:Fùxì)は、李東陽が著した『懐麓堂集』の説による竜生九子の一つ。文章の読み書きを好み、故に石碑の頂に絡み付いているという。

負屓
『贔』の字は財貨が多い様を表し、『屓』の字は『贔』に『尸』を付けたし、財宝を抱え込んでしまう意がある[1]。つまり、『負屓』を字義通りに解釈すると『重たい荷物を背負う』という意味になる。
脚注
- 鎌田正、米山寅太郎『新版 漢語林』(六版)大修館書店、1999年4月1日(原著1994-4-1)。ISBN 4469031070。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.