道の駅利賀
道の駅利賀(みちのえき とが)は、富山県南砺市利賀村にある国道471号の道の駅である。南砺市の利賀市民センターとの供用施設となっている[3][5]。
利賀 | |
|---|---|
| 所在地 |
〒939-2595 利賀村171番地 (南砺市利賀市民センター内) |
| 座標 | 北緯36度27分27.2秒 東経137度1分34.5秒 |
| 登録路線 | 国道471号 |
| 登録回 | 第1回 (16004) |
| 登録日 | 1993年4月22日[1] |
| 開駅日 | 1991年6月[2] |
| 営業時間 |
8:30 - 17:15[3][4] (売店・平日のみ) |
| 外部リンク | |
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| ■テンプレート ■プロジェクト道の駅 | |

道の駅利賀(移転前の施設)
概要
富山県が1989年(平成元年)から展開した道路案内とトイレを備えた休憩施設「みどりの一里塚」の整備事業で、翌年に整備したのが発端となっている[2]。当時の利賀村が1991年(平成3年)に木造建築として開業[6]。同年6月に飲食・物販施設のサービスステーション「いっぷく茶屋」が開設された[2]。
2019年(平成31年)4月1日から、指定管理者の事業継続断念および移転準備のため、いっぷく茶屋と観光案内所は営業休止となった[7]。利賀ダム工事用道路を転用する利賀バイパスの開通を見据えて[6]、2022年(令和4年)に改修が完了する利賀市民センター内に移転[4][8]。同年4月5日に移転オープンした[5][9]。
旧施設
以下は移転前の施設である。
アクセス
- 国道471号 - 登録路線
周辺
脚注
出典
- 「道路に駅があってもいい 「上平」など県内5ヵ所登録 物産館、宿泊施設など整備」『北日本新聞』朝刊、1993年4月23日、5面。
- 「みどりの一里塚に「いっぷく茶屋」 利賀村高沼」『北日本新聞』朝刊、1991年6月30日、25面。
- 『道の駅ハイパーガイドブック2022-2023』八重洲出版、2022年4月28日、126頁。
- 『最新版 道の駅完全ガイドブック 2022-23』コスミック出版、2022年8月11日、116頁。ISBN 978-4-7747-4143-7。
- “道の駅利賀移転オープン!”. 南砺市交流観光まちづくり課 (2022年4月5日). 2022年4月24日閲覧。
- “道の駅利賀 旧役場に移転 来年4月 バイパス開通見越し”. 北陸中日新聞Web. (2021年5月21日). オリジナルの2021年5月21日時点におけるアーカイブ。 2022年4月24日閲覧。
- 道の駅利賀 - 全国道の駅連絡会(インターネットアーカイブ)
- 『富山新聞』2021年2月25日付25面『休止中の道の駅利賀 市民センターに移転』より。
- 『北日本新聞』2022年4月6日付23面『市民センターに移転オープン 道の駅利賀』より。
- 北陸「道の駅」 道の駅利賀
- “ふれあい となみ野 2023年12月号”. となみ野農業協同組合. p. 17. 2024年2月10日閲覧。
- “利賀センターに売店、カフェ 南砺・地域づくり協、JAから経営承継”. 北國新聞. 2024年2月10日閲覧。
- 南砺市営バス『なんバス』時刻表 - 南砺市政策推進課
関連項目
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